復刊あさみ新聞
Twitterでいくつかつぶやいているうちに「ああ、これはいずれちゃんと書かなきゃ」と思うことが出てくることがあります。Twitterってのは面白いツールで、自分のつぶやきのログをどんどん膨大にしていくうちに、自分の思考が地層のようにどんどん積み重なって、自分では思いもかけなかった断面を見せてくれたりするのよ。
特に面白いのは、誰かが私のつぶやきを再配布(公式リツイートという)してくれた記録がそこに残っていることだったりします。「リツイートされたあなたのツイート(つぶやき)」を表示させると、誰かの心を少しく動かした自分のつぶやきがずらりとならんでいて面白い。
人によるのかもしれないけど、これが意外と壮観です。自分の普段考えていることが、他人が評価した結果としてそこに並んでいる。これはすごく面白い。自分のブレてなさ加減とか、ブレ加減もなんとなく見えてきたりしてね。
面白いなあ。
なんだか、Twitterで反射的に発信した内容が2万回に届きそうになってきた今、それはそれで恐ろしい数のアーカイブになっていて、これを遡るだけでけっこうな自分の意見の集積になっているのだけれど、これをこのまま放置していてもちっとも価値にはならないよな。ということです。
というワケで、あさみ新聞も休刊を続けていることだし、ここは少し編集長の頭脳の整理も兼ねて、きちんと140字以上の(Twitterの1つぶやきは140字以内に制限されている)文章を書いてみようではないか。というのが、お盆に編集長が思い立ったコト。とご理解いただければと思ったりしている。
(まあ、どうせいつまで続くんだという話になるわけだけどさ)
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