赤いイタリア文化会館(3)—赤くないイタリア文化会館—
石川さんの「中国の赤い壁」にトラバ
ちはる支局長の「ちはろぐ〜建築研究ノート〜: イタリア文化会館?」にもトラバ
ここのところ「人気ネタの続編をやる」という新しい新聞マーケティング手法に取り組んでおります。本日は「悪い景観100景を考え直す」「旧グッゲンハイム邸のこと」に並んで人気の「赤いイタリア文化会館」・「赤いイタリア文化会館(2)」の続編です。
さて、随分休刊を続けてきてしまったので、ネタの鮮度はものすごく落ちていますが、気にせず続けます。
すごく気になっていたのです。実は、石川さんのところの「中国の赤い壁」のコメント欄で、妙な約束をして、そのまま放りっぱなしにしてたのです。
そこで、かなり前になりますが本紙akanem特派員の東京取材の時に、特派員に寄り道をしてもらって、イタリア文化会館の改変可能な写真(遊べる写真ともいうな・・・)を入手しました。
そう。編集長はこの時を待っていたのです。(これでようやく約束が果たせます)
赤いイタリア文化会館がダメなら、何色だったらいいのさ。ってヤツです。
akanem特派員の写真をもとに、様々な色でシミュレートするという景観実験をモニタ上でやりましょう。というのが今日のネタです。随分前に出来上がっていたのですが、編集長のミスによりアップする機会を失って、編集部内では「このままお蔵入りか」という、まことしやかなウワサが流れておりました。最近復刊した際に、手持ちのネタを総チェックしたところ、このまま捨てるには惜しいネタだということに気づき、今回の記事となりました。
ところがこのネタ。Picasaに飛んでもらえれば終わってしまうという企画なので、本紙記事としてこれ以上書くことがありません。編集長のヨタ話を楽しみにしている方には申し訳ありませんが、今日のところはここまで。
あとは下の画像をクリックしていただき、飛んで行った先でキャプションとともに写真をお楽しみ下さい。
ではでは。
<アップ直後に追記>
なんか東京都知事が変なこと言ってたみたいですよ。ちはる支局長の「ちはろぐ〜建築研究ノート〜: イタリア文化会館?」からリンクされてます。
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