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2007.12.27
三木の袖うだつ
『ちはろぐ〜建築研究ノート〜』の「どうなるの?三木市消防庁舎」にトラバ
いろいろ書く時間がありません。ちょっとどたばた。
で、三木のうだつをたくさんアップしときました。
Picasa ウェブ アルバム「三木の袖うだつ」で、奥深い三木の城下町の「うだつ」をお楽しみください。
2007 12 27 06:23 午後 [13芸術欄 (まちの素描)] | 記事 | コメ (3) | トラバ
2007.12.26
PUB KENNETH

なんかネタが切れている。というか、正確には、ネタはあるけど書く時間がとれない、というのが実際のところです。本日は編集長が日々徘徊している元町近辺の数あるお店の中から、最近注目の店「PUB KENNETH」をご紹介しておきましょう。
「PUB KENNETH」は「栄町通りが好き」というマスターのK秋くん(実は塩屋出身)のお店。場所は、南京町の南入り口の角の雑居ビルの2階、もとは服屋さんだったところ。この夏オープンしたお店です。店の名前はDJでもあるK秋くんの英国人師匠の本名だそうな。K秋君は英国にわたり、師の家で半年ほど暮らしたのだとか。

ビルは交差点のコーナーが隅切りされ、大きな窓になっていて、この窓に面したカウンターからは栄町通りが見通せます。これがなかなか良いです。内装は友人の職人さんにお願いしたんだそうで、立派な木製カウンターや窓飾り、北秋君や奥さんの集めた小物、そしてたくさんのレコードたちが、居心地のよい場所を作り出しています。内装は全体的にいい仕事をしているのに、なんだか微妙に素人っぽいところがあって、それが全体の雰囲気を魅力的にしています。
何より、北秋君が愛すべきキャラの持ち主で、礼儀正しくて人なつこいナイスなオトコ。最近ちょっと注目していて、ついつい足を運んでしまいます。
ここでは、港町神戸versionのハイボールも飲めます。編集長ももよく知りませんが(これもまた編集長の愛するバー&カフェである)「アリアンスグラフィック」のマスターO山君によると、どうやら神戸のハイボールは氷を入れずに出すものらしいです。K秋君によれば、そのかわりウィスキーもグラスもキンキンに冷やしておくのだとか。かなり飲みやすいお酒なので、ついつい飲み過ぎてしまうのが玉にキズです。
この店にお出かけの皆さんに、編集長的にみどころをご紹介しておきます。マスターのいるカウンターの真ん中あたりの表面に象嵌が施されています。象嵌っていうのかなあ、こういうのも。

