ギシギシした町(1)
西村一朗先生の「ギシギシ」にトラバ
(西村先生、内容はまったくかぶってません。タイトルだけで・・・。すみません)
編集長は最近、趣味は何かと聞かれると「まちなみハンティング」であると答えています。編集長の最近の傾向を良くご存知の方は、この「まちなみハンティング」という言葉は正確な表現ではないことにお気づきかと思いますが、全国三千万人の「あさみ新聞」ファンの皆さんも、いずれ分かってくることと思います。
今日の話題は「ギシギシした町」を取り上げてみようと思います。
たぶん写真がたくさんになると思いますので、連載とさせていただきましょう。
場所は兵庫県赤穂市。編集長はどちらかといえば「坂越」のまちを「ハンティング」しに行ったのですが、おいしいピザに惹かれて赤穂にも足をのばしてきました。
さて、赤穂市はそんなに「ギシギシしている」のでしょうか?実はかなり「ギシギシして」います。そんなに人間関係が悪いまちなのかって?いや、それは「ぎすぎす」じゃないでしょうか・・・。とにかく、まずは実例を見ていただくのが早いかと思います。赤穂駅の階段です。

全国3千万人の本紙読者諸賢はもうお気づきかも知れませんが、まさに「ギシギシ」していますね。拡大してみましょう。

お分かりになりましたか?「赤穂といえば忠臣蔵、忠臣蔵といえば四十七士、つまり義士だからギシギシ?」と思いましたか?かなりいいセンまで来ていますが、編集長が着眼しているのはそこんところではありません。もっと「ギシギシ」な感じを確かめていきましょう。

このそば屋のかなりオーソドックスなギシギシ感。駅構内だけあって、かなりコンサバティブな「ギシギシ」スタイルが感じられます。え?どこかって?
ついてこれない読者の皆さんのために拡大しますね。

どうです。かなり「ギシギシ」してるでしょ?だんだん分かってきましたか?この感じ。「義士」の文字だけ見てちゃだめですよ。次は、まちなかの商店の「ギシギシ」感を見ていただきましょう。

かなりわかりにくいですね。拡大します。

「ギシギシ」をずらして2段積みにした上で色を変えています。ポップなアレンジで、仄かな憂いと透明感を含みつつも爽快でキャッチーな感じがします。さすが商店建築。(もう既に何を言っているのかわかんなくなってます)
明日は引き続き、赤穂の狂おしいまでの「ギシギシ感」をお伝えいたします。乞うご期待。
しかし、このネタ、こんなに引っ張っていいんだろうか・・・
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コメント
あらっ!いつの間にか更新されてたのですね(^^;
私も頑張らねばっ!
私も赤穂へ行きたいです~「さくらぐみ」のピザを食べに。
ところで、明石に姉妹店(?)があるの知ってました?
「さくらぐみ」で働いていたスタッフのお店だとか。
赤穂へ行けない時は、明石へおいでやす~
投稿: きょん | 2007.11.16 03:10
きょんさんお久しぶりです。
明石の姉妹店の話は聞いたことがあります。フェリー乗り場の近くにあるんですよね?違ったかな?
こんな感じでぼちぼちと更新しております。
大ネタが続いちゃうと続かないので、小分けにして連載形式をとるなど、小細工で対応しています。
目標は途中で息切れしないこと!
(目標が小さいよ)
ということで今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: あさみ編集長 | 2007.11.16 10:36