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2014年7月の記事

2014.07.31

編集長日記【7月31日】

31日木曜日

朝から、こうべまちづくり学校親子講座に講師として参加。

元町商店街をめぐって、顔に見えるものを探そうという、ちょっと変わったプロジェクトです。

楽しいイベントになるだろうなあと思って企画してはいたものの、こちらも開催するのは初めて。
参加者がなかなか集まらないこともあったりで、少し凹み気分で会場へ。

参加者は4家族10人。小学生は6人でした。スタッフ側は神戸市さんから課長以下3名。まちづくりセンターのTらさわさんが手伝ってくれたので1名。わが社の二人に溝呂木さんを加えて3名。の計7名。

参加者でチームを結成して元町商店街を回ってもらうつもりでいたけど、参加人数が少ないので、急遽路線を変更。1家族で1チームを結成してもらって、小学生を写真係、親を地図係に任命。

1時間ほど歩いてもらって写真を撮って帰り、お昼ご飯の間に写真をプリントアウト。この写真をこちらが用意した地図に貼ってプレゼンボードを作ってもらいます。歩き始めた時には「本当に楽しんでくれるんだろうか?しんどいだけなんちゃうか」などという不安が頭をよぎります。まあでも「いずれにせよ最後までやらなきゃいけないんだし、全力で楽しんでもらえるように努力するしかない」と腹を決めてみたり…

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なんだって顔に見えてくる(笑)

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かえるくん。とか…(笑)

まあでも、こうした不安は、小学生たちが大きな地図を前に写真をレイアウトし始めた時に吹き飛びました。皆が皆、それぞれに独自の工夫をしてて楽しい楽しい。なんだかつまらなそうに歩いてた子たちも、見てきたものを表現するとなると個性豊かで、本当に面白い表現をし始めます。ホントに楽しかったです。

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無表情三兄弟(笑)

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まつげ美人(笑)

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なきぼくろさん♪

小学生って面白いなあ…

あるお母さんが「この子はちっとも集中できない子なのですが、このイベントはすごく集中できました。ありがとうございました」とお礼を言って下さいました。少しでも楽しめたならよかったですよ。他の皆さんからも、概ね講評で「またやりたい」とか「また同じ場所でやりたい」などのご意見。かなり前向きかつ意欲的に参加していただけたようでした。

これ、わりと楽しいイベントになるかもです。

あと、課題は、人数が増えた時の対応かなあと思います。デジカメがたくさん必要になるし、写真のプリントアウトも結構面倒になります。写真と地図を照合するのもなかなか大変なので、それも分かりやすくしてあげたい。スマホ用アプリとかを作って対応できそうな気もしますがどうなんでしょう。まちあるきワークショップアプリの開発どうですかね。

どなたかわが社とタイアップして、まちあるきワークショップ専用アプリ開発どうですかね…

よろしくお願いします。

そんなワケで楽しく1日を過ごしました♪

そんなワークショップのご依頼は「人・まち・住まい研究所」まで♪(宣伝せんでん)

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2014.07.30

編集長日記【7月30日】

30日水曜日

朝から神戸市さんに寄って、明日のまちづくり学校親子講座の打合せと、資料の共有を行う。参加者が少ないようでかなり不安だけど、できるだけ楽しくできるように頑張りたい。

会社に戻って、コマゴマとした作業を片付ける。西宮市のファシリテーター養成講座の件で、受講者募集のキャッチコピーを考えたり…。来週のエコいえづくり体験ワークショップの準備も…。

月末なのでお給料の支払いをはじめ、各種の支払いを…。毎月、月末は胃が痛くなりますね( ; ; )今年度はかなり自転車操業気味です。

淡河のアンケートを片付けなきゃならなかったり、気がかりがたくさん。

夕方には、Mずしま先生がわざわざ深江に来てくれて、船坂の郷土資料館の展示物に関する打合せを。
夏休みを使って、2km×1.5kmの地形模型(縮尺は1/500)を製作する予定です。できたら4m×3mの大きな地形模型になる予定。
これに地域のみんなの思い出や、古い写真、歴史などの旗を立てていって、大きな地域資料模型とする予定です。

