カテゴリー「41シリーズ「景観配慮型」」の記事

2009.06.20

浄化センターなる様式(2)

浄化センターに与布土地区農業集落排水処理施設を追加しました。

Youdo_center

相変わらず微妙な感じです。
画像をクリックで浄化センタープロットマップをご覧いただけます。

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2009.02.06

景観配慮型マクド

久々に景観配慮型ネタをお届けしよう。
どうも、本紙敏腕記者であるK記者が、編集長の知らないうちに武庫之荘に取材に行っているようだ。
取材先から景観配慮型マクド発見の知らせがあったので、アップしておこう。とあるレンガ風タイル貼の1階にちんまりと納まっているこの姿が、景観配慮型の名にふさわしいマクドナルドのあり方といえるのではないかな。

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2008.05.12

京都の景観配慮がすごいことに

京都に町家風コンビニなど続々、新景観政策に対応
古都の風情を守ろうと、景観保全に取り組む京都市が、全国の自治体の中でも特に厳しい規制を伴う「新景観政策」を導入してから半年余り。町家風のコンビニエンスストアや、シンプルな外観の建物が街角に増え始めた。建設や改築費は従来より高くなり、屋外広告も大幅に制限。企業も景観とビジネスの両立に工夫を求められている。
──asahi.com「080508の記事(魚拓))」より引用

なんか面白いことになってきたなあ。ご存知の方も多いかとは思いますが、編集長は「景観配慮型」の事物を収集しております。どうやら京都は編集長のコレクションの宝庫となりそうな雰囲気ですね。この記事冒頭のファミリーマートはもう一つな感じがしますが、白い面格子ローソンはなかなかデザインがよろしい。

京都でどんなことやってももう手遅れ、なんて話も聞かれますし、条例制定のプロセスに問題があったという意見もあります(実は編集長もそういう意見の一人ではありました※)。
ただ、もう条例は制定されてしまっているワケで、それならそれで、いろいろな人が面白がって、それぞれの京都らしさを追求したら、案外面白いまちになるかも知れません。などと無責任な感想を述べていては怒られるんだろうか・・・。

※ただし、京都であればこそ、割と強引な手法で景観規制を始めてもなんとかなってるんじゃないか、と思ったりもしてます。いきなり京大病院で特例を認めちゃったりとかなり柔軟な運用をしている部分も評価できると思いますし。(いや「決めておいてすぐ特例なんていいかげんすぎるダロ」というご意見ももっともですけど。でも、杓子定規にやるよりはよほど良いと思いますよ。)

なんか雑談ぽくて結論がないな・・・。

本日の結論
 「景観配慮型の大量発生はなかなか面白い」

↑それだけかっ?


■本紙関連記事
□京都の景観配慮型マンション
あさみ新聞: 京都のマンションがすごいことに

□景観配慮型について
あさみ新聞: 景観配慮型「賃貸住宅」(京都)
あさみ新聞: 景観配慮型「選挙」(京都)
あさみ新聞: 景観配慮型「自販機」(京都)
あさみ新聞: 景観配慮型「懸垂幕」

□景観配慮型募集記事
あさみ新聞: 景観配慮型募集のお知らせ

□京都の景観条例周辺記事
あさみ新聞: 景観条例 〜今、京都で起きていること〜
あさみ新聞: 景観条例 〜今、京都で起きていること(2)〜

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2008.01.15

景観配慮型「選挙」(京都)

大型看板に投票日、くっきり 京都市長選、選管が市役所に設置
京都市選挙管理委員会は15日、中京区の市役所正面に2月の市長選の投票日を知らせる大型看板を設置した。16日以降は各区役所などにも啓発看板を掲げる。
看板は縦1・2メートル、横8・3メートル。新景観政策に基づき、景観への影響を配慮し、これまで描いていた浴衣や扇など派手なイラストなどは入れず、彩度を落とした桃色の文字で「京都市長選2月17日」と投票日だけを大書した。(後略)

