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2007.05.20

ぼちぼちと再開

随分更新をさぼってしまいました。原因は年度末進行ですが、一度止まるとなかなか動き出せなくなってしまいます。毎日更新できればいいのですが、一度書き始めると、どうしても長文になってしまうために、毎日というワケにいかなくなります。

幣紙の編集方針として、単なる日常を記す編集長日記にはしたくなく、できればナレッジマネジメントツールとして成長させたいという思いが強くあります。(そのワリには最近イイカゲンなネタが多いような気もしますが・・・)

休止中には、オンライン・オフラインでかなりいろいろなことがあって、これを順番にアップしたいという思いもありますが、副業である建築設計・景観まちづくりコンサルタント業務の方が忙しく、なかなかそうもいかないような気がします。

いやはや困ったものです。

さて、今日のネタですが。
このサイト。いけてます。

景観条例の波受けて

編集長は、これの近畿圏版を作りたくて、いろいろと写真を撮って歩いたりしているのですが、なかなか積み上がらないので見送り中なのです。しかし、いろいろあたためている企画を、いつまでもあたためていると発酵し始めてしまうので、少しずつ展開しようと思っています。

少し更新の頻度を上げます(と宣言しないとがんばらないので・・・)

今後ともよろしくお願いいたします。


■いきなり書き忘れ

元ネタは本江先生のところです。
京都用の看板 (Motoe Lab, TU)

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コメント

駄目ですよー副業にかまかけてちゃ~(笑)
ぼちぼちイキマショー←なぜか半角カナ

投稿: ひろき@スロ~左官理事 | 2007.05.21 23:07

お久しぶりです。
京都では9月の新景観政策施行に向けて、違反広告物の取り締まりが強化されています。っで今になって「あ~だこ~だ」言い始めている企業が増えています。
http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-415.html

↑毒舌ですけど…。(w

投稿: naka | 2007.05.23 01:07

>左官理事
どもどもです。ご心配をおかけしております。
副業はほどほどに編集長業をがんばります(笑

投稿: あさみ編集長 | 2007.05.23 10:35

>よっぱのnakaさま
相変わらず詳細にレポートされてますね。実は、電凸が好きで、拝見させていただいています。

実は、先週末に京都の景観行政に関するシンポジウムに行ってきました。京都市やら学者先生方が考えていることの方向は(ともあれ表面上は)それほど間違ってるようには思えませんでした。副市長さんはかなり熱心な方のようですね。

新たなルールは、他市町村にとっては革命的に先進的で、京都でなければ今のところ不可能なルールのような気がします。これでまた京都が一歩リードという感があります。

しかし一方で、京都新聞での市民アンケート結果で、賛成が多数だったということや、全会一致で議会を通過したというあたりに「おや」と思わないでもありませんでした。これだけのドラスティックなルール改変ですから、もう少し議論が白熱してもおかしくないはずで、そのあたりが、議論の仕方として拙速なのだろうと感じました。まあ、行政の戦略としては拙速というより巧速なのかもしれませんが。

というワケで、今さら「あ〜だこ〜だ」言う人が出るのはどんな政策でも一緒ですが、この新条例に関して言えば、大量にそういう人が出てもおかしくないだろうな、と思います。

ここで今さら「良い悪い」の話をしても仕方ないですが、行政も市民もそれぞれに「下手を打った」感じがする一方、誰の責任追求もできないあたりが・・・コミットの達人を目指す編集長としては、フラストレーション山盛であります。

投稿: あさみ編集長 | 2007.05.23 10:49

> 相変わらず詳細にレポートされてますね。実は、電凸が好きで、拝見させていただいています。

あっ…。ありがとうございます。^^;

> しかし一方で、京都新聞での市民アンケート結果で、賛成が多数だったということや、全会一致で議会を通過したというあたりに「おや」と思わないでもありませんでした。

こっち(http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-393.html)でも書いたんですが、賛成が多数はあくまで景観を守るって概念に対してだと思っています。それが証拠に約半数の方は規制内容を理解されていませんでした。

そのアンケート結果を基に「市民が望んでいる」と賛成にまわった共産党には首を傾げます。また全会一致は選挙直前との要素があった為です。反対にまわれば「景観がどうなっても良い」と他候補者から叩かれる可能性は大ですし、京都の場合単独野党である共産が足並みを揃えれば全会一致になります。

議会もそのあたりを考えていて、共産提出案をまず否決し、その後与党案の可否を問います。既に共産は否決されているわけですから、与党案に賛成する以外は、先に書いたような選挙がらみの問題が出てきます。って事で、全会一致。(w

> というワケで、今さら「あ?だこ?だ」言う人が出るのはどんな政策でも一緒ですが、この新条例に関して言えば、大量にそういう人が出てもおかしくないだろうな、と思います。

はい。大量に出ると思います。
「あ~だこ~だ」言う事自体は良いんですよ、ただ誰にどこで言うのか?って事に疑問を感じています。井戸端会議で言っても行政が聞くはずも無く、やはりちゃんと市民の声として相手と場所・方法を選ぶべきだろうと。

記事にあった企業は取材には「あ~だこ~だ」言ってますが、行政の指導はあっさり受け入れ、それで終了。おかしいと思うのならちゃんと行政に意見し問題提起すれば良いと思っています。

> 誰の責任追求もできないあたりが・・・

って事に気付いている市民がどれほどいるのか…。

投稿: naka | 2007.05.23 21:12

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