ビジョンはあるのだけど、お金がなくて模型の材料が買えません…泣

どのみち一発で作るのは無理なのでパーツ分けして製作。とりあえずパーツ1m×0.6mのもののうちの2つ3つを作って、地元の財産区に出資をお願いする予定です。

このプロジェクト。簡単に言えば、神戸大学の槻橋先生の研究室が中心となって行っている「失われた街〜模型復元プロジェクト」(http://losthomes.jp/about/)の船坂バージョンを作ろうというものです。まあ、船坂は失われてはいないワケですが…。

編集長的には、地域再生(←まあ、船坂は再生なんかしなくても生きてるよなあといつも思いながらこの言葉を使ってますが…)にとって大切なのは、①適切な過去の知恵の蓄積と、②正確な現状把握と、③適切な将来ビジョン、だと思っています。

船坂では、①はこの郷土資料館のプロジェクトで、②は集落点検ヒアリングでフォローします。そして12月ごろから③にトライするという、そんな予定。

地形模型づくりに参加してくださる方々を大募集中です。追って募集します。
ぜひぜひご参加を。

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2014.07.29

編集長日記【7月29日】

29日火曜日

◼︎中華料理店リニューアル

朝から中華料理店のリニューアル計画の打合せ。工務店さんと厨房機器屋さんを呼んでの大ミーティング。
工事の大きな方針を決定し、スケジュールの確認をする。概ね9月着工の10月末竣工で決定する。



テーブルサイズ検討中…


工事期間がタイトなので、丁寧にやる必要があります。スタイリッシュでフレンドリーな中華料理店を目指して努力中。

これまで何回も打合せを重ねて来て、料理のあり方や、サービスのあり方、お客さんとのお付き合いの仕方など、色々な面を確認し、共有してきたので、かなりイメージは固まってきてる。あとはそれを空間として具現化するだけなのだけれど…

突飛でアクロバットなことは、そもそも得意じゃない。40年近く続いてきた老舗でもあり、今後何年も続く、スタイリッシュだけど飽きのこない空間を作りたい。ああ、家具やら食器やらも提案しないと…

まあ、なかなか難しい(笑


◼︎完成しない郷土資料館

深江に戻って「完成しない郷土資料館」の打合せ準備。極端にお金のない中で、最低限のことしかできないことはすでに自明。ただこの、最低限の仕様で、どれだけ将来の利用を見据えた計画・デザインができるかを考え続けたい。



完成しない郷土資料館スケッチ
(まあ、この通りには完成しない…)


幸いにも、役所のご担当が熱意を持って対応してくれていて、わが社のサポートスタッフKあぜ君とも意気投合してるようなので、デザイン面は全てこの2人に任せるコトに決定。

私はプロジェクトの管理と、展示物の計画に邁進するコトに。役所の担当は、偶然にも神戸大学の槻橋先生の研究室で被災地の模型を作り続けてきた方で、船坂の郷土資料館に展示する「作り続ける地形模型」の製作についても相談に乗ってもらっています。まさに「たよれる男」登場♪

その時々に、ピッタリの人が現れてわが社をサポートしてくださるこの感じは、運がいいのか、引きが強いのか?(笑


◼︎まちづくり学校親子講座

まちで「顔」を探すイベントの準備は山岸さんがせっせと進めてくれています。
まちあるきマップの作成と、当日の資料などなど…先々に回っていろいろ片付けてくれててありがたい。ここにも「たよれる女」♪

夜は山岸さんと元町夜市に出て、キュウリを1本食べました。(今はビール飲めないしね)
暑くてすごい人出だったよー♪





夜市でお会いした美女2名♪

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まちで「顔」を探してみないか?

今日は、まちで「顔」を探すイベントのご案内です。

編集長の「まちの楽しみ方」レクチャーと「まちの顔さがし」イベント♪

これで、君たちも、まち歩きの達人だ!

