カテゴリー「23社会面3(ゆるキャラ)」の記事

2009.06.21

勢揃い

支局長からのネタ通報です。

県内各地の「ゆるキャラ」が17日に県庁に集まり、知事選への投票を呼びかけた=写真。  県選管は、24市町のキャラクターと県のマスコット「はばタン」などを「選挙応援し隊」と命名。この日は16のゆるキャラが勢ぞろいし、選挙啓発シンボル旗を県庁前に掲げた。
──「asahi.com」より引用

兵庫県知事選は7月5日が投票日だそうです。編集長は割と公共関係のお仕事が多いので、7月5日はいまのところスケジュールがあいています。投票は期日前投票で済ませて、娘と遊びに行こうかなあ。

ところで、知事選の立候補受付は18日の朝から夕方までだったようですが、18日の立候補の時の知事って、公務なんですか?それとも有給休暇をとってやってんのかな・・・選挙活動期間中の知事って、まだ知事ですよね。よく考えたら結構微妙で難しいですね。

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2009.02.23

頑張れ!「箱入り娘」

段ボールのかぶり物姿というちょっと風変わりなキャラクターで人気の岐阜・柳ケ瀬の非公式キャラクター「やなな」が、岐阜市のコミュニティーラジオ「FMわっち」の番組でメーンパーソナリティーを務めることになった。やななは「言葉を話せない」キャラクター。「無口」なパーソナリティーが取り仕切る前代未聞のラジオ番組に注目が集まっている。
──中日新聞「090221の記事魚拓)」より引用

やななちゃんのグレートさは、先日の本紙記事(あさみ新聞「箱入り娘」)でお伝えした通りです。
ついにやななちゃん、言葉を話せないくせにFMラジオのパーソナリティーをつとめるとか・・。やるじゃん。っていうか勝てません・・。(<いや、そもそも何に勝つつもりなんだ、編集長)

キュートな笑顔は相変わらず。ステキなやなな。今後とも頑張ってくれたまえ。

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2009.01.20

神戸元町商店街マスコットキャラクター募集

本紙専属のK記者(久々の登場ですが・・・K記者。元気にやってますよ)が「編集長。こんなのありますよ」とチラシを商店街からもらって来てくれました。

1. 募集内容
明治時代から続く歴史ある神戸元町商店街にふさわしく、多くの人から親しまれるマスコットキャラクターを募集します。 皆さまからの多数のご応募をお待ちしています。
2. 応募資格
プロアマ問わず、どなたでも応募していただけます。個人または団体いずれでも可能です。
3. 応募期間
2009年1月10日(土)から3月10日(火)まで
※当日消印有効です。
4. 賞
最優秀賞1点…表彰状及び副賞20万円
──「神戸元町商店街ホームページ」より引用

さあ。編集長の本領発揮かしら?

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2009.01.10

箱入り娘(ダンボールのねえちゃん:改題)

ゆるキャラにおける平面と立体の違いというポイントがここ数日世間(一部)を騒がせておりますが、この柳ケ瀬の「やなな」の右にでるものはそう多くないはずです。

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2009.01.09

コウノトリとオオサンショウウオ

なんだか調子にのってますが・・・

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2009.01.08

丹波竜の「ちーたん」登場

皆さんのご期待に応えて、ゆるキャラネタから(泣
(詳しくは1つ前の記事の投書欄をご覧下さい。)

新ゆるキャラ 丹波竜の「ちーたん」登場 特別住民票を交付
丹波竜のマスコットキャラクター「ちーたん」の着ぐるみが5日、丹波市氷上町常楽の氷上保健センターで披露された。同時に「ちーたん特別住民票」が発行され、市PR特命大使としての辞令を交付した。
──毎日jp「090107の記事魚拓)」より引用

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2008.08.30

せんと&ひこにゃん

いやいや、あまりに更新が滞っていたので、編集長失踪説・死亡説などの流言飛語が飛び交っていたようではありますが(ウソです。しかしかなり多くの皆さんから、そろそろ更新したらどうだ、とのご意見をいただいているのは確かですが・・・)

編集長、なかなか新聞にコミットする時間がありません。ということで、とりあえず、本日のニュースから、衝撃的な写真を披露してお茶をにごそうと思います。

いわずと知れた「せんとくん」と「ひこにゃん」ではありますが、こうして並べてみると、同じジャンルの生き物とは思えません。あ、生き物じゃないか。しかし、見慣れて来たのか、こうしてみるとせんとくんもなかなか良い男にも思えます。(男なのか?)

