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2009年6月の記事

2009.06.26

恋人岬の床仕上げがハートの件

最近、毎朝ジョギングしていることは既にどこかに書きましたよね。

垂水区平磯に恋人岬(って言っても埋め立て地ですよん)ってのがあるんですが、たいがいここまで走って帰ってくるというコースになっております。結構汗をかいて気持ちがいいです。

さて、前から気になっていたのですが、恋人岬だからなのか、地面にでかいハートが描かれております。ジョギングついでに写真をとってきたので、皆さんにご紹介しておきましょう。

Koibitomisaki1

わかりにくいですかね。写真小さいしね・・・。
実はハートは二つあって、小さい方は写真が撮りやすいです。

Koibitomisaki2

こっちは分かりやすいでしょ?
んで、もしかして、これくらいの大きさならばGoogleMapで見えるのではないかと思ってみて見ると・・・


大きな地図で見る

ありゃりゃ。わかんねーや。ちょっと写真が古いです。工事中だ。
残念だわ。

ということで、恋人岬の写真をのっけときます。向こうに見えているのが言わずと知れた明石海峡大橋(※)です。

Koibitomisaki3

※「明石大橋」って言うと明石や舞子の皆さんに怒られるので注意してね。「明石大橋」は別に明石にあるんです。豆知識でした。

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2009.06.25

ポール・スミス発見の件

ポール・スミス発見の件
京都三条にてポール・スミスうだつを発見しました。
久々に携帯よりアップ♪

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兵庫で曾禰達蔵に出会った件

23日はK社のM氏と、今やっているコンペの件での打合せ。駒ケ林は塩屋から車で行くと、かなり近いことが判明しました。15分かからなかったよ・・・。元漁村集落といっても、意外と便利なところにあるんだなあ。

打合せはなかなかの進展具合で、さすがM氏。M氏の博識と視野の広さには、いつも感心させられます。かなわんなあ、あの先輩には・・・。ちょっと話をするとずるずるずるっといろんなアイデアが飛び出してきます。きっと引き出しの多い人なんでしょうね。ここんところえらい忙しいみたいで、体を壊さないか心配です。でも、まあ、これからどんどん活躍する人なんだろうなあと思っています。

先日の水谷ゼミの感想や、M氏のオフィスにできるカウンターテーブルの話などをして、駒ケ林をあとにしました。打合せ後、元町の会社に行く途中、兵庫でレンガ建築を発見しました。相変わらず携帯写真ですが・・

Ishikawa_honsya_2

しかし、車窓からとはいえ、最悪な写真ですな。なんなんだその電柱は・・・。

戻ってから調べたら、設計が曾禰達蔵でした。ふーん。こんなところ(と言っては失礼だけど)に曾禰達蔵が・・。と、ちょっとびっくり。

詳しくは、この建物を所有する石川株式会社さんのサイトをご覧下さい。
石川株式会社::本社社屋について

曾禰達蔵さんを知らない方のためにちょっとだけ解説すると、曾禰達蔵さんは辰野金吾(東京駅を設計した人ね)の大学の同級生。つまりジョサイア・コンドルの弟子ってことになります。当時は工部大学校造家学科といいました。現在の東大建築学科の前身ですが、学科名を見ていただくとわかるように、まだ建築という言葉もない時代のお話なわけですね。

その後、三菱などを経て、後に中條精一郎とともに曾禰中條建築事務所を設立して活躍します。第二次世界大戦の終戦前(1937年)に亡くなってしまっていますが、それでも生まれが嘉永5年といいますから(いつなんだそれは・・・※)、けっこう長生きされたんではないでしょうか。

ま、なんか辰野金吾って言われたら信じちゃう感じがありますよね。この建物。
まだまだ知らない建物がいっぱいあるなあ。

毎日が発見で楽しいです。


※調べました。嘉永5年は1852年らしいです。

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2009.06.24

竹田でシカに出会った件

22日は養父市八鹿町の馬瀬に集落元気アドバイザーのお仕事で行ってきました。女性の方々が30人近く集まっていただいて、楽しく馬瀬の現状について話し合いができたと思っています。その後、地区の役員さんたちと地区の集会施設の建設の計画について相談。22時30分過ぎに馬瀬をあとにしました。

行きはたいがい有料道路を車で行くのですが、帰りは道路料金節約のため和田山〜福崎は地道を走ります。ふと路傍に目をやると、小さなシカがいました。道路端の木の葉を食べているようでした。車をとめてみましたが、逃げる様子はありません。そこで写真をぱちり。

