オハイオ
朝のあいさつ「オハイオ!」
すみません。今日はそんだけです。
そんだけだと怒られそうなので、一応、オハイオの地図を載っけときます。
どっちにしても怒られそうですね。
ところで「Ohio」って書くんですね。なんとなく字面がひょうきんです。
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朝のあいさつ「オハイオ!」
すみません。今日はそんだけです。
そんだけだと怒られそうなので、一応、オハイオの地図を載っけときます。
どっちにしても怒られそうですね。
ところで「Ohio」って書くんですね。なんとなく字面がひょうきんです。
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鎌倉のまち並みを形成する優れたデザインの「すてきな看板」をテーマに、市が募集した景観づくり賞が決まった。選ばれたのは、まちの景観にマッチした個性豊かな看板六件で、三月一日に表彰式が行われる。
同賞には百二十八件の応募があり、市民代表の景観形成推進委員九人が現場を視察して審査。独自の工夫を凝らし、鎌倉のイメージアップに貢献した看板を選んだ。
──東京新聞「090227の記事」より引用
こういうのっていいですね。建物だと大きいので、表彰するのも景観助成するのも大変だけれど、看板だと表彰する方もされる方も多少は気がラクですものね。
こうやって、地域のちいさな景観を大切にするところから景観まちづくりを始めることを、編集長は推奨しております。ちいさな景観はわかりやすいし、見つけやすいし、何より論評しやすいのがいいところです。そうやって、地域の小さな風景・景観に興味を持つ人が増えると、皆さんが自分たちのまちにコミットできるようになり、地域の皆さんが自分たちのまちにコミットできれば、まちはきっとステキになっていくに違いないと今のところ信じております。
願わくば、鎌倉みたいな景観的にメジャーなところだけじゃなしに、各地でこんな企画が実施されることを期待します。そんな企画ならば、『あさみ新聞』も社をあげてお手伝いいたしますよ。
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神戸市さんに打合せに行ったときに、えらい地味な場所にすごいものを発見しました。
貫通石についての話題は、あさみ新聞090119の記事「イシ貫通」にてお知らせしましたが、その貫通石が並んでいるところを発見。神戸にもたくさんのトンネルがありますが、その貫通石のコレクションを神戸市さんが市役所の屋外に展示していました。
それがこれ。

「これらの石は、第2新神戸トンネル・山麓バイパス・太山寺トンネル・唐櫃トンネルから採取された貫通石です。」とあります。全部で6つの貫通石が、石積み擁壁の中に埋め込まれていました。せっかくなので全てをご紹介いたしましょう。

