景観配慮型基地局
「Capsule Site」は輸送しやすい形状で提供され、設置時間を最大50%、設置コストは最大30%削減でき、1日で設置が可能としている。複合素材からなるカバーにより、重量は800kgにおさまる。また、塗装・照明でカスタマイズでき、タッチスクリーンや広告スペースも設置できる。
──「ケータイWatch 090618の記事」より引用
携帯電話の基地局については、本紙でも過去に何度が取り上げております。
あさみ新聞: 景観配慮型の基地局
あさみ新聞: 携帯の鉄塔は景観阻害要因か?
今回は景観配慮型の基地局の話。エリクソンです。デザイナーはスウェーデンの建築家、トーマス・サンデル。「Capsule Site」というネーミングだそうです。
この他にも、同氏のデザインによる「Tower Tube」というタイプがすでに提供されているそうな。
まあ、なんか日本全国に散らばっている鉄塔よりも、ナンボかはマシですな。
編集長的には「もう少しシンプルにならなかったか?」と思います。
編集長主宰の新しいデザインユニットにて、新しい携帯基地局のデザインをやってみようかと思ってます。ではでは・・。
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コメント
>のデザインをやってみようかと思ってます。
で思い出しましたが、
↓このデザインはやらんの?
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0002009296.shtml
投稿: ちはる支局長 | 2009.06.19 22:24
おわ。西脇だ。来住邸がバックなのが泣かせますな。
やります。ぜひ。
そうだ、元町商店街と、浜坂のハマダイコン
応募作品があるので、あとでアップします。
投稿: あさみ編集長 | 2009.06.20 11:37