元町にお出かけの際はぜひ。
『PUB KENNETH』
神戸市中央区栄町通1−2−11 茂生ビル2F
地図はKENNETH INFORMATIONをご覧あれ
2007 12 26 06:00 午後 [13芸術欄 (まちの素描)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2007.12.25
インターネットの果て
編集長は、要チェックなブログをGoogleリーダー機能を使ってチェックしています。このGoogleリーダーに、ブックマークレット機能がついています。ブックマックバーに「次へ」を登録しておくと、このブックマークをクリックし続けるだけで、未読のブログを順番に巡回できるというもの。これが時々便利なので、時間があってチェック先のブログを全て見ておこうという時はこれを使っています。
これを使っていたら、全てを巡回した後、未読ブログがなくなると、最後に「インターネットの果てにたどり着きました」と表示されます。なんだかGoogleらしいセンスですね。
で、この「インターネットの果て」にリンクが設定されているのでクリックすると、こんな表記が・・・。
ふむふむ、なるほど。
ところで、この文章の最後 for pete's sake って何のこと?って思って調べました。
sakeは直訳すると「ため」とか「理由」とかいうことで、「for his name's sake」で「彼の名に免じて」というような意味になります。
で、「for God's sake」 で「頼むから」とか「お願いだから」となる。
これを少しひねって「for pete's sake」
Peteってのは、キリストの12使徒の1人であるペテロのことだそうで・・・Godなどの宗教関係の言葉を避けるminced oathという表現方法だそうな。Peteなら宗教用語じゃないから・・・(じゃないのか?)
ということで「for pete's sake」で「お願いだから」「頼むから」という意味になるというんだそうな。ちょっと勉強しました。
今日はもうパソコンの前から離れて本でも読みます。
うそです。
・・・・というわけにはいかない編集長なのでした。
学ばせてもらったサイト
http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z130.htm
2007 12 25 06:00 午後 [01人声人語(雑談・独り言)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2007.12.21
景観配慮型「賃貸住宅」(京都)
京都市の「新景観政策」に対応した新和風集合住宅
「セジュール ウィルモア京都仕様」発売
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、2007年12月20日、京都市施行の「新景観政策※」に対応した2階建て賃貸住宅「セジュール ウィルモア京都仕様」を発売します。
「セジュール ウィルモア京都仕様」は、京都市が定めた意匠に対応した外観としながら、高い敷地対応力を持ち、さらに耐震性・防火性・防犯性にも優れた2階建高級賃貸住宅です。
(中略)
「セジュール ウィルモア京都仕様」は、京都市の街並みに調和した和風の外観デザインと、ファミリータイプからシングル向けまで幅広い入居者ターゲットに対応しながらステータス感のある上質さを追求した、高い居住性能と防犯性能を兼ね備えた賃貸住宅です。
──大和ハウス工業のサイト「セジュール ウィルモア京都仕様 発売(魚拓)」より引用
ふーむ。景観配慮型にもいろいろありますな。持ちネタの景観配慮型を紹介するプロジェクトを立ち上げたつもりが、次から次へと気になるニュースが発表されて、編集長としては、なんだか困ったようなうれしいような。
ハウスメーカーさんが「景観配慮型」と銘打って、住宅を創り始めていること自体は評価して差し上げましょう。でも、それがこういう形のものとして発表され、市民の皆さんに「これが京都市の景観政策が目指していたものなのだ」という理解のされ方をしたとしたら、それは京都市の望むところだったのでしょうか?
もちろん、大和ハウスさんのことですから、きちんと京都市との協議は行った上での話なのでしょう。条例的にはきっと適法なのだと思います。
あさみ新聞のポリシーには反しますが、魚拓さんを使って画像をアップしておきます。
1.和風の佇まいの外観デザイン
「セジュール ウィルモア京都仕様」は、約1,200年の悠久の歴史に磨かれて育まれてきた京都の景観に対応した和風集合住宅です。日本建築の技法や意匠を外観に巧みに取り入れ、「深い軒」や「勾配軒天」「連なる庇」などにより、集合住宅でありながら格調と風格のある和風の外観シルエットを創り出しています。
屋根葺き材は、日本の伝統ある「陶器製平瓦」を採用。また、セラミック系の塗装を施した「彩色スレート」、耐候性の高い「金属製瓦」など多彩に取りそろえました。
外装については、歴史的街並みに調和する外装アイテムをご用意しました。和の洗練を感じさせる土壁柄の外装材をベースに、京都市が定める地域に馴染む日本伝統の色味をご用意。いにしえの景観との調和を考えた外観デザインとしました。
──大和ハウス工業のサイト「セジュール ウィルモア京都仕様 発売(魚拓)」より引用
しかし、まあ、なんかどうにも編集長としては釈然としません。
っていうか、読者の皆さんも「それでいいのか?」と思いませんか?
もしかしたら、編集長が必死に考えて商品化賃貸住宅を考えたとしてもこれ以上のものは出来ないのかも知れません(などと、かなり弱気・・・)。建築物の設計には様々な制約がつきものですから、そういうこともあるかもなあ・・・などとも思います。
いや、でも、もう少しなんとかなるんじゃないかと・・・。
っていうか「これが京都なんですか?」「どこがそうなんですか?」と問いたい。
これは、ハウスメーカーのデザイン力(諸事情込)の問題なのか、景観政策の不備なのか、もう少し考えてみる必要があるように思います。たぶん「そのどちらも」なのでしょうけれど。
やっぱり「景観2.0(参照リンク)」あるいは「脱・景観論(参照リンク)」が必要のような気がしてきました。
記事を書き終えたあと、たまたまakanem特派員からネタ提供がありました。
積水ハウスさんのやつは、別に京都仕様というワケではありませんが、コンセプトは似たような感じです。
積水ハウス、日本古来の伝統美を取り入れた切妻屋根の住宅
緩やかなこう配の切妻屋根の側面の破風意匠を従来よりも薄くして、すっきりとした水平ラインと落ち着きのある外観とした。外壁は、砕石などの骨材を混ぜた塗り壁風の吹きつけ塗装で和の邸宅感を出した。
室内は、土間、障子や襖(ふすま)、格子などの可変間仕切りを活用した空間作り、足元に差し込む光を利用した地窓などを採用。軒裏天井の木目調サイディングや7寸角の大黒柱を取り入れて、木の質感を表現した。
──「「nikkei BPnet」070425の記事(魚拓)」より引用
これらを見比べる、っていうのも面白いかも知れません。
ついでに画像を魚拓で貼っておきます。
景観配慮型シリーズ内で揃えるために記事タイトルを変更しました(080110)
2007 12 21 06:00 午後 [41シリーズ「景観配慮型」] | 記事 | コメ (5) | トラバ
2007.12.20
景観配慮型「自販機」(京都)
町家再生、ドリンクから〜嵐山に自販機1号機設置〜
京町家の保全や再生を進める「京町家まちづくりファンド」に、収益の一部を寄付する清涼飲料の自動販売機の一号機が18日、京都市右京区の嵐山地区に設置された。
ファンドは、市景観・まちづくりセンターが2005年に設立し、資金を京町家の改修助成などに充てている。ファンドの認知度の向上と募金の拡大を狙い、飲料メーカーと交渉して設置した。
──「京都新聞電子版071219の記事(魚拓)」より引用
右京区嵯峨天竜寺造路町の「レストラン嵐山」の敷地内に設置されているそうです。1本120円あたり約2〜7円がファンドに寄付されるそうです。
町家を残すためにお金が集まるのはいいのですが、自販機の量を増やすのは、地球環境的には問題があるのではないでしょうか?
町家再生と地球環境保全。一見関係ないように見えて、底を流れているものは同じ、だと編集長は考えています。
右手で町家再生、左手で自販機の増設ってのは、なんとなく身体のバランスを欠いている気がします。そのあたり、まちづくりセンターさんはどうお考えなのでしょうね。
ところで、この自販機も景観配慮型のようです。
編集長のコレクションに加えたい。コピーレフトな写真をお持ちの方はぜひ編集長に下さい。
景観配慮型シリーズ内で揃えるために記事タイトルを変更しました(080110)
2007 12 20 06:00 午後 [41シリーズ「景観配慮型」] | 記事 | コメ (5) | トラバ
2007.12.19
藤原様式の衝撃〜勝山リポート2
さて、前回は景観における屋外広告物(看板)についての議論をするのかと思いきや、岡山県真庭市勝山の魅力に引きずられて、看板の話にまでたどりつかずに終わってしまいました。
勝山で編集長が見つけた、新たな建築様式というのは、編集長が「藤原様式」と呼ぶモノです。まずは写真をご覧いただきましょう。