まちを歩く時に、ボーっと歩いてちゃいけません♪

まちをあるく時には、風に耳を澄ませたり、まちの匂いの変化を楽しんだりと色々な楽しみ方があります。今回は、まちあるきテクニックの中でも一番基本である「まちの事物の観察」をテーマに、1回の授業で「まちあるきの達人」になっていただきます。

人間って不思議な動物で、無意識に歩いてたら歩けちゃうんだけど、ちょっとした工夫で、まちを観察できるようになるのです。今回はその工夫を皆さんに伝授しようという講座です。
まちを観察できるようになると、歩いているだけで様々な発見ができるようになり、その日から見違えるように人生が豊かになります(笑)

例えば、住宅地であれば「表札だけを見て歩く」「インターホンだけを見て歩く」「小屋裏換気口だけを見て歩く」などの手法が考えられます。こうやって意識するだけで、いろんなものが見えてきます。他にも「赤いものを探す」とか「黄色いものを探す」などでもいいかも知れません。

なかでも、特に面白いのが「顔に見えるものを探す」という今回のプロジェクト。
最終的にはまちの観察マップとして、元町商店街の「顔」マップを制作し、お持ち帰りいただこうと思っています。これで夏休みの宿題もばっちりですね♪

何度も告知をして申し訳ないですが…
こちらの事情を「推して知るべし」です(笑)

この際、神戸市民じゃなくても、小学生じゃなくても構いません。
大人だけの参加も許可(笑)

申し込み・お問い合わせは神戸市さんになっておりますが、
編集長に直接ご連絡いただいても構いません。

締め切りは7/30のお昼頃まで♪
(イベントの保険をかけなきゃいけない事情で事前のご予約をいただいています。
 夕方でもなんとかします。)

◇お申し込み・お問い合わせ先◇
神戸市住宅都市局まち再生推進課
「こうべまちづくり学校親子講座」係
はがきの場合は、〒650-8570(住所不要)
TEL:078-322-6609
FAX:078-322-6096
E メール:machigaku@office.city.kobe.lg.jp

(チラシは以下:クリックで pdf が開きます)
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2014.07.28

編集長日記【7月28日】

28日月曜日

朝は、今週のスケジュールのミーティング。少し抱えているお仕事が多くなってきて、山岸さんと共有できていないお仕事も増えてきちゃったので、ここを共有しておかないとなあというのが今日の課題。

とにかく、私の頭の中にあるもの全てを書き出してしまわないと話にならないので、その作業を。

午後は、住宅3件の設計料の請求書を作成して送付。なかなか業務一覧表ができなくてマゴマゴしました。

とりあえず抱えてる業務は書き出せたし、懸案事項もほぼ網羅できたと思う。少し頭の整理ができました。

まあ、実質は何も進んでいないわけで…これで安心してちゃいけないんだけど、それでも混沌としているよりは100倍もマシということで…

これから1つ1つ片付けていきます。お待たせしている皆さんごめんなさい。

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2014.07.27

編集長日記【7月27日】

27日日曜日

朝から深江で子供たちとのワークショップ。日本建築学会の子ども教育支援建築会議が主催で、子供たちと「ひみつきち」をつくろうというプロジェクトです。

私は渋滞に巻き込まれて少し遅目の到着…。着くと、既に現場を見たりする作業は終わっていて、さてこれからアイデアを出していこうかという時間。

まだまだ雰囲気がカタイけど、ポストイットにアイデアを書いてもらったら、なかなかよくしゃべる積極的な子ばかり。

このメンバーならば楽しくなりそうです。この雰囲気の固さから彼らを解放すればよいかなと思って、アイスブレイクがわりにアイデアの出し方講座をやってみました。

これはアイデア・ラボβの池山敦さんから教わったブレーンストーミング講座の一部を勝手に流用させてもらっているものです。池山さんの授業は12月にわが社にて開催する勉強会でご披露をお願いしようと思ってますので乞うご期待。

このアイデア出しの作業。理屈がとても面白くて、なるほどなーと思いながらも、かなり熱中してゲームができるという、なかなかのスグレモノです。

このアイデア出しゲーム。最近編集長はあちこちでやっていて、アイスブレイクの苦手な編集長でも、これならやってみてもいいかなと思えるアイスブレイク&チームビルディング手法として取り入れてます。

(このままアイスブレイク論を展開してもいいのですが…その話はまたこんどまとめてお話しましょう)

子供チームと、大人チームでアイデア出し勝負をしてもらったら、1回めは子供たちが勝ちました。やっぱり頭がやわらかい子供たちの方が、アイデアはたくさん出てくるのかも…。