Takeda_shika

めっちゃ見にくいですね。すみません。携帯カメラの実力はこんなもんです。フロントガラス越しだしね。

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2009.06.23

水谷ゼミナール100回記念に参加

常に何日か遅れ進行になっちゃってますが・・・。

21日(日)は午後から元町に出て「水谷ゼミナール」に出席してきました。水谷ゼミナールといっても読者諸賢の中にはご存知ない方もあろうかと思いますので、ご紹介しておきましょう。

こういうのは、学芸出版社のサイトがお得意ですね。市民まちづくり支援ネットワークアーカイブスに、水谷ゼミの紹介がありました。

私たち水谷ゼミナールは、神戸市および阪神地域で主に都市計画と建築の分野で活躍された故水谷頴介氏の弟子と自称する者とその関係者が集まり、「都市と建築」について勉強し、議論しているグループです。
都市計画コンサルタント、行政プランナー、建築家、ランドスケープアーキテクチュア、大学院生など多様な仲間が集まり、2ヶ月に一度の研究会を続けています。
──市民まちづくり支援ネットワークアーカイブス「水谷ゼミナール」より引用

1992年10月に第1回のゼミをやって以降、2ヶ月に1度のペースを守り、震災の時の2月をお休みした他は、休みなく続けてこられた100回だそうです。編集長は縁あって何度か出席させていただいているものの、発表者をしたことはありませんが、今回はお誘いがあったので出席してきました。

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2009.06.22

熊波から馬瀬

20日は小規模集落元気作戦で、熊波へ行ってきました。
熊波は香美町村岡区にあります。神戸から車で約3時間弱ぐらい。

目的は渓谷まつりの詳細打合せ。

兵庫県の自然保護協会さんが参加してくれて、熊波にどんだけすごい動植物がいるのか、ということをイベントの中で発表していただくことになりました。「まつりの会場になっている広場から見えるだけでも、相当なものがあります」とのこと。話を聞くのが楽しみです。
地元の人たちも、結構知っているようで知らないみたいで、熊波がどんだけステキなところか、ということを、自然のプロに教わるってのは地元の人々にとっても良いよなあと思いました。ふだん、編集長が、あちこちに行って「この蔵が美しい」「このなまこ壁は珍しい」「このうだつは貴重だ」「石垣がめちゃくちゃキレイっすね」と言っているのと同じことが、動植物などの自然が相手でも可能だってことですよね。
モリアオガエルとか、クマタカとか、何種類かあるウルシだとか、モロコとかいう魚とか、知らない単語が飛び交ってました。編集長にはちょっとわからんよ・・・。建材になる樹木だったら、多少は分かるけどさ。

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2009.06.21

勢揃い

支局長からのネタ通報です。

県内各地の「ゆるキャラ」が17日に県庁に集まり、知事選への投票を呼びかけた=写真。  県選管は、24市町のキャラクターと県のマスコット「はばタン」などを「選挙応援し隊」と命名。この日は16のゆるキャラが勢ぞろいし、選挙啓発シンボル旗を県庁前に掲げた。
──「asahi.com」より引用

兵庫県知事選は7月5日が投票日だそうです。編集長は割と公共関係のお仕事が多いので、7月5日はいまのところスケジュールがあいています。投票は期日前投票で済ませて、娘と遊びに行こうかなあ。

ところで、知事選の立候補受付は18日の朝から夕方までだったようですが、18日の立候補の時の知事って、公務なんですか?それとも有給休暇をとってやってんのかな・・・選挙活動期間中の知事って、まだ知事ですよね。よく考えたら結構微妙で難しいですね。

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2009.06.20

浄化センターなる様式(2)

浄化センターに与布土地区農業集落排水処理施設を追加しました。

Youdo_center

相変わらず微妙な感じです。
画像をクリックで浄化センタープロットマップをご覧いただけます。

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2009.06.19

景観配慮型基地局

「Capsule Site」は輸送しやすい形状で提供され、設置時間を最大50%、設置コストは最大30%削減でき、1日で設置が可能としている。複合素材からなるカバーにより、重量は800kgにおさまる。また、塗装・照明でカスタマイズでき、タッチスクリーンや広告スペースも設置できる。
──「ケータイWatch 090618の記事」より引用

携帯電話の基地局については、本紙でも過去に何度が取り上げております。

あさみ新聞: 景観配慮型の基地局
あさみ新聞: 携帯の鉄塔は景観阻害要因か?