(↑写真をクリックするとpicasaの大きな写真をご覧になれます)
なんの変哲もない、妻入りの町家の下屋の上に、商店の看板がかかっているだけのように見えます。しかし、よく見ると・・・。

(↑写真をクリックするとpicasaの大きな写真をご覧になれます)
木製の竪格子の上に切り文字のデザイン。歴史的まちなみの広がる勝山の雰囲気にかなり調和しているように見えませんか?
普通、歴史的町家が並ぶまちなみにあって、建物のここに看板を掲げた瞬間に「ありゃりゃやっちまったぜ感」が立ち現れてくるのが通例です。しかし、この藤原モータースさんの看板には、「景観に配慮して木製にしました」というだけではない、新しいセンス・時代の潮流さえ感じます。
この手の町家看板としては秀逸の出来ではないでしょうか? 少なくとも編集長はこれを超えるデザインの町家看板を知りません。町家看板業界(そんな業界あるのか?)に衝撃をもたらすデザインといってよいでしょう。
編集長はこの藤原モータースさんの看板デザインに感銘を受け、この方法による看板を設けた建物の様式を「藤原様式」と名づけることといたしました。以後、編集長が藤原様式と述べた場合には、この建物がオリジナル(このオリジナル性を尊重し「唯一藤原様式」と命名しておきます)であるとご理解ください。
このように、編集長が1人で盛り上がってますが・・・。ま、考えてみれば、木製格子を外壁に貼付けたデザインというのは、どこにでもあるワケで、その気になって探せばいろいろ見つかります。
例えば(以下写真は全て「藤原軍団」にリンクしています)
うわああ。世の中は藤原様式だらけだったのか・・・。
写真は上から順に
・阪急夙川駅付近
・豊岡市城崎町国道沿い
・神戸市中央区三宮神社付近
・JR坂越駅周辺
・富山県高岡市内
・JR神戸駅北交差点
2007 12 19 07:26 午後 [04紀行欄 (建築・まちなみ行脚), 41シリーズ「景観配慮型」] | 記事 | コメ (5) | トラバ
2007.12.18
すてきな勝山〜勝山リポート1
本日より、2回のシリーズで、新たな可能性を秘めた新しい建築様式についてお届けしたいと思います。
さて、編集長が景観配慮型の事例を募集していることは「景観配慮型募集のお知らせ」にて、既にお話しいたしました。
実は、まちなみ景観を語るときに、屋外広告物(いわゆる看板)についても議論になることが多いので、看板の事例も収集しております。
前置きはともかく本題に。
岡山県真庭市は、2005年に5町4村が合併してできた大きな市で、岡山県で最大面積の市だそうです。この市の中心となっているのが勝山(旧勝山町)です。勝山は勝山藩の城下町として知られていて、出雲街道に位置するそうな・・・。街道型の商家の並ぶ、大変きれいなまちで、昭和60年に岡山県の「町並み保存地区」の第1号に指定されています。
実は先日、道すがらふらりと立ち寄って、駅の観光案内所を訪ねたのですが、ここにいた若い男性の職員の方が、まちの魅力を熱く語る「ナイスガイ」でした。勝山がどんな町で、どんな歴史があって、どこを見て廻るべきか、どこでご飯を食べたらいいか、どこに酒蔵があるかを熱っぽく語ります。
この段階で、既にどれだけステキな町なのかが分かろうというもの。編集長は確信しましたね。まちの入り口の観光案内所にこういう熱意にあふれる若い方(誤解をおそれずに言えば「まちなみ王子(まちなみバカ)」)を配置されているまち全体の姿勢が全てを物語っていると言えるでしょう。
このまち、歩いてみると、案の定なかなかのものでした。町の人たちの「まちを楽しむ」感じがとてもよくまちなみに表れていてとても感じがよい。民家を含む多く町家で手作り草木染めののれんを掲げていて「おもてなし」の気持ちを表出しているとか。こののれんのデザインも一軒一軒が違うなかなかのデザインで、お天気がよいことも合わせて大変楽しみましたよ。
それから、さすが岡山だけあって、なまこ壁の出現率が高く「なまこ王子(なまこバカ)」を自称する編集長としても、たいへん楽しみました。いやホント。
勝山、本当にステキな町なので皆さんも是非一度足を運んでみてください。
え?冒頭の看板の前置きはどうなったのかって?
それは次回のお楽しみです。
勝山リポートの第2回は、勝山で発見した、新たな可能性を秘めた新しい建築様式をお届けいたします。乞うご期待。
2007 12 18 09:58 午後 [04紀行欄 (建築・まちなみ行脚)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2007.12.17
塩屋百景まちあるき
昨日の日曜日は、編集長の地元である垂水区塩屋で、こんなイベントがあったので参加して来ました。
塩屋百人百景
塩屋の魅力を撮りつくせ!
インスタントカメラで斬り撮る塩屋まち歩き撮影会
参加者100人募集!
──「塩屋百人百景」より引用
撮った写真はあとで全員分を展示する展覧会をしてくれるらしいです。編集長は娘と参加。(娘が対象年齢に達していないので、2人で1人分と言って参加させていただきました)
で、
別のカメラで撮った写真をちょっとだけアップしときました。
↑こちらをどうぞ。
手抜き記事で申し訳ない。今日は時間がなかったよ・・・(泣
【12月23日追記】
神戸新聞にもこのイベントの記事が掲載されてました。
さすが神戸新聞(でもちょっと遅くないか?)
神戸新聞12月23日の記事
神戸新聞|神戸|隠れた魅力 「塩屋の街並み」人気です(魚拓)
2007 12 17 09:55 午後 [14地方版 (地域・まちづくり)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2007.12.15
娘の俳句(3)

