六の悲劇
ごぶさたしております。
随分前に書いたままになっていたネタでお茶をにごして、生存を報告したいと思います。しかしホントに忙しいだすよ・・・(泣
そもそもは「宿六」なんて言葉を知ったのがきっかけで、「六」ってなんだか虐げられているなあ、と思ったのが最初。六のつく言葉をいろいろ探してみると・・・。
■表六玉
:まぬけな人をあざけっていう語。
■五一三六(ぐいちさぶろく)
:〔五・一と三・六は博打(ばくち)ではいずれも値打ちのない数であるところから〕
似たりよったりで取るに足りないこと。
■宿六
:〔「宿のろくでなし」の意〕妻が夫を卑しめたり、親しんだりしていう語。
■九六
:大相撲で、九勝六敗の成績を上げること。
〔大関や横綱の成績としてはもの足りないという意でいう〕
■毛才六
:人をののしっていう語。青二才。才六。青才六
■才六
:人をののしっていう語。
特に、江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。
ぜいろく。ぜえろく。けさいろく
■甚六
:お人好し。のろまな愚か者。
■駄六
:駄六張りの略:粗末なつくりのキセル。
うむむ。なんだか「六の悲劇」って感じです。がんばれ!!「六」
でも「ろくでもない・ろくでなし」っていうのは「六じゃない」ってことだよねえ・・・。
「ろくでもない」というのは、「陸でない」という言葉からきたものとも言われているようです。陸というのは、建築の世界では「水平が保たれている」「平らである」ということを示していて、床施工の基本です。あんまり斜めの床とかでこぼこの床ってのがないからね・・。その「陸」が出ていないことから「陸でない」→「ろくでなし」→「ろくでもない」→「宿六」となったのではないか、というのが編集長の仮説です。
んなとこで、生存のご報告でした。ヘタレな編集長でごめんね。
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コメント
でん六まめにはお世話になってる気がします。
さてさて、「六」って片手からこぼれ落ちたはみ出しモノって
イメージなのですかね。
ちょっと違いますが「十六夜」なんてのもありますが。
でも最近「6人目の戦士」は重要な役なのです。
途中から出てくるんだけど強い!カッコイイ!
・・・・って何の話?
投稿: ちはる支局長 | 2008.02.15 08:52
ぼくは、○○月○6日、生まれの
ろくんろーら、なので、
気にしません。
あ、
一応ボクも生きてます。
投稿: すぽん子 | 2008.02.15 08:59
可哀相じゃない「六」がつく何か。
「六角堂」
「何角堂まであるの?」
→五・六・七・八・十・十二の存在確認(ひまじん)。
「六花亭」
へんしゅーちょ、お膝元じゃん。
たまに食べると、おいしいよね。
投稿: るんた | 2008.02.16 16:37