今回は景観配慮型の基地局の話。エリクソンです。デザイナーはスウェーデンの建築家、トーマス・サンデル。「Capsule Site」というネーミングだそうです。

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2009.06.18

ああ、憧れのウユニ塩湖

最近、これまでの人生で一番テレビを見ているのではないかと思う編集長です。
レコーダーに勝手に録画させておいて、選んで見るという方式をとってます。
ある番組ですごい景色をみてしまいました。

ウユニ塩湖(リンク先はGoogle画像検索です)

ボリビアにある東西も南北も100km以上あるという塩湖で、地下数百メートルまで塩がつまっているらしいです。GoogleMapでも一目瞭然の大きさ。

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2009.06.17

実は自邸建設中

この春。病気をしているかたわら、今住んでいる塩屋に住宅つきの土地を購入しました。
昭和40年に竣工した平屋建ての住宅。今改修の作業をしているところです。
お庭の広いいいところ。
前面道路が基準法43条但し書き道路でなければ手に入らなかったと思います。

秋には竣工予定。
詳しくはお隣ブログ「南谷日記」をご覧下さいませ。

ではでは。

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2009.06.15

浄化センターなる様式

今日は、復帰記念ということで、ここ数年来あたため続けていたネタを提供します。

それが「浄化センター」。要するに下水道(集落排水やらコミュニティプラントなんてのもありますが、機能的には同じものだそうです)の浄水場なのですが、これがなかなか興味深い。

編集長、浄化センターに関してはかなり遠くからでも見分けがつきます。(実は、実例としては兵庫県内のものしか知らないのでよその県のことは知りませんが・・・)

特徴は

1.川のそばにある
2.フェンスで囲まれている
3.生活感に欠けている
4.かなり微妙に周辺景観に配慮している
   (それが成功しているかどうかは別の議論)
5.どこか立面のプロポーションがおかしいことが多い

まあ、字だけじゃわからないでしょうから、写真を見てくださいまし。

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2009.06.14

皆でオジロに行こう!(サル対策ボランティア募集)

編集長は昨年より、兵庫県の小規模集落支援のお仕事をさせていただいております。その集落一つである香美町小代区実山で、このたび、サル害対策の柵を施工するためのボランティア作業者を募集しております。

小代では、地域の皆さんが猿の被害でかなり苦労しています。今や自分で食べる分の作物だけを細々と作っているおばあちゃんの畑も、猿は容赦なく狙ってきます。この状況をなんとかすべく、国や県・町の援助を得ながら、地元と兵庫県・香美町が中心となって、猿害対策のための柵を作るという事業を行っております。

今回、この事業にお手伝いいただける方を募集しています。

猿害防止柵の施工をお手伝いいただき、地域の皆さんとの交流のを通じて、今までの猿との戦いの歴史(これが結構面白いんですよ・・面白がってちゃいかんのですが・・)や、山村での暮らしについてお聞きしたり、農作業のお手伝いをしたりといった、イベントにしたいと考えています。

このイベント、6月27日(土)〜29(月)と平日を含む日程となってしまっておりまして、参加しにくい方も多いかと思います。(急だしね・・・。すみません。)また「ボランティアな上に会費も徴収されるというのは事業モデルとしてどうなのよ。」というご意見もあろうかとは思いますが、そこんところは編集長のコントロール下にないので許してください。
できるだけ、皆さんに楽しんでいただけるイベントにしたいと考えていますので、どうかご了解下さいますよう。

とりあえず概要をお知らせいたします。
興味のある方はぜひ下記をお読み下さい。
また、本事業に興味のありそうな方に本紙をご紹介いただけますと助かります。

編集長あさみは、ツアー全てに同行する予定です。ホントに急な話で申し訳ありませんが、申し込み期限を19日と設定しています。ご興味のある方は、本紙編集部(メールアドレスは右上にあります)までお問い合わせ下さい。

どうかよろしくお願いいたします。

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2009.06.13

編集長復活!

編集長復帰のお知らせです。

この間、多方面の皆さんから、いろいろとご心配、励ましのメール・お電話をいただきました。クライアント筋の皆さまや、職場の同僚の皆さんには多大なご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
実はこれまでの間、ほぼ2ヶ月半の休養をいただきました。これまでの仕事の仕方や家族との関係、日々の生活についていろいろと考え直すよい機会を与えていただいたと周囲の皆さんに感謝しています。

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