【休刊コラム】
うみのうえ
くらげぷかぷか
うかんでる
2007 12 15 06:10 午後 [99休刊コラム] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2007.12.14
七輪の火

かなりどたばたな毎日を過ごしています。
今日は、民家の調査で三田市内をうろうろしていました。
お邪魔したお宅で七輪の火にあたらせてもらって一息。
2007 12 14 10:17 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2007.12.13
景観配慮型募集のお知らせ
編集長は、最近「景観」に関してのお仕事が続いております。そんな事情で、個人的にも景観に関する取材・調査をしているところ。
特に最近は「景観配慮型」を積極的に収集中。特に「擬態化型」に着目しています。以前に「景観配慮型の基地局」という記事にてお届けしましたが、まあ、あんな感じのやつです。(※1)
編集長による「景観配慮型」の収集の条件は一つだけです。
・周囲の景観に配慮した努力の跡が見て取れること
(それが、どう見ても失敗していたとしても)
特に擬態にはこだわりませんが、いろんな意味で、いろんなものを擬態することが「配慮」と思われているフシはありますわな。
特に今一番アツいのは自動販売機ではないかと考えています。かねてより、観光地などでは、表面をアレンジした自動販売機がありましたが、今や一般の町中でも、えらい勢いで擬態化しつつあります。
実は、以前は電話ボックスがこの擬態化の主流でしたが、すでに一巡した感があります。電話ボックスの減少に伴って次第に勢力を弱めつつあり、替わって台頭してきたのが自動販売機かと。
現在自販機情報を収集中。いずれ本紙上にてご紹介するつもりですが、今はまだ、事例がわずかであること、ネタの整理ができてないことなどから、もう少し先送りさせていただきます。
【急募】
擬態化自販機を収集中です。ご存知の方は編集長までご一報を。
景観配慮型コンビニも急増中。情報をお待ちしております。
写真があるとうれしいです。場合によっては取材に行きます。
お寄せいただいたお写真は「あさみ新聞」ではもちろん、編集長が時々行う講演会あるいは著作にて使用させていただきたく思います。ご了解の上、情報をお寄せくださいますようお願いいたします。
■景観配慮形自販機シリーズの例

