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2007.11.16
ギシギシした町(2)
さて、全国1千5百万人の「ギシギシ」フリークの皆さん。お待たせいたしました。
今回も、前回に引き続き、兵庫県は赤穂市より「ギシギシ」な感じをお届けしてまいります。
前回は、コンサバ系から商業デザイン系の「ギシギシ」をごらんいただきましたが、今回は、ストリートファニチュア系をせめてみることにしましょう。では、スタート!
今日の最初はこのベンチ。

どうです?
この「ギシギシ」っぷり。モダンでシックなモノトーンが都会的でとってもクール。かすかな恥らいを感じさせつつも、きっぱりとしたシャープなラインが演出するダンディな印象。この秋の定番アイテムとしてお使いいただいてはどうでしょう?(<意味不明)
似たようなシリーズに街路灯があります。

ごくごく控えめに頂部に施された「ギシギシ」が、このアイテムに高級感を漂わせています。この「少しだけギシギシ」が演出する大人の装いが、ティーンからミセスにまでおススメできる飽きのこないデザインに仕上がりました。(<もう、完全にわけわかんないし・・・)
そして、こんな道標の足元にも「ギシギシ」感が漂います。

エスニックでオリエンタルなロゴデザインが「ギシギシ」感と相まって、さらなる高級感につながっている、孤高の逸品といえます。ちょっと背伸びしてオトナのオシャレをしたいアナタにぴったりのお買い得品といえるでしょう。(<だんだん飽きてきましたね。すみません)
こうして赤穂で「ギシギシ」を体感し続けていると「ぎざぎざ」のものが何でも「ギシギシ」に見えてくるからフシギです。編集長的にはこれも「ギシギシ」です。

そして、これすらも「ギシギシ」したものに見えてきちゃいました。

きっとなまこ壁のオリジナルは赤穂浪士に違いありません(ウソ)
そんなわけで、
こんなふうに「ギシギシ」した旅を終えた編集長なのでした。ギシギシ。
ピザはおいしかったですよ。
2007 11 16 06:00 午後 [04紀行欄 (建築・まちなみ行脚)] | 記事
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投書(コメント)
赤穂の加里屋のあたりの道路周りの修景って、たしか○ルパッ○が
コンサルで入っていましたよね。
栄町通の○井Kといい、ここといい、どうも○阪系の事務所は仕事が
いかんねぇ。
投書者: ドクターフランキー (2007/11/17 15:37:10)
おお、そうでしたか。
ところで、○ルパッ○さんって、○阪系でしたか?
<何がなんだかわからん文章だけどさ>
まあ、どっちでもいいですが・・・
投書者: あさみ編集長 (2007/11/18 15:34:13)
超遅レス失礼つかまつります。基本はROM専のsutoと申します。
本日、(仕事中に)Webで新聞を見ておりますると、こんなものが紹介されておったでござりまする。
建築やデザイン(にはちょっと関係あるか?)やまちづくりには関係ないでござるが、ギシギシつながりでござる。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200711210219.html
http://www.shinshodoh.co.jp/
#ワタシ的には、こんなものが笑える日本人というのはイヤですね。
#中身が餡だからいいけど・・・憂国の割腹シーンを思い出してしまう。(--;
投書者: suto (2007/12/03 23:08:50)
ほんまや。ぎしぎししてますな。
しかしネーミングがいただけません。
「お詫び用の手土産としてブレイク」というベタさかげんにもうんざりしますね。まあ、お詫び用に「神戸に行ってきました」クッキーもどうかと思いますが・・・
ここは一つ「ギシギシ最中」略して「GISHIMO」でどうでしょう。なんか二足歩行ロボットみたいですが・・・。ってそれじゃお詫びにならないのか。・・つーか似てないし。
っていうか、お詫びはそんなシャレにしないで、きちんとした方がいいと思いますよ>証券会社の皆様
sutoさま
コメントありがとうございます。「珍しい点字ブロック」以来ではないですか?お久しぶりです。ROMといわず、今後ともぜひぜひ(笑
『珍しい点字ブロック』
http://www.e-asami.com/2006/10/post_5022.html
投書者: あさみ編集長 (2007/12/03 23:34:32)

