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2007年1月の記事

2007.01.30

「ちゃすりん」ファンサイト作っちゃいました

ご要望にお答えして「ちゃすりん」のファンサイトを作っちゃいました。(誰も要望してないが、、。)編集長のふだんの文体では、ファンサイトとして固苦しいかなあ、と思って、文体まで変えてみましたが、どう見ても無理があるような気も・・・。

「ちゃすりん」とはナニモノなのか、というようなことは、下記サイトでお確かめ下さい。

私設ファンサイト「がんばれ!!ちゃすりん!!

既にお気づきの方もいらっしゃるようなので、先に白状しておきますと、この形式は、m_louisさんが作成した「旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・」のサイトの完全なパクリです。もちろん、m_louisさんのページデザインには遠く及びませんが・・・。

タイトル欄に「ちゃすりん」の絵を入れたり、記事タイトルの頭にちゃすりんのイラストを入れるなど、まだまたやりたいことはありますが、時間もないし、ここまで作ってあとは流れに任せることに決めちゃいました。ま、編集長のHTMLやらCSSやらに関する知識の限界と、トライ&エラーにかかる時間の問題などなどを勘案するとこれが限界です。お許しを。だって、未だにクラスとidの違いがわかんないし、htmlの再定義との使い分けもわかんないんだも〜ん。(と、開き直っておく)

ということで、

ちゃすりんサイト、皆で盛り上げて下さい。よろしくお願いいたします。

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カップヌードルリフィル

日清食品は、容器を何度も使える詰め替え式のカップめん「カップヌードル リフィル」を2007年3月26日発売する。専用のカップに詰め替えめんを入れてお湯を注ぐもので、資源を大切に使い、環境に配慮した製品という。容器とめん2種類が入った「スターターパック」の価格(税別)が570円、詰め替え用(1食)が同122円。
──nikkei BPnet「070123の記事魚拓)」より引用

皆さん、いろいろなことを考えるものですね。まあ、なんか「なるほど」と思えないこともないです。

続きを読む "カップヌードルリフィル"

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2007.01.29

がんばれ!!ちゃすりん!!

ちはる支局長のブログで、ちゃすりんをご紹介いただいております。

ということで、ちはる支局長のちはろぐ: ちゃすりんにトラバ。

Tyasurin
これが「ちゃすりん」

支局長によれば「ひこにゃん」が話題らしいです(こんなのとかこんなのとか・・)。確かに「ひこにゃん」もかわいいけれど「ちゃすりん」もかわいいと思うわけです。

ちょっと調べたところ、この「ちゃすりん」誕生に深く関わっている編集長(その事情はこちらを)としては、現在、ネット上には「ちゃすりん」のネタが少なすぎると思いました。しかも「あさみ新聞」紙上に「ちゃすりん」の画像が一つもないではないですか。

この状況を、問題視した「あさみ新聞」社では、緊急編集会議を開き、急遽「ちゃすりん」の宣伝活動を開始することに決定いたしました。

その作戦はこうです。

ひこにゃんはばタンワケトンを記事に登場させた上で、「ちゃすりん」の画像しかない記事を作れば、ひこにゃんを見たい人も、はばタンを見たい人も、ワケトンを見たい人も、この記事では必ず「ちゃすりん」を見ることになるのではないか!(笑

という作戦。

さあ、ヒット率アップのために繰り返します。皆さんもご一緒に!

「ひこにゃん」よりも「はばタン」よりも「ワケトン」よりも、「ちゃすりん」がかわいい〜♪

若干、邪道なような気もします。いたずらに検索エンジンを混乱させるのも本意ではありません。しかし、ぜひとも「ちゃすりん」をよろしくお願いしたい、という編集長の熱意に免じて、ここはお許しを(笑

みなさん、ぜひ「ちゃすりん」に会いに来て下さいまし。


「ちゃすりん」も座ってばっかりいないで、「ひこにゃん」を見習ってたまにはお掃除なんかをするといいぞ。人気急上昇確実と思うけど・・・。

「ちゃすりん」は道の駅「但馬のまほろば」に併設された「朝来市埋蔵文化財センター 古代あさご館」にいます。但馬にお越しの際にはぜひ、お立ち寄り下さいませ。

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2007.01.28

太田博太郎先生の訃報

戦後を代表する日本建築史家の一人で、東京大名誉教授の太田博太郎(おおた・ひろたろう)さんが19日午前11時20分、老衰のため東京都内の病院で死去した。94歳だった。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻きぬこさん。送る会は2月18日正午から東京都練馬区豊玉上1の26の1の武蔵学園大講堂で。連絡先は東京大・建築史研究室(以下略)
──asahi.com「070125の記事魚拓)」より引用

太田先生がお亡くなりになったそうです。西村先生のブログで知りました。

編集長は太田先生に直接お会いしたことはありませんが、編集長の本棚には「日本建築史序説」や「図説日本の町並み」シリーズ、「歴史的風土の保存」など、先生の業績が結構並んでいます。

編集長の修論のタイトルは、太田先生の「日本建築史序説」をまねて「歴史的建造物保存論序説」であったりもします。直接のご指導を受けたことはないものの、編集長は太田先生からかなりの影響を受けており、先生の訃報は感慨深いものがあります。

先生のご冥福をお祈りいたします。

  