1回めのあとに、アイデアを出すには何が大事かというお話をさせてもらって、第2回戦。実は、このゲーム、コツをつかむとかなり簡単に勝てるのですが…私の説明でオトナたちはかなりズルい手法に気がついてしまいました(笑)





結果、第2回戦は大人チームの圧勝。子供たちからは大ブーイング(笑)

まあまあ、アイデアを出すためのコツをつかみながら楽しく遊んでもらったので、よかったのではないかと思います。

午後から西宮市船坂での集落点検作業の第1弾が控えてたので、お昼前に失礼して出て来ちゃいましたが、彼らはそのあととんでもない能力を発揮して「ひみつきち」計画を仕上げて帰ったそうな。





その模様はFacebookにて公開中。
http://goo.gl/VrgkG7

今回は早退したけど、次回は最後まで子供たちと一緒に頑張りたいです。次回は8/5。

今から飛び入りも歓迎です。
ご希望の方は、編集長までお知らせくださいませませ。

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2014.07.26

編集長日記【7月26日】

26日土曜日

朝から車で深江に。8時半深江集合。

9時半に船坂に集合して、エコいえづくり体験ワークショップの予定だったのだけど…いろいろと忘れ物をしていることが判明。持っていくものリストを前の日に作っておけばよかったのに…。

まあ、山岸さんにご迷惑をおかけしちゃって、いろいろと反省 ( : _ ; )

ワークショップそのものは、とても楽しく進行しました。子供たちはたくさん集まってくれたし、冷房のない体育館で暑かったのに、とっても楽しんでくれました。



屋外ではこんな実験も


私のレクチャーにもなかなか反応がよくて、気持ち良い限り。

今回は、前田ゆりさんにも参加していただいて、草屋根の話をしていただきました。エコいえづくりについてもアドバイスをしてもらったりと、参加者の皆さんにとってはとても贅沢な時間が過ごせたのでは?



芝棟です!


そして、このワークショップ初の、芝棟。これは、前田ゆりさんがいなければありえなかったことじゃないかなあと思います。子供たちは素直に柔軟に前田ゆりさんの話を吸収してくれました。



前田ゆりさん。
船坂に前田さんが設計された喫茶店。
ベルグさんで撮影。


とにかく、参加している子供たちはとっても意欲的で、「こうするともっとエコかもよ」というアドバイスには即座に反応するし「この材料はエコですか?」とか「煙突はどんなはたらきをしますか?」など、質問もたくさん飛んできます。

そして…難問の質問「切妻屋根の棟を、南北方向にするのがエコか、東西方向にするのがエコか?」という質問には私も即座に答えられず…
前田さんにお聞きしたら「棟を東西方向にすると、南面が亜熱帯、北面が温帯〜冷帯というように、屋根の中で変化が楽しめる」というナルホドなお答え♪

(実際には屋根の問題だけじゃなくて、建物全体の受熱量の問題なので、屋根だけで考えるのは難しいですが…正方形平面で考えると屋根と妻面だけの問題として抽出できて…
ああ、でもやっぱり難しいね…)

まあ、そんな風に楽しく製作ができました。やっぱり子供たちと何かを作るのって楽しいよねえ。

実はまた8/4に同じワークショップを西宮市南部で開催する予定。なかなかの人気授業になっております。

皆さんも機会があればぜひ♪



大活躍の美女お二人♪


終了後は関係者の皆さんと打上げ。
お酒飲めなくても、打上げは楽しめることを知り、ひとつ大人になった編集長なのでした(笑

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2014.07.24

編集長日記【7月24日】

6月末にやった健康診断の結果が思いの外悪くて、要精密検査案件が発覚。
それが「肺に怪しい影がある」というもので…
さすがにドキドキするよね(笑)

ということで、今日は朝から病院へ。
前の職場の時代からお世話になっていて10数年分のカルテが蓄積している病院というのは、なんとなく頼もしいのだけど…知った顔ばかりなのもなかなかやりにくかったりするのよ。

さて、いきなり先生曰く「なんかありえない場所に影が出てる」ということで即刻CTスキャン。
さらに肝機能障害もあるっぽいのでエコーも撮っておきますか。ということで検査。