左から
篠山市内の茶色い自販機(最近このタイプ増えてます。茶色い感じが「配慮」)
鹿野(鳥取県)でみつけた自販機(木製の格子で囲まれている感じが「配慮」)
篠山の伝建地区の自販機(木目のシートでくるまれている感じが「配慮」)
ま、なんか「配慮」にもいろんなスタイルがありますな。
まだまだあります。いずれまとめて公開します。
ともあれ今は皆さんのネタを募集中。どうかよろしくお願いいたします。
※1
この記事のリンク先のあさひ新聞の記事は、当然のように今は見ることができませんが、魚拓は生き残っていました。いいぞ!魚拓
2007 12 13 06:00 午後 [41シリーズ「景観配慮型」] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2007.12.12
エコ×マーク
コクヨ、自社カタログで「地球に優しくない」商品を明示
コクヨ、コクヨS&T、コクヨファニチャーは、文具/オフィス家具カタログに掲載する自社ブランド商品のうち、環境に対する配慮が不十分なものにマーク「エコ×(バツ)マーク」を付けて注意を喚起する取り組みを始める。2008年からの3年間で商品の環境配慮を推進し、2011年以降のカタログ掲載自社ブランド商品の環境配慮100%達成を目指す。
──「日経トレンディネット071211の記事(魚拓)」より引用
なかなか大胆な試みを発見しました。コクヨが総合カタログに×マークをつけるということらしいです。自社製品に(エコ的に)「非おススメ」マークを付けるというのは、おそらく短期的には売り上げ減の可能性すらある、という覚悟のもとでしょう。
文具では、一般的な環境基準(エコマークとかグリーン購入法適合マーク、)とコクヨ独自の環境マーク基準のどれかに適合しないものは×。家具では「つくる時」「使う時」「捨てる時」のどれか一つでも環境配慮が不十分なら×。というルールでカタログに「エコ×」マークをつけるそうな・・・。
こうしておけば、短期的には売り上げ減となっても、早く×を消さないと大変だっていう意識が働いて、きっと早く環境基準をクリアできるのではないかと編集長は思います。で、そういう企業姿勢である、ということをアピールすることで、会社のブランド力は向上するのではないかとも思います。
うまく×マークを消すことができれば、長期的には成功(って何をもって成功なのかよく分かりませんけどね。消費が増えることが環境に優しいとは思えないし・・・)ってことでしょうか。「環境に優しい」って言葉が消費されつつある昨今、こいつは本気かも、と思わせるこの方法、結構成功(って何よ?)しそうな気がします。
2007 12 12 06:00 午後 [01人声人語(雑談・独り言)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2007.12.11
いばらきブルー(2)
水戸地裁(水戸市大町)の柵(さく)をめぐる“景観論争”で、地裁の加藤新太郎所長は10日、柵の塗り替えを断念したことを明らかにした。地裁は県のシンボルカラー「いばらきブルー」への塗り替えを希望していたが、市側が「色が鮮やかすぎる」と難色を示していた。
加藤所長は「景観を守りたいという市側の意見をくんだ」としながらも、「『いばらきブルー』は県民に身近な色ではないのか」と不満もちらり。市都市計画課は「地裁の配慮に感謝する」としている。
この“論争”は、国の特別史跡「弘道館」など地裁周辺の景観との調和を重視する市側と、県のシンボルカラーにこだわりたい地裁側が対立。「いばらきブルーは景観を損ねるか否か」が争点になっていた。
──「産経新聞-Yahoo!071211の記事(魚拓)」より引用
akanem特派員からの情報によると、なんだかこないだの話「いばらきブルー」問題は決着がついてしまったらしいです。かなり無難なところにまとまってしまいました。
裁判所長がごねている感じが微笑ましいです。
先日の記事では、
これをきっかけに、景観論議が活発になるといいですね
──あさみ新聞「いばらきブルー」より引用
などという、ヘタレなまとめ方をしてましたが・・・。結局、いばらきの風景にとって「何が重要か、何が重要でないか」「何が許せるか、何が許せないか」というような議論もなく「ケバいからダメ」ということで落ち着いちゃったということのようです。
編集長は、別に青がいいとも思わないけど、青だからだめとも思いません。議論を尽くすことなく市が「ケバいからダメ」というのなら、景観条例も市議会も住民参加も必要ないよねえ。
それともちゃんとしたルールあっての話なんだろうか、どうなんだ?
そこんとこは、akanem特派員の続報が待たれるところです(<ヘタレ編集長)
2007 12 11 06:00 午後 [33特集記事「景観まちづくり」] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2007.12.10
「民主主義」
http://www.nhk.or.jp/democracy/yotei/index.html
33か国共同制作「民主主義」
NHK(BShi)でこの数日夜11時から再放送していました。リベリアの女性大統領の回は、めちゃくちゃ面白かったです。最初から最後まで目が離せなかった。
日本の選挙を扱った会も、淡々と語られる地方選挙の様子が、なんだか真剣に下らないことをしている感じが、おかしくもあり、悲哀じみてもいて、でもやっぱり何かが違うと思わせる編集で、興味深かったです。退屈だったけど・・。
2007 12 10 06:00 午後 [01人声人語(雑談・独り言)] | 記事 | コメ (1) | トラバ
2007.12.09
娘の俳句(2)

【休刊コラム】
あきにわね
きれいなもみじ
まっかっか
2007 12 09 01:33 午前 [99休刊コラム] | 記事 | コメ (3) | トラバ
2007.12.08
娘の俳句(1)

