こうべまちづくり学校のご案内
今日はこうべまちづくり学校のご案内です。
こうべまちづくりセンターさんで、毎年、まちづくり学校を開催しています。
7月31日までが〆切だそうですが、今年はまだ若干の空きがあるようですので、ここで宣伝しておきます。4回〜5回の講義を4つまで受けて参加費は1,000円だけ。なんてステキな学校なんでしょう(笑
編集長は、ここ数年、北野工作室の野口さんのお手伝いで「まちなみゼミ」に顔を出しています。今年は講師として登場。担当する項目が「景観は誰のもの? 残る もの・遺されるものを考える」というテーマで、2回の講座で、塩屋から須磨を題材に神戸らしい景観のあり方、地域の文化的資源がどのように残し遺されるのかを受講者の皆さんと一緒に考えます。まちあるき1回と、まちづくりセンターでのワークショップ1回という形式になります。
コンセプトは「価値観をとことん相対化したあげくに、受講者を混乱に陥れる」というあたりかと。いや、半分冗談です。ちゃんとフォローしますからね・・・。
実は、まちなみぜみには他にも興味深いテーマがたくさん。講師陣や講義の内容を見ていただくとわかりますが、なかなか素晴らしい内容の講座が並んでいます。この機会にぜひどれか受けてみてはいかがでしょう?特にAコースの「地域活動のファシリテーション 〜よい話し合いのために身につけておきたいこと〜」なんかは、神戸まちづくりワークショップ研究会のメンバーでもある皆さんが講師で、今現在このテーマで講座を受講しようと思ったら、おそらくこの講師陣が日本で最良レベルなのではないかと勝手に私は思いますよん。
詳しくは「こうべまちづくり学校(こうべまちづくりセンターのサイトです)」をご参照いただければと思います。
以上。宣伝でした。
ではまた。
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