途中で、看護婦さんに「あんた久しぶりに見たけど、かなり太ってない?」と言われたあたりから不吉な予感はしていたのよね…「そ、そうかな?」と答えたら、「10kgは太ったね…」とのこと。

まあ、完全にお見通しですな…(笑)

結局、肺の影は、心臓についた脂肪。いわゆる内臓脂肪といういうヤツらしいです。
とりあえず肺がんとかじゃなくてひと安心。

でも先生が…「へんだね…身長・体重からいったらそんなに太っているワケじゃないのにね…」
と言って首をかしげていると…

横から看護婦さんの一撃「いや、この人。太ってます!」

わはは。フレンドリーな病院だこと…

結局、先生からは「体重を落としなさい。そしてお酒を控えなさい」との指示。
「できますか?」と聞かれたので「やりますよ!」と答えたら…

「じゃあ1ヶ月禁酒ね」

とのご指示です(がーん…)
1ヶ月たって改善してなかったら怒られるそうです(笑)

ということで本日より1ヶ月間。編集長は禁酒となりました。
私にお酒を勧めないように注意して下さい。
「ちょっとぐらいならいいよね…」とか言って手を出しそうになったら
全力で止めて下さいますようお願いします(笑)

ちょうどよい機会なので、お酒を飲まずに勉強することにするよー♪

でも、禁酒が空けたら、打上げ飲み会するぞー♪

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まちの楽しみ方講座やります!

まあ、なんだかイベンコト告知新聞か?と言われそうですが…
実は会社も新体制になったり、この夏はお医者さんからがっつり色々説教されたりしたので、時間がとれそうです。あさみ新聞編集長として、少しマジメに新聞発行に取り組みたいと思っています。

さて。今回ご紹介するイベントは

「まちの楽しみ方講座」

神戸の子供たちを将来のまちづくり人材に育てたい!という思いから始まった「キッズまちづくりスト」養成講座の第1弾は「まちの楽しみ方講座」(第1弾で打切りにならないようにご協力を!(笑)

ふだんは何気なく見ているいつもの「まち」も、まちの見方をちょっとだけ覚えるだけで、ガラリと違った風景に見えくるってことを、編集長がみんなに教えちゃおうと思います。まちを歩くのは本当に楽しいのさってことを皆さんに知ってもらいたい。

今回の「まち」のお楽しみポイントは「顔」です。

「元町商店街」を題材に、小学生のみんなと、徹底的に「顔」を探すというプロジェクト。
探した「顔」は写真に撮って、持ち帰って地図に貼り「元町顔マップ」を作っちゃおうと思っています。もちろんマップは持って帰れるし、このやり方を学べば、自分たちの住む「まち」でも「顔マップ」を作ることができちゃいます♪

え?
「顔」の意味が分からないって?

あのさ…
顔にみえるものってあるじゃん…。例えば、天井のシミとか、床板のフシが顔に見えて怖かった記憶はありませんか?あれですよあれ?

え?
まだ分からない?
ならば実例を見せましょう(笑)

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こんな感じ…分かります?

分からない人はちょっと今回の講座は無理かもです。ごめんなさい…(泣)

ね。ね。楽しそうでしょ?きっと楽しいので皆さん来てください♪

なんと、参加費無料だし。

実は参加者が少なくて困っております(笑)
もうこのさい、神戸市民の皆さんでなくても、小学5〜6年生でなくても構いません。
(いや、こんなことを言ってしまうと神戸市さんに怒られるかもだけど…)

開催は 7月31日(木) 午前10時に「こうべまちづくり会館」に集合です。
午前中にまちあるきをして、お昼ごはんの間に写真のプリントアウト
午後は地図づくりをしようというスケジュールです。

ぜったい楽しいってばさ…
皆さんぜひお申込み下さい♪

◇お申し込み・お問い合わせ先◇
神戸市住宅都市局まち再生推進課
「こうべまちづくり学校親子講座」係
はがきの場合は、〒650-8570(住所不要)
TEL:078-322-6609
FAX:078-322-6096
E メール:machigaku@office.city.kobe.lg.jp

(チラシは以下:クリックで pdf が開きます)
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