──「京都新聞電子板070115の記事魚拓)」より引用

似たようなニュースが去年あたりもあったような気がしてパソコン内を検索しましたが、秋の大掃除&HD初期化の際にどこかに消えたようです。見つけた時に記事にしておかないとダメっすね。ま、そんなことはともかく・・・。

桃色は京都的には景観配慮型なのか?というささやかな疑問が残りますが、今までは浴衣や扇などが描かれていたらしいので、配慮といえば配慮なんでしょう。市が率先して「配慮感」を出さないと、市民に怒られるでしょうしね。

この「配慮感」ってのが、常々編集長が気にしているところではあるのですが。

そんなことを考えていたら気になることが出てきました。果たしてこの看板、京都市の景観条例による制限を受けてこういうことになっているのでしょうか?

「何を言うてんねん。こんなでかい看板は景観に影響を与えてんねんから制限を受けるに決まっとるやろ」とお思いの皆さんは多かろうと思いますが、実は法令上は微妙です。

少し詳しく見てみましょう。

おそらくこの看板は、法令上は屋外広告物にあたります。そして『京都市市街地景観整備条例』では、屋外広告物は規制の対象外とされています。さらに『京都市屋外広告物等に関する条例』では、公職選挙法に基づき掲示される屋外広告物は「法定屋外広告物」といって規制の対象外になっているようです。

(正確なところが不明です。もしかしたら例外があるかも知れません。時間がなくて条例が読み切れないのよ。ただし、屋外広告物条例の主旨としてはそれほど外していないはずです。もし詳しい人がいたらお願いね。)

つまり「公職選挙法に基づく屋外広告物は、景観条例の適用も屋外広告物条例の適用も受けない。」ということになります。

そして、この看板は公職選挙法第6条に定められた「選挙管理委員会の選挙に関する啓発、周知等の義務」にあたるものと考えられるので、屋外広告物条例の適用を受けないと考えてよいのではないか、というのが本日の段階での編集長の結論です。

さて

ということで、この結論が正しければ、法令上は浴衣があろうが扇があろうが桃色だろうが(この看板が選挙の啓発・周知を目的としている範囲内でさえあれば)景観の規制も屋外広告物の規制も受けることはなさそうです。ま、「あとは啓発・周知に浴衣や扇が必要なのか?」というあたりが論点にはなりそうですが・・・・。

いや、「だから何?」と言われればそれまでなんですけどね。要するに、京都市が法令等で規制を受けていないものについてまで景観配慮型にしているのですよ。ということが言いたかったわけです。

なんか今日は長いワリにキレのない記事だったよ・・・。(いつもはキレがあるみたいな言い方ですが・・・(笑)

あさみ新聞では、こういう微妙な景観配慮型を募集中です。ご存知の方はぜひご一報を。


ちなみに、兵庫県の景観条例(正式名称は「景観の形成等に関する条例」)では、屋外広告物法上の屋外広告物だからといって、景観基準の適用を免れるということはありません。それがどんな意味を持つのかについては、機会があれば考えることにしましょう。(っていっても、兵庫県の景観条例は景観法に基づかない任意の条例っていう京都市とは違った事情があるわけですけど・・・)

【追伸】

どうやらここに掲示される選挙の看板をニュースにするのは京都新聞のお家芸(ってこともないのかな)のようで、探してみたら、去年の参院選の記事がありました。台風が来るのでいったん看板を外す、という記事でした。(参照:京都新聞電子版070713の記事魚拓))

台風で一時撤去するってのは、危険を避けるためにも大いにやったらいいと思いますが「一時撤去は2005年9月の衆院選以来」って・・・。そのマメ知識はいったい何を伝えようとしているんでしょうか・・・。