「太山寺トンネル」昭和54年3月16日
けっこうきれいな御影石ですね。サクラ御影っていうやつかな。

「唐櫃トンネル」昭和57年7月29日

「山麓バイパス」昭和58年2月17日

「第2新神戸トンネル貫通石」昭和61年6月25日
写真がまずくてすみません。

「ひよどり台トンネル」平成3年8月8日

「第2布引トンネル」平成3年9月7日
こうしてみると、石に歴史ありって感じですね。石を見分けるのは難しいですが、ほとんどが花崗岩、いわゆる御影石のように見えます。まあ六甲山を掘ってるのだから当たり前かも知れません。
他にも大小さまざまなトンネルの貫通石があるはずだけど、それってどうなっているんでしょうね。貫通石コレクター(そんな人たちがいるのか?)の間では垂涎のコレクションなのかも知れません。
あ、これって「ドボクエンタテインメント」ですかね?違うか?
「ドボクエンタテインメント」が何かというのは、
Das Otterhaus(水門の佐藤さん)
「住宅都市整理公団」別棟(いわずと知れた大山総裁)
身辺メモ(地上絵師の石川さん)
を見ていただくとなんとなく分かります。(全て編集長が更新をマメにチェックしている愛読ブログです。皆さんもぜひ。)それから、建築学会の発行するマイナー月刊誌『建築雑誌』1月号「特集:新景観」なんかも見てみると楽しいかも知れません。
脱線しました。
神戸市さん。この場所を名所として宣伝して「この石に触ると合格」とか「難関突破」「初志貫徹がかなう」なんて都市伝説を流布するってのはどうすか?
キャッチコピーは「生田さんのあとは神戸市役所へ」(笑
結構にぎわうとおもいます。
手伝いますよ。
そうそう。場所はこちらです。
大きな地図で見る
しかし、どう考えても記事タイトルに偽りありですね。
惹句勝負に堕落しつつある編集長の態度を反省しつつも「お詫びして訂正」は、あえていたしません(笑
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昭和初期の名建築、旧生糸検査所を買収へ 神戸市
神戸市は昭和初期の名建築で、貿易で栄えた戦前の神戸港の面影を残す旧神戸市立・国立生糸検査所(同市中央区小野浜町)を買収、ユネスコから認定を受けた「デザイン都市」のシンボルとして保存することを決めた。デザイナーらが創作活動に取り組む場として、都心ウオーターフロントの活性化にも役立てる考えだ。
──神戸新聞「090224の記事(魚拓)」より引用
あらステキ。この旧生糸検査所の存続については、昨年初め頃だったか、現所有者が売却・移転を決定して以来、その存続が心配されてきました。これまでの間「港まち神戸を愛する会」の皆さんなどが中心になって、シンポジウムや写生会・移転後の利活用のアイデアコンペなどを行ってきていました。
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段ボールのかぶり物姿というちょっと風変わりなキャラクターで人気の岐阜・柳ケ瀬の非公式キャラクター「やなな」が、岐阜市のコミュニティーラジオ「FMわっち」の番組でメーンパーソナリティーを務めることになった。やななは「言葉を話せない」キャラクター。「無口」なパーソナリティーが取り仕切る前代未聞のラジオ番組に注目が集まっている。
──中日新聞「090221の記事(魚拓)」より引用
やななちゃんのグレートさは、先日の本紙記事(あさみ新聞「箱入り娘」)でお伝えした通りです。
ついにやななちゃん、言葉を話せないくせにFMラジオのパーソナリティーをつとめるとか・・。やるじゃん。っていうか勝てません・・。(<いや、そもそも何に勝つつもりなんだ、編集長)
キュートな笑顔は相変わらず。ステキなやなな。今後とも頑張ってくれたまえ。
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山形
「最上川の文化的景観」の世界遺産登録を目指した取り組みについて、吉村知事が「登録断念」も視野に2009年度の関連事業予算を縮減して計上する方針を示したことに対し、関係市町村や観光業界、研究者は驚きを隠せない。突然の方向転換には、不満や懸念の声も広がっている。
吉村知事は、08年度(2月補正後)に約2891万円だった関連予算を09年度は約1737万円まで削減し、「県民一丸で一つの夢を持つことに意義はあると思うが、登録自体が難しく、経済難の時代に何千万円もかける姿勢でいいのか。最上川を大切にする方法は他にもある」と強調した。
──YOMIURI ON LINE「090219の記事(魚拓なし)」より引用
群馬県
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金子国交相:福山市長を批判 鞆の浦架橋計画巡り
瀬戸内海国立公園の景勝地、鞆(とも)の浦(広島県福山市)の埋め立て・架橋計画について、金子一義国土交通相は3日の閣議後会見で「市長のやり方では物事が前に進まない。国民が求めることを頭の中に入れ、進めてほしい」と発言、計画を推進する羽田皓(はだあきら)・福山市長を批判した。
鞆の浦は宮崎駿監督がアニメ映画「崖の上のポニョ」の構想を練ったとされる場所。この問題で、金子国交相は羽田市長と1月28日に会談したが、市長は2月2日の会見で「民主主義の手続きを踏んで地元が最善と判断した事業」と発言していた。
──毎日新聞「090203の記事」(魚拓)より引用
編集長は鞆の浦に行ったことがないので、この話題については言及を避けて来たというのが実際のところです。ただし、現地を見ずに言ってよいなら、編集長的には架橋計画にはおそらく反対するだろうと思います(見てないから主張が弱いのですよ・・)が・・・。
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前回の記事「景観配慮型マクド」に、景観と関係ないところでたくさんの投書をいただきました。
「マクドナルド」を「マック」と略すか「マクド」と略すかについては、ずい分有名になったので、もう、ここでは多くをコメントしませんが、確かに「ミスド」とか「ロイホ」とか、変な略称が多いなあと前から思ってました。
で、問題はコンビニ業界でして。「ローソン」って略しますか?しませんね?
では「セブンイレブン」はどうすか?
ということで、あさみ新聞読者アンケートを開催します。
ステキな無料アンケートサイトを見つけたので、使ってみたかったのよ。
アンケートは以下のフォームから回答できます。
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久々に景観配慮型ネタをお届けしよう。
どうも、本紙敏腕記者であるK記者が、編集長の知らないうちに武庫之荘に取材に行っているようだ。
取材先から景観配慮型マクド発見の知らせがあったので、アップしておこう。とあるレンガ風タイル貼の1階にちんまりと納まっているこの姿が、景観配慮型の名にふさわしいマクドナルドのあり方といえるのではないかな。
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今年も1ヶ月が過ぎました。
光陰矢の如しとはこのことだな。
1月は31日ですから、31/365=0.0849
1年の8.5%が過ぎたということになります。
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