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2007.01.26

消費される「ユニバーサルデザイン」とバリアフリー新法のこと

三菱電機は25日、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン対応液晶テレビ「REAL」シリーズに新モデル1機種を発表した。今回発売されるのはコンパクトサイズの20V型テレビ「LCD-H20MX7」。発売は2月21日でオープンプライス。推定市場価格は11万円前後。
(中略)
また、「家庭画質モード」では、部屋の明るさや視聴者の年代層に合わせた、目にやさしい画質を再現する。部屋の明るさを検地して画像の輝度やコントラストを自動的に調整する「明るさセンサー」機能や、視聴者の年齢層に応じて適切な明るさに自動設定する「ジュニアモード」「シニアモード」「スタンダードモード」機能を搭載。目にやさしい画質表現を目指したという。
そのほか、リモンコンの形状は、普段よく使われるチャンネルボタンを大きくするなど、ユニバーサルデザインを採り入れている。
──MYCOMジャーナル「070125の記事魚拓)」より引用

ま、そういうことで、ユニバーサルデザインという言葉は濫用かつ消費されているわけだな。

話題はかわって

ところで皆さん。ハートビル法ってご存知でしたか?正式名称を「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(H6.6.29法律第44号)」といい、主に公共の利用に供する建築物のバリアフリーを促進するための法律で、建物の種類にもよりますが、要するに高齢者・障害者が使いやすい建物にするよう「努めなければならない」と定められたものです。そして、その建物がこの法令に関する適合認定を申請できるというものでした。(ハートビル法の概要についてはこのへん→ハートビル法解説をごらんあれ)
法律の本文は、↓神戸市のサイトにアップされているpdfがコンパクトで良いです。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/33/36/hou/jimu.pdf

ところで、この法律が昨年の暮れになくなっていたことをご存知でしたか?

この手の法律では、もう一つ交通バリアフリー法(正式名称は「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(H12.5.17法律第67号)」)というのもあって、これも同時になくなっています。

これらの法令を統合し、新たに「バリアフリー新法(正式名称は「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(H18.6.21))」が、いつのまにか出来ていました。施行されたのは12月20日、同日にハートビル法が廃止されています。


ん、なんだかややこしいな。並べて書くと

■12月に廃止された法律
●ハートビル法
 (高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)
●交通バリアフリー法
 (高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律)

□12月に施行された法律
○バリアフリー新法
 (高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)

ということになっております。

何が変わったのかは調査中です。今、お役所の仕事をしているのですが、もともと2法あって煩雑だったところへ、具体的ガイドラインのようなものがきちんと出てない新法が現れて、現場としては混乱しているというところです。でも、お役所の方針で、新法の基準には合わさないといけないので、右往左往しているという状態。建築士試験もちょっと混乱するかも知れませんね。でも新法だから法規の試験はヤマかもよ(無根拠)。

ではでは。

【追記】
と書いていたら、私が勝手に師匠だと思っている西村先生のブログで、バリアフリーのお話が出てました。せっかくなのでご紹介するとともにトラバしときます。バリアフリーって何なんだろう、と深く考えさせられます。

驚異の更新回数を誇る西村先生のブログ「西村一朗の地域居住談義」より
西村一朗の地域居住談義 洋風トイレと和風トイレ
同じく先生のブログより、こちらも↓
バリア・フリーからバリア・リベラルへ

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2007.01.13

ユニバーサルワイン

本年は、伸長している大容量ワイン市場に向けて、業界では初めてのペットボトル入り無添加ワインを投入します。ワインと酸素の接触を排除するという観点から、あえて紙パックよりも空寸酸素量を1/7まで抑え込むことができるペットボトルを採用。また、ビール製造技術を生かして充填時に窒素置換も行い、極限まで酸素の進入を抑えた万全な製造体制をとっています。ペットボトルの形状についても、握りやすく、冷蔵庫のドアポケットにも収まり、女性でも重さを感じさせないユニバーサルデザインの考えを取り入れた当社オリジナル容器を開発しました。
──サッポロビールニュースリリース「070111の記事(→ウェブ魚拓)」より引用

当紙ではめずらしく、サッポロビールさんからのネタとなりました。ペットボトル入りのワインがいいのか悪いのか分かりませんが、珍しいな、と思ったら業界初なんだそうです。商品名が「ポリフェノール/有機酸たっぷり酸化防止剤無添加ワイン」と長いのも、いいのか悪いのか分かりませんが、まあ、何が入っているのか分かるという意味でよいのでしょう。きっと、、、、。

しかし問題は次です。「女性でも重さを感じさせないユニバーサルデザインの考えを取り入れた当社オリジナル容器を開発」。これはユニバーサルデザインなのでしょうか?よく分かりません。ただ、サッポロビールさんも、さすがにユニバーサルデザインであると断言できなかったらしく「ユニバーサルデザインの考えを取り入れた」と言葉を濁してらっしゃいますね。

商品写真(→ウェブ魚拓)はこんな感じ。

普通のペットボトルよりちょっと太めのプロポーションですね。1.5リットルっていうから結構な太さと重さなのではないでしょうか?「女性でも重さを感じさせない」人間工学的配慮がなされているということなのでしょう。今度お店で見たら持ってみたいと思います。

んで、こういうのもユニバーサルデザインなんですかね。

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2007.01.06

壁面のメッセージ(2)

副業の方の仕事はとっくに始動しているのですが、本業の編集長業にまで手が回らず、ご挨拶が遅れました。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ご挨拶がわりに、昨年末のネタではありますが、壁面のメッセージシリーズ第2弾を送ります。

Hekimen2

兵庫県庁の西側の狭い道でゲットしたものです。

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