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2008.01.10

景観配慮型「懸垂幕」

少しごぶさたしちゃいました。
本日は「景観配慮型」シリーズ第3弾です。

モノクロでひったくり防止 東山署が懸垂幕作る

東山署はこのほど、ひったくりの被害防止を訴える懸垂幕を作成した。9月に実施された市の新景観政策に配慮し、赤や黄などの原色を一切排除したモノクロのデザインにした。同署が事件多発地域の電柱などに取り付けて注意を呼び掛けている。
懸垂幕(縦約50センチ、横30センチ)はナイロン製で50枚作った。当初、鮮やかな配色を検討していたが、派手な屋外広告などを禁じている新景観政策を受け、景観を損ねてはいけないと黒地に白抜きで「ひったくり注意」と書いた簡素な図柄に変えた。
──「京都新聞電子版080104の記事魚拓)」より引用

これも景観配慮型の一種でしょうね。でも説明だけではわかりにくい。
そこで、いつもの魚拓さんににお手伝いいただいて、記事の写真を引用しておきましょう。

ふむふむなるほど。無彩色になっとります。しかし、なかなか派手ですね。
まあ、こういうものは、目立たないとあんまり意味がないのでしょうから、多いに目立ってもらったらいいと思います。でも、結果的に景観配慮になっているのかどうかについては若干の疑問が残ります。真っ赤や真っ青よりはいいのかも知れませんけどね・・・。

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2007.12.21

景観配慮型「賃貸住宅」(京都)

京都市の「新景観政策」に対応した新和風集合住宅
「セジュール ウィルモア京都仕様」発売
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、2007年12月20日、京都市施行の「新景観政策※」に対応した2階建て賃貸住宅「セジュール ウィルモア京都仕様」を発売します。
「セジュール ウィルモア京都仕様」は、京都市が定めた意匠に対応した外観としながら、高い敷地対応力を持ち、さらに耐震性・防火性・防犯性にも優れた2階建高級賃貸住宅です。
(中略)
「セジュール ウィルモア京都仕様」は、京都市の街並みに調和した和風の外観デザインと、ファミリータイプからシングル向けまで幅広い入居者ターゲットに対応しながらステータス感のある上質さを追求した、高い居住性能と防犯性能を兼ね備えた賃貸住宅です。
──大和ハウス工業のサイト「セジュール ウィルモア京都仕様 発売魚拓)」より引用

ふーむ。景観配慮型にもいろいろありますな。持ちネタの景観配慮型を紹介するプロジェクトを立ち上げたつもりが、次から次へと気になるニュースが発表されて、編集長としては、なんだか困ったようなうれしいような。

ハウスメーカーさんが「景観配慮型」と銘打って、住宅を創り始めていること自体は評価して差し上げましょう。でも、それがこういう形のものとして発表され、市民の皆さんに「これが京都市の景観政策が目指していたものなのだ」という理解のされ方をしたとしたら、それは京都市の望むところだったのでしょうか?

もちろん、大和ハウスさんのことですから、きちんと京都市との協議は行った上での話なのでしょう。条例的にはきっと適法なのだと思います。

あさみ新聞のポリシーには反しますが、魚拓さんを使って画像をアップしておきます。

1.和風の佇まいの外観デザイン
「セジュール ウィルモア京都仕様」は、約1,200年の悠久の歴史に磨かれて育まれてきた京都の景観に対応した和風集合住宅です。日本建築の技法や意匠を外観に巧みに取り入れ、「深い軒」や「勾配軒天」「連なる庇」などにより、集合住宅でありながら格調と風格のある和風の外観シルエットを創り出しています。
屋根葺き材は、日本の伝統ある「陶器製平瓦」を採用。また、セラミック系の塗装を施した「彩色スレート」、耐候性の高い「金属製瓦」など多彩に取りそろえました。
外装については、歴史的街並みに調和する外装アイテムをご用意しました。和の洗練を感じさせる土壁柄の外装材をベースに、京都市が定める地域に馴染む日本伝統の色味をご用意。いにしえの景観との調和を考えた外観デザインとしました。
──大和ハウス工業のサイト「セジュール ウィルモア京都仕様 発売魚拓)」より引用

しかし、まあ、なんかどうにも編集長としては釈然としません。
っていうか、読者の皆さんも「それでいいのか?」と思いませんか?