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2008.06.14

京都に来ました

京都に来ました
京都の景観について学びに京都にきてます。京都といえばこの子でしょう。
と、いうことで「たわわグッズ」を衝動買いしました。わはは。

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2008.06.02

まんとくん

永井さん(ageeeさん?)のところの
Ever Green Forest -- blog: 「せんとくん」の対抗馬出揃う 〜所詮はじゃんけんの後出しか
にトラバです。

まあ、なんかアレです。
せんとくんへの対抗馬が現れたようです。

まんとくんだそうです。
うーん。皆で考えることは悪くないですが、あんまり「せんとくん」と「まんとくん」が対立したまま、っていうのもどうかと思うので、ここは一つ、新ユニット「ならせんと・まんと」とかいうユニットを作って、お笑い界にデビューするってのはどうすかね。

まあ、とにかくこの騒ぎで、奈良の注目度は格段にあがったワケで、そういう意味では「なら せんとまんと」はよく頑張っているのではないかと思います。いや、当事者ではないゆえの無責任さは承知で言いますが、仲良くやった方がぜったいいいと思うよ。

他にも「なら せんとまんと 卓球対決」とか「なら せんとまんと スケボー対決」とか、「そろばん対決」とか、そういうイベントもいいかも知れません。ま、どんどん遷都イベントの趣旨からは離れて行きますが・・・。

どうにも忙しいので、これまで。
ではまた。皆さん。

■本紙関連記事
コンペ敗戦のお知らせ

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2008.02.21

コンペ案の改善

前回の記事で、編集長のキャラクターデザインを発表したところ、ageeeさんから適切なアドバイスをいただきました。着ぐるみにできて子どもたちと握手ができないといけない、ということだそうです。
キャラクターデザインとして本質的な議論かどうかは別にして、なるほど主催者側の事情はよくわかります。0点と言われっ放しも悔しいので、編集長案の改変を行いました。(所要時間1分)。

Denden2

うーん。なんかやっぱりちょっと変かも。っていうか、かなり変かも。

やっぱり0点でいいです。次の機会があれば、いただいたアドバイスによる教訓をいかしてがんばります。キャラデザインコンペ情報を募集しときます。よいネタがあれば編集長まで。

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2008.02.19

コンペ敗戦のお知らせ

西村一朗先生の「平城遷都1300年祭のマスコット、ううう・・・。」にトラバです。


さて、少しばかり古い話題ですが(※1)

最初にお断りしておきますが・・・。コンペと聞いて建築設計コンペかと思った皆さん、すみません。残念ながらそういう話ではありません。わはは。

皆さん、田園空間博物館て言葉をお聞きになったことはありませんか?

いわゆるエコミュージアムの一種で・・・と言ってもわかりにくいかも知れません。

エコミュージアムというのは、簡単にいうと「地域全体が展示物で住民全体が学芸員であるような屋根のない大きな博物館」と思っていただくと、だいたいそんなイメージです。
ずいぶん前の本紙記事「スローまちづくりのすすめ」で書いた「低コスト型田舎テーマパーク」みたいな概念だと思っても、それほど大きく外してないと思います。

で、田園空間博物館というのは、農林水産省(MAFF:まふ)が「田園空間整備事業」とか「魅力ある田園空間支援事業」とか言って整備促進を行ったエコミュージアムで、全国に56あるようです。(※2)もちろん、兵庫県内にもあって、それが「北はりま田園空間博物館」。

昨年秋に、北はりま田園空間博物館のマスコットキャラクターを募集するコンペが行われておりました。マスコットは、年の暮れにめでたく「でんくるちゃん」に決定いたしました。魚拓を使って引用しておきます。

実は、編集長、このコンペの賞金10万円欲しさに、密かにこのコンペに応募しておりました。

編集長提案、本人およびその周辺は、かなり気に入っていたのですが、残念ながら採用には至りませんでした。残念・・。でも、せっかくなので読者の皆さんにその作品(※3)を公開しておきますね。

