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2012.10.04

どんな時にも希望はある

与えられた課題が難しければ難しいほど、締切りまでの時間がなければないほど、自分の力が発揮できるような気がするのは気のせいですかね?

たぶん、能力や時間に余裕があって、のびのびやっていたら、良い結果が出るという人もいるのかも知れないけれど、編集長的には、ギリギリの状況で追いつめられて、死に物狂いで背伸びして成果を出した時の方が、良い結果を残せているような気がします。まあ、それも気のせいかも知れないけど…。

編集長。どんな時にも希望はあるし、もがいていれば出口はそのうち見えてくるものだと信じて疑っていないところがあります。

普通に人として暮らしていたら、困難な状況に陥ることだってありますよね。

だけど、どんな窮地に追い込まれたとしても、その状況に希望を見いだせなくなったらダメだと思うんです。

「こんなの大したことない。必ず出口はある」そう信じてニコニコ過ごしていたら、きっと希望が見えてくるハズ。あとはそれをどこまで本気で信じられるかってことが大事なのだと思って生きてます。

楽観的といえば楽観的だとも言えるけど、いろいろくぐり抜けながら身に付けてきた世渡りのテクニック(処世術)みたいなものかも知れないなあと最近は思ってます。

だからできるだけニコニコしていよう。

締切りに追いまくられても、どんなに難しい無理難題を投げかけられても、ニコニコしていられるようなタフな人でいたいと思ってます。

まあ、言うだけなら簡単なんだけどな(笑

皆さんは今、ニコニコしていますか?
(↑調子にのっている…)

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01人声人語(雑談・独り言)」カテゴリの記事

コメント

いつもいつも死に物狂いで背伸びができたら、すごいことを成し遂げることができるような気がしますが、人間、そんなにがんばれないもので…。

笑顔はいいですね。
どんなに悲しい時でも辛い時でも、鏡に向かってにっこりしてみると、自分の顔が愛おしくなることがあります。
まあ、泣く時は泣いて、気がすんだら、おいしいものでも食べて、にっこり笑って「さて…」って言えるような人になりたいものです。

投稿: ひつじ | 2012.10.04 14:39

鏡に向かってにっこりして、自分の顔を愛しく思っているひつじさんを、後ろから眺めたいと言っちゃう程度にはイジワルな編集長だったりします。

頑張るときはがんばるけど、できないときはちゃんと投げ出す。っていうのも処世術だよなあ…って思いました。

投稿: あさみ編集長 | 2012.10.04 15:43

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