もしかしたら、編集長が必死に考えて商品化賃貸住宅を考えたとしてもこれ以上のものは出来ないのかも知れません(などと、かなり弱気・・・)。建築物の設計には様々な制約がつきものですから、そういうこともあるかもなあ・・・などとも思います。

いや、でも、もう少しなんとかなるんじゃないかと・・・。
っていうか「これが京都なんですか?」「どこがそうなんですか?」と問いたい。

これは、ハウスメーカーのデザイン力(諸事情込)の問題なのか、景観政策の不備なのか、もう少し考えてみる必要があるように思います。たぶん「そのどちらも」なのでしょうけれど。

やっぱり「景観2.0(参照リンク)」あるいは「脱・景観論(参照リンク)」が必要のような気がしてきました。

記事を書き終えたあと、たまたまakanem特派員からネタ提供がありました。
積水ハウスさんのやつは、別に京都仕様というワケではありませんが、コンセプトは似たような感じです。

積水ハウス、日本古来の伝統美を取り入れた切妻屋根の住宅
緩やかなこう配の切妻屋根の側面の破風意匠を従来よりも薄くして、すっきりとした水平ラインと落ち着きのある外観とした。外壁は、砕石などの骨材を混ぜた塗り壁風の吹きつけ塗装で和の邸宅感を出した。
室内は、土間、障子や襖(ふすま)、格子などの可変間仕切りを活用した空間作り、足元に差し込む光を利用した地窓などを採用。軒裏天井の木目調サイディングや7寸角の大黒柱を取り入れて、木の質感を表現した。
──「「nikkei BPnet」070425の記事魚拓)」より引用

これらを見比べる、っていうのも面白いかも知れません。
ついでに画像を魚拓で貼っておきます。

景観配慮型シリーズ内で揃えるために記事タイトルを変更しました(080110)

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2007.12.20

景観配慮型「自販機」(京都)

町家再生、ドリンクから〜嵐山に自販機1号機設置〜
京町家の保全や再生を進める「京町家まちづくりファンド」に、収益の一部を寄付する清涼飲料の自動販売機の一号機が18日、京都市右京区の嵐山地区に設置された。
ファンドは、市景観・まちづくりセンターが2005年に設立し、資金を京町家の改修助成などに充てている。ファンドの認知度の向上と募金の拡大を狙い、飲料メーカーと交渉して設置した。
──「京都新聞電子版071219の記事魚拓)」より引用

右京区嵯峨天竜寺造路町の「レストラン嵐山」の敷地内に設置されているそうです。1本120円あたり約2〜7円がファンドに寄付されるそうです。

町家を残すためにお金が集まるのはいいのですが、自販機の量を増やすのは、地球環境的には問題があるのではないでしょうか?
町家再生と地球環境保全。一見関係ないように見えて、底を流れているものは同じ、だと編集長は考えています。

右手で町家再生、左手で自販機の増設ってのは、なんとなく身体のバランスを欠いている気がします。そのあたり、まちづくりセンターさんはどうお考えなのでしょうね。

ところで、この自販機も景観配慮型のようです。
編集長のコレクションに加えたい。コピーレフトな写真をお持ちの方はぜひ編集長に下さい。

景観配慮型シリーズ内で揃えるために記事タイトルを変更しました(080110)

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2007.12.19

藤原様式の衝撃〜勝山リポート2

さて、前回は景観における屋外広告物(看板)についての議論をするのかと思いきや、岡山県真庭市勝山の魅力に引きずられて、看板の話にまでたどりつかずに終わってしまいました。

勝山で編集長が見つけた、新たな建築様式というのは、編集長が「藤原様式」と呼ぶモノです。まずは写真をご覧いただきましょう。

Fujiwara_1
(↑写真をクリックするとpicasaの大きな写真をご覧になれます)

なんの変哲もない、妻入りの町家の下屋の上に、商店の看板がかかっているだけのように見えます。しかし、よく見ると・・・。
Fujiwara_2
(↑写真をクリックするとpicasaの大きな写真をご覧になれます)

木製の竪格子の上に切り文字のデザイン。歴史的まちなみの広がる勝山の雰囲気にかなり調和しているように見えませんか?