Denden_8

どうすか?なかなか良くないすか?
田園空間博物館の「でん」と「でんでん虫」をかけたうえに「スロー」な感じを表現しているという、かなり高級なコンセプトで提案しました。(背中には田園空間博物館のロゴを使ってみたりと低級な小細工もしてますね・・・)

ま、実際には、でんでん虫のダジャレ的思いつきから絵を描いて、スローだとか、そういうことは提出直前にあとから考えた、というのが真相ですが。

北は青森から南は福岡県。76歳から9歳までの人々から、計56の応募があったそうで「類似のデザインが周辺にない、活用が広がるシンプルなデザインを考慮し」て「でんくる」に決定したそうです。ま、確かに編集長の案は「かぶりもの(コレとかコレとかコレとかコレとか)」にはしにくいですけど・・・。

えーと・・・この選考結果に異議をとなえるのは本記事の本意ではありません(※4)

北はりま田園空間博物館には「でんくる」ちゃんを大いに活用して、盛り上がっていただきたいと思います。


※1
昨年末に発表があったのですが、魚拓で引用できる素材が公開されていなかったので、本紙での発表を控えておりました。「でんくる」ちゃんが北はりま田園空間博物館のサイトのトップに公開されたので、ご報告できる。というワケです。

※2
農林水産省農村振興局地域整備課作成のサイト「田園空間博物館」による。

※3
本紙記事「施主と設計者の関係について」「建築は姿勢ではない?」などで、建築を作品と呼ぶことの是非を論じておりますが、この場合は「作品」と述べることに全く抵抗はありません。なのでこれは「サクヒン」ではなく「作品」ということで。
(さらに詳しくは「編集長プロフィール」をご覧下さい。)

※4
でも、奈良の遷都1300年キャラよりはかわいいんじゃないかと

うひゃーあああ・・・。
西村先生ごぶさたしておりますです。これ、ちょっとじゃなくてかなり変ですよね。

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2007.02.03

今日のちゃすりん

今日のちゃすりん
通り掛かったので寄って写真を撮ってみましたが、さすがに深夜なので、暗くてよく見えませんね。心霊写真ではありません(笑。【070202−2330頃のちゃすりん】

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2007.01.29

がんばれ!!ちゃすりん!!

ちはる支局長のブログで、ちゃすりんをご紹介いただいております。

ということで、ちはる支局長のちはろぐ: ちゃすりんにトラバ。

Tyasurin
これが「ちゃすりん」

支局長によれば「ひこにゃん」が話題らしいです(こんなのとかこんなのとか・・)。確かに「ひこにゃん」もかわいいけれど「ちゃすりん」もかわいいと思うわけです。

ちょっと調べたところ、この「ちゃすりん」誕生に深く関わっている編集長(その事情はこちらを)としては、現在、ネット上には「ちゃすりん」のネタが少なすぎると思いました。しかも「あさみ新聞」紙上に「ちゃすりん」の画像が一つもないではないですか。

この状況を、問題視した「あさみ新聞」社では、緊急編集会議を開き、急遽「ちゃすりん」の宣伝活動を開始することに決定いたしました。

その作戦はこうです。

ひこにゃんはばタンワケトンを記事に登場させた上で、「ちゃすりん」の画像しかない記事を作れば、ひこにゃんを見たい人も、はばタンを見たい人も、ワケトンを見たい人も、この記事では必ず「ちゃすりん」を見ることになるのではないか!(笑

という作戦。

さあ、ヒット率アップのために繰り返します。皆さんもご一緒に!

「ひこにゃん」よりも「はばタン」よりも「ワケトン」よりも、「ちゃすりん」がかわいい〜♪

若干、邪道なような気もします。いたずらに検索エンジンを混乱させるのも本意ではありません。しかし、ぜひとも「ちゃすりん」をよろしくお願いしたい、という編集長の熱意に免じて、ここはお許しを(笑

みなさん、ぜひ「ちゃすりん」に会いに来て下さいまし。


「ちゃすりん」も座ってばっかりいないで、「ひこにゃん」を見習ってたまにはお掃除なんかをするといいぞ。人気急上昇確実と思うけど・・・。

「ちゃすりん」は道の駅「但馬のまほろば」に併設された「朝来市埋蔵文化財センター 古代あさご館」にいます。但馬にお越しの際にはぜひ、お立ち寄り下さいませ。

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