【休刊コラム】
ゆきだるま
りんごでめだま
くりくりだ
2007 12 08 11:45 午後 [99休刊コラム] | 記事 | コメ (1) | トラバ
2007.12.07
海岸ビルとクレーン
今日は会社の裏の路地で撮った写真をご紹介。左手の石貼+レンガのビルがわが「海岸ビルヂング(明治44年/河合浩蔵設計/旧日豪会館)」編集長のオフィスはここにあります。少し西で大きな工事をしています。栄町・乙仲通・海岸通の界隈もだんだん風景が変わっていきます。
写真のリンク先に大きな写真をアップしときました。
今日は以上。
2007 12 07 06:00 午後 [13芸術欄 (まちの素描)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2007.12.06
ちょっと見え方を調整中
本紙のこと。
しばらくスタイルシートを放置していたのですが、なんだかsafari—firefox(on MacOSX)方面でフォントが読みにくくなっていることに気づきました。今までと見え方が違う人が続出するとは思いますが、お許しください。
読みにくくなって困っている方は、OSとブラウザを明記の上、コメントにご意見をお寄せください。(なかなか、全てに対応するのは難しいですね。でも、できるだけのことはやりますです。はい)
2007 12 06 06:05 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (8) | トラバ
2007.12.05
「エコカワ」でいこう
英 CO2削減へ相談サービス
ロンドンのリビングストン市長は4日、中心部のトラファルガー広場に住宅の二酸化炭素の排出削減を促すミニ展示場を開き、市民に協力を呼びかけました。そしてロンドン市として個々の住宅や住民の暮らし方に合わせてどうすればエネルギー効率を向上し、二酸化炭素の排出量を削減できるか、対策をアドバイスする「緑のコンシェルジュ」というサービスを始めると発表しました。サービスは年間199ポンド、日本円で4万円余りと有料ですが、住宅ごとに二酸化炭素の排出量を計算したうえで可能な対策のメニューを作り、かかる費用も試算して、利用できる国や自治体の補助金の制度や、専門の施工業者を紹介するなどきめ細かい対応をするということです。ロンドン市では、あわせて無料の電話相談もスタートさせており、「対策を取りたいけれども何をすればよいかわからないという人たちに利用してもらいたい」としています。イギリスは、二酸化炭素の排出量を2050年までに最大で80%削減することも検討しており、住宅や建物の排出量削減が大きな課題の1つとなっています。
──「NHKニュース071205(魚拓)」より引用
最近、お仕事の関係でCO2排出量の削減に関する様々なことを調べています。実は、建物を建てたり使ったりする中で(建物の寿命全体で)どれだけ環境負荷を減らすことが可能か、という調査・研究にトライしていて、CO2問題は避けて通れない問題なのでトライ中です。
編集長、環境負荷を減らすことは好ましいことだと思います。また、自然のエネルギーを用いてどれだけ快適な住空間を実現できるかというテーマは、常に追い求め続けているテーマでもあります。しかし、このCO2問題に関しては、これまで全く興味の外だったため、CO2が地球に与える影響を含め、現在勉強中。なのですよ(恥
前置きはこれくらいにして、本題に・・・。
冒頭のニュースなのですが・・・。まず最初に「CO2の削減」という言葉をなんとかしなくてはいけません。現在巷で行われているのはCO2の削減ではなくCO2の排出量の削減であることに注意しておかないといけない。ここのところで言葉を使い間違えてはいけませんね。
今のところ、人間が活動している限りCO2は増える一方で、間違っても削減されることはありません。あ、極端に森林が増えれば別なんでしょうが・・・。
「緑のコンシェルジェ」なかなかネーミングが良いですね。事業そのものは年間4万円払うサービスが成立するのであれば、それはすごいなあと思いますが・・。
ネーミングって全てを決めてしまうほど大事な事がありますよね。例えば「エコキュート」なんてのは電気によるヒートポンプでお湯をつくるというなかなか効率の良い優れたシステムですが(そもそも動力が電気ってところに若干の問題があるという話はまた別の機会に・・・)「Cute」と「給湯」がかかってしまっているところが上手といえば上手です。これに対抗する「エコウィル」は、ガスを使ったコージェネのシステム(簡単に言えば、ガスを燃焼して熱をつくるついでに発電もしちゃうというシステム)ですが、キュートに比べると、もう一つな感じがあります。
さて、編集長が提唱する新しいエコの形は
「エコかわいい」
どうすか?略してエコカワ。
「エコかっこいい」
ってのも考えてみました。どう?
といっていたら、新案をうちの新聞社のK記者が考えてくれました。
「エコピース」
シンボルマークを30秒で作ってみました。

