景観配慮型「懸垂幕」
少しごぶさたしちゃいました。
本日は「景観配慮型」シリーズ第3弾です。
モノクロでひったくり防止 東山署が懸垂幕作る
東山署はこのほど、ひったくりの被害防止を訴える懸垂幕を作成した。9月に実施された市の新景観政策に配慮し、赤や黄などの原色を一切排除したモノクロのデザインにした。同署が事件多発地域の電柱などに取り付けて注意を呼び掛けている。
懸垂幕(縦約50センチ、横30センチ)はナイロン製で50枚作った。当初、鮮やかな配色を検討していたが、派手な屋外広告などを禁じている新景観政策を受け、景観を損ねてはいけないと黒地に白抜きで「ひったくり注意」と書いた簡素な図柄に変えた。
──「京都新聞電子版080104の記事(魚拓)」より引用
これも景観配慮型の一種でしょうね。でも説明だけではわかりにくい。
そこで、いつもの魚拓さんににお手伝いいただいて、記事の写真を引用しておきましょう。
ふむふむなるほど。無彩色になっとります。しかし、なかなか派手ですね。
まあ、こういうものは、目立たないとあんまり意味がないのでしょうから、多いに目立ってもらったらいいと思います。でも、結果的に景観配慮になっているのかどうかについては若干の疑問が残ります。真っ赤や真っ青よりはいいのかも知れませんけどね・・・。
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コメント
よく、風雨に曝されて、一番強調したいとこだけ、消えてたりするからね。
「ねらわれてる
注意!!」
だからぁ、何にぃ?
みたいな。
投稿: すぽん子 | 2008.01.11 08:40
そういうわけで、特に赤はあきませんな。
投稿: あさみ編集長 | 2008.01.11 12:44