普通、歴史的町家が並ぶまちなみにあって、建物のここに看板を掲げた瞬間に「ありゃりゃやっちまったぜ感」が立ち現れてくるのが通例です。しかし、この藤原モータースさんの看板には、「景観に配慮して木製にしました」というだけではない、新しいセンス・時代の潮流さえ感じます。

この手の町家看板としては秀逸の出来ではないでしょうか? 少なくとも編集長はこれを超えるデザインの町家看板を知りません。町家看板業界(そんな業界あるのか?)に衝撃をもたらすデザインといってよいでしょう。

編集長はこの藤原モータースさんの看板デザインに感銘を受け、この方法による看板を設けた建物の様式を「藤原様式」と名づけることといたしました。以後、編集長が藤原様式と述べた場合には、この建物がオリジナル(このオリジナル性を尊重し「唯一藤原様式」と命名しておきます)であるとご理解ください。







このように、編集長が1人で盛り上がってますが・・・。ま、考えてみれば、木製格子を外壁に貼付けたデザインというのは、どこにでもあるワケで、その気になって探せばいろいろ見つかります。

例えば(以下写真は全て「藤原軍団」にリンクしています)

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2007.12.13

景観配慮型募集のお知らせ

編集長は、最近「景観」に関してのお仕事が続いております。そんな事情で、個人的にも景観に関する取材・調査をしているところ。

特に最近は「景観配慮型」を積極的に収集中。特に「擬態化型」に着目しています。以前に「景観配慮型の基地局」という記事にてお届けしましたが、まあ、あんな感じのやつです。(※1)

編集長による「景観配慮型」の収集の条件は一つだけです。
 ・周囲の景観に配慮した努力の跡が見て取れること
   (それが、どう見ても失敗していたとしても)

特に擬態にはこだわりませんが、いろんな意味で、いろんなものを擬態することが「配慮」と思われているフシはありますわな。

特に今一番アツいのは自動販売機ではないかと考えています。かねてより、観光地などでは、表面をアレンジした自動販売機がありましたが、今や一般の町中でも、えらい勢いで擬態化しつつあります。

実は、以前は電話ボックスがこの擬態化の主流でしたが、すでに一巡した感があります。電話ボックスの減少に伴って次第に勢力を弱めつつあり、替わって台頭してきたのが自動販売機かと。

現在自販機情報を収集中。いずれ本紙上にてご紹介するつもりですが、今はまだ、事例がわずかであること、ネタの整理ができてないことなどから、もう少し先送りさせていただきます。

【急募】
擬態化自販機を収集中です。ご存知の方は編集長までご一報を。
景観配慮型コンビニも急増中。情報をお待ちしております。

写真があるとうれしいです。場合によっては取材に行きます。

お寄せいただいたお写真は「あさみ新聞」ではもちろん、編集長が時々行う講演会あるいは著作にて使用させていただきたく思います。ご了解の上、情報をお寄せくださいますようお願いいたします。

■景観配慮形自販機シリーズの例
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左から
篠山市内の茶色い自販機(最近このタイプ増えてます。茶色い感じが「配慮」)
鹿野(鳥取県)でみつけた自販機(木製の格子で囲まれている感じが「配慮」)
篠山の伝建地区の自販機(木目のシートでくるまれている感じが「配慮」)

ま、なんか「配慮」にもいろんなスタイルがありますな。
まだまだあります。いずれまとめて公開します。

ともあれ今は皆さんのネタを募集中。どうかよろしくお願いいたします。


※1
この記事のリンク先のあさひ新聞の記事は、当然のように今は見ることができませんが、魚拓は生き残っていました。いいぞ!魚拓

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