今日はここまで。(いやあ、今日は更新できないかと思いましたよ・・間に合ってよかった)
2007 12 05 11:02 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (8) | トラバ
2007.12.04
大阪中央郵便局
ゴリモンさんのところにトラバ(ゴリモンさんご無沙汰してます・・)
梅田3丁目計画の設計を日建設計に特定(11/30)
日本郵政は27日、大阪中央郵便局などの敷地に高層複合開発ビルを建設する「梅田3丁目計画」の設計者を日建設計に特定した。今後、郵便局会社とJR西日本グループ企業の大阪ターミナルビル会社とが共同で、年内をめどに契約を結ぶ。
建築・設備の基本設計のほか、環境影響評価業務と都市計画手続き支援を、2008年7月31日までの納期で行う。随意契約になる実施設計業務と、工事発注のスケジュールは調整中。11年度の完成を目指している。
(中略)
1939年に完成した大阪中央郵便局は、鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上6階建て延べ3万6,900m2。歴史的な建物であることから、保存・活用の在り方について有識者の委員会で検討中。
──「建通新聞071130の記事(魚拓)」より引用
ふむ。ウワサには聞いていましたが、大阪中央郵便局がなくなるんですね。もったいない。いや、ホントにもったいない。
そう思って、先週末に大阪に行ったついでに、写真を撮ろうと寄ってみたのですが、夕方だったこともあって、なかなか良い写真になりませんでした。ま、写真をクリックした先に大きな画像データをアップしてあります。無断使用引用改変全て自由です。ご自由にお使いください。(というほどの写真ではありませんが・・・。まあ、ネット上の共有資産ということで・・・)
現在3万7千平米で、今度20万平米ということは、面積比で約5.5倍くらいですか?単純計算では、6階×5.5倍で33階建とかになるんでしょうか。ま、実際にはそんな単純な計算で建物は建ちませんけどね。どちらにしろ、なんだかとてつもなく背が高いものが建つんだろうなあ。
日本建築学会から今年5月に「保存要望書(pdf)」が出ています。またDOCOMOMO JAPANからも同様に「保存要望書(pdf)」が出ていますね。両者同日みたいです。
神戸新聞の記事も紹介しておきましょう。
大阪中央郵便局建て替え計画 研究者らがシンポ(魚拓)
しかし、ネット上で見ていると、学者先生か建築関係者ばかりが盛り上がっているような感じもします。もしかして市民ウケしてないんでしょうか・・・。この建物の良さを伝えるのは難しいですよね。
ところで、大阪駅前といえばこの人、ゴリモンさんのところで、実はこの件かなり盛り上がっております。
ゴリモンさんのところに寄せられたコメントで印象的だったのは「阪急が残らずに、郵便局が残るというのは理解できない」というご意見。まあ、梅田阪急がなくなったことは、大阪中央郵便局をなくしてよいという理由には全くなりませんが、確かにそういうふうに思う気持ちもよく分かります。
やはり建物が残るためには愛されてないといけないのでしょうね。確かにこの風貌はなかなか愛しにくい建物のように思います。でも、よくよく見るとなかなか硬派な、きれいな建物なんですがね・・・。
大阪中央郵便局の魅力を、誰にでもわかるように語る、その言葉が不足していたのでしょうね。編集長もなかなか反省させられます。何かお手伝いできることがあれば声をかけて下さいませ>関係者の皆様
2007 12 04 06:00 午後 [04紀行欄 (建築・まちなみ行脚)] | 記事 | コメ (4) | トラバ
2007.12.03
気になる日本語
おことわり
今日のネタはついて来れない人には「全く無理」なネタです。最後まで飽きずに読めたらえらいかも知れません。無理して最後まで読む必要はありません。大したことは書いてませんから
さて、「気になる日本語」なんてタイトルで書き始めると、読者諸賢の中には、編集長が「最近の若者の言葉遣いが乱れておる」とか「あの政治家のあの発言は日本語としておかしいんじゃないか」とか、そいういう憂国言語論を展開するのか?などと勘違いされた方々もいらっしゃるかもしれません。
しかし既に全国4千5百万の『あさみ新聞』の愛読者の皆さんは既にお気づきのように、本紙『あさみ新聞』が目指すのはそういう世界ではありません。
さあ、本題に入ります。まずは写真を見ていただこうかと思います。

どこにでもある「きっぷうりば」のサイン表示。「これが何か?」と言わずによく見てほしいのです。なんだかコミカルです。・・・・え?お分かりでない?
では拡大いたしましょう。

