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2006.11.20
大沢の民家
淡河がウケたので、同じ日に廻った神戸市北区大沢町(おおぞうちょう)の写真をアップしてみます。
神戸市北区は、とてつもなく美しいところだということを再認識した1日でした。
大沢シリーズに引き続いて、藍那の集落もアップ予定。

左:(淵上家)石垣の角を曲がったら、現れた風景は、息をのむ美しさでした
中:(淵上家)石垣全景。夕日をうけて、ウソみたいにきれいに見えてます。
右:(淵上家)淵上さんに見せていただいた大正期頃の写真。

左:(淵上家)主屋全景
中:(淵上家)主屋の正面
右:(淵上家)主屋の隅棟あたり。うう。きれいだねえ

左:(淵上家)庭の紅葉がきれいでした
中:淵上家のお向かいにあった土の蔵。塗込めじゃなくて置屋根が多い
右:これも近くの民家。大沢町シブすぎです
以上、現場レポートでした。
2006 11 20 08:17 午後 [04紀行欄 (建築・まちなみ行脚)] | 記事
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投書(コメント)
神戸市北区大沢町は「おおぞうちょう」
三木市吉川町大沢は「おおそ」
というらしいです。
投書者: ちはる支局長 (2006/11/21 10:51:13)
ふむ。おおぞうちょうですか。ほんとだ。直しておきます。
どうもありがとうございます。
続きのアップのヒマがなくて止まってますが、いずれ。
とにかく北区は美しいね。たぶん兵庫県内の農村集落としてはトップレベルの美しさですね。
投書者: あさみ編集長 (2006/11/21 11:01:00)
あら、淵上家ではないですか。
兵庫農村の富豪民家のキングですね。確か、門の前に池か堀があったような気がします。
神戸の実力、神戸牛とか灘の酒(の米・山田錦)とか、ワインとかバターとかは大抵、六甲山北側の農村地帯の豊かさが支えています。
神戸で見るべき建築といえば、千年家と農村舞台ですもん。
(実は、生まれてはじめて学会に発表したのは、北区農村民家の「トタン張り茅葺き屋根」の研究でした。)
投書者: hira (2006/11/21 13:04:23)
ふむふむ。千年家もスバラしいですね。恐るべき懐の深さ、北区。
そういうわけで、大沢町と藍那のピックアップ完了です。
この勢いで写真9枚シリーズをぼちぼちとやろうかなっと。
解像度の高い写真が欲しい方は、遠慮なく編集長まで。
著作権フリーで差し上げます。
投書者: あさみ編集長 (2006/11/21 19:07:50)
おお、休日に出かけると比較よく通過する日西原(おおぞうも難しいが、これはなんと読む小字かご存知かな?編集長)交差点そばの渕上さん家じゃないですか。
江戸期の民家なら、現存ではたしかに県下ベストスリーですね。>hiraさま
でも震災前のベストワンは甲南大学裏にあった増田邸だったとおもうのですが。(でも、城のごとく構えるというロケーションでは渕上家住宅は白眉だと思います)。私も建築士会の写真コンテストで、ここを題材に応募した記憶があります。
投書者: ドクターフランキー (2006/11/21 21:02:10)
ドクター。まいど。
ええっと。何にも見ずに答えます。
「ひさいばら」「ひさいばる」「ひさいはら」のどれかだと思いますが、、、。
交差点を通った時に、西都原を思い出したので、そんなに違ってないはす。
(ってどんな覚え方してんだ。わたしは)
確かに白眉ですね。ちょっとこれほどのものは思いつきません。
ところで皆さんの県下ベストスリーってのは何ですか?
明治期も入れるとかなり範囲は広がりそうですが、、、、。
西脇の来住邸は、、、ありゃ大正か。
ま、現代ものも入れて下さっても結構よ。です。
県下ベストスリー(建物編)をつくