←[勢揃い] | あさみ新聞表紙 | [水谷ゼミナール100回記念に参加] →

2009.06.22

熊波から馬瀬

20日は小規模集落元気作戦で、熊波へ行ってきました。
熊波は香美町村岡区にあります。神戸から車で約3時間弱ぐらい。

目的は渓谷まつりの詳細打合せ。

兵庫県の自然保護協会さんが参加してくれて、熊波にどんだけすごい動植物がいるのか、ということをイベントの中で発表していただくことになりました。「まつりの会場になっている広場から見えるだけでも、相当なものがあります」とのこと。話を聞くのが楽しみです。
地元の人たちも、結構知っているようで知らないみたいで、熊波がどんだけステキなところか、ということを、自然のプロに教わるってのは地元の人々にとっても良いよなあと思いました。ふだん、編集長が、あちこちに行って「この蔵が美しい」「このなまこ壁は珍しい」「このうだつは貴重だ」「石垣がめちゃくちゃキレイっすね」と言っているのと同じことが、動植物などの自然が相手でも可能だってことですよね。
モリアオガエルとか、クマタカとか、何種類かあるウルシだとか、モロコとかいう魚とか、知らない単語が飛び交ってました。編集長にはちょっとわからんよ・・・。建材になる樹木だったら、多少は分かるけどさ。

ともあれ、会合を終えて集会所を出たときに、自然保護協会の皆さんが地面を囲んで「見たことないカナブンだ」と議論を始めるのを見て、軽いカルチャーショックを受けました。みんなすごいなあ。

090620kumanami

写真は熊波の公民館の前の田んぼ。イノシシが出始めたらしく、電気柵を張る作業をしてらっしゃいました。

帰りはいつもより少し早かったので、馬瀬(養父市八鹿町小佐)に寄ってきました。6月13日に「ほたる祭り」のお手伝いに行ったところなんですが、実はステージの照明係をしていてホタルを全く見てませんでした。そこで、改めてホタルを見に行ったというワケ。ホタルはかなりたくさん飛んでましたよ。携帯しか持ってなかったので写真は撮れませんでしたが・・・。残念。

通りがかりの地元の人いわく、今年は多いとのこと。「でも奥米地(おくめいじ)に行ったらこの50倍はいるよ」だそうで、がぜん奥米地に行きたくなっている編集長なのでした。

参考
馬瀬のほたる祭りについては
 小規模集落元気日記:馬瀬ホタルまつり!を、
奥米地については
 但馬情報特急 : 蛍イリュージョンをご覧あれ

2009 06 22 07:00 午前 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事

この記事の関連書籍はこちら
(実は3つのうち2つが編集長のアフェリエイトという仕組み)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26464/45419528

この記事へのトラックバック一覧です: 熊波から馬瀬:

投書(コメント)

投書する