どうです。このコミカルぶり。いや、確かに「ぷう」という言葉はコミカルです、しかし「ぷう」という音そのものがコミカルであるというところに目を奪われてはいけません。編集長が気にしているのはそこではないのです。
説明しましょう。「ぷう」を明瞭に発声しようとするとちょっと難しいですよね。
えーと。皆さんついて来てますか?ここでつっかえると今日は最後までついてこれませんよ。大丈夫ですか?「きっぷうりば」はあくまで「きっぷ」と「うりば」からなる言葉です。決して「きっ・ぷー・りば」ではないですよね。でも、ついつい「ぷ」と「う」をつなげて発声してしまいませんか?
これをきっちり「ぷ」と「う」の間で分けて発音しようとすると、かなり気を使うことになります。なんとなく高等な発音テクニックのように思えてきます。こうして見てみると「ぷ」と「う」の間に哀愁さえ漂う感じがしませんか。あ、しませんか、そうですか・・・。ついて来れない人たちがたくさんいるようですが、気にせず続けますよ。
「きっぷうりば」は題材としてかなり高級だったので、ついて来てない皆さんがいらっしゃるのは無理もない。実は、編集長の気なる日本語というのはこういったシリーズなのです。
そもそも、自分のこうしたこだわりに気づいたのは「焼きそばパン」が原因でした。気になるのは「ば」と「パ」の間です。気にしながら読んでみましょう。さあ、皆さん声を出してご一緒に「やきそばパン!」
どうですか?「ば」と「パ」の間に横たわる、えも言われぬ緊張感に、ちょっとどきどきしませんか?
あ、しませんか、そうですか・・・・。
こういうことを述べると、時々勘違いされる方がいらっしゃいますので、先にご注意申し上げておきます。似たような構造を持つ言葉の一つに「バーバパパ」というのがあります。しかし「バーバパパ」は「焼きそばパン」と違い、「パとバの間」にひとかけらの緊張感もありません。この違いはなんなんだろう。編集長にとって永遠の謎かもしれません。(まあ、それがどうしたって話ですが・・・)
ところで、「バス、ガス爆発」は編集長の好きな早口言葉で、これってかなり言いにくいですね。しかし、この「気になる日本語」的に、こういうのは邪道です。なぜなら、字の並びに美学がないでしょう?。なんですか?「ばすがすばくはつ」って・・・。
ちなみに「バスガス爆発」について言うと、これは「ガス爆発」のところが言いにくいだけです。このガス爆発の言いにくさを克服すれば、早口ことばとしては大変簡単になります。
コツとしては「バスガス・ばくはつ」と真ん中で切って読むことです。ほら、結構簡単でしょ?
話がそれました。他にも気になる日本語がいくつかありますので紹介しておきます。
「近江舞子」って「おうみまいこ」ですよ。「み」と「ま」の間の緊張感にクラクラしませんか?・・・・あ、しませんか、そうですか。

「支笏湖」って「しこつこ」ですよね。これはかなり高級な「気になり日本語」で、ほとんどついてくる人がいなくなるのではないかと編集長的には恐れますが、そこは勇気と勢いで発表しちゃいます。

まず、皆さんには「しこつこ」というのは「し・こつこ」と切ることが可能であることに気づいていただかなくてはなりません。そして「し・こつこ」と切った瞬間に最後に「つ」を付加したくなりませんか?「し・こつこ」では納まりがつきません。
「し・こつこつ」あるいは「しこつこつ」でもいいですね。音が座った感じになります。
ところが「支笏湖」は、これをギリギリのところで寸止めするワケです。最後に「つ」をつけたくなるギリギリのところで付けない、という緊張感。この緊張感がクラクラを誘って来ませんか?・・・
あ、きませんか?そうですか・・・。
今日は一体何人の方が最後まで読んでくれたのでしょう。はあ。
まとめます。
「やきそばパン」の「ば」と「パ」
「近江舞子」の「み」と「ま」
「しこつこ(つ)」の「こ」と「(つ)」
「きっぷうりば」の「ぷ」と「う」
このあたりが、今一番ホットな「気になる日本語」です。
あと、もう少しあったような気がしますがやめときます。「そういうの私も知ってる」という方は(いないって)ぜひコメントを残していって下さいませ。
ではでは。
くだらなすぎた。
もうしませんゆるしてください。でもホントに気になるのよ。編集長は。
2007 12 03 11:44 午後 [01人声人語(雑談・独り言)] | 記事 | コメ (14) | トラバ
2007.12.02
お父さんの絵
【休刊コラム】

朝、食卓で仕事をしていたら、起き出してきた娘(いつき・7才)がお父さんを描いてあげよっかと、スケッチブックを出してきました。
娘は「全然似てねー」とか言いながら描いてましたが、なかなかどうして上手に描けてますよ。父としては「激似〜♪」といいたい。
パソコンのリンゴマークが泣かせます。いや、泣かないか・・・
親バカですが、何か?
2007 12 02 07:25 午後 [01人声人語(雑談・独り言)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2007.12.01
ドングリーズ
【休刊コラム】

本日は本紙休刊日ですが、休刊コラムとして、ケータイよりお送りいたします。もしかしたら、このコラム、シリーズ化するかも知れません。
先週、芝生公園の周りで拾ったどんぐりで、わが家のレディース(2名:親子)がドングリーズを作っていました。今朝、編集長が家を出るときに発見。レディースには断ってOKをいただき、2つ貰って家を出て、塩屋駅のベンチでパチリ。
編集長は、これから明石にて免許の更新です。駐車禁止違反にてゴールド免許剥奪&2時間講習ですよ。やれやれ‥
2007 12 01 08:47 午前 [01人声人語(雑談・独り言)] | 記事 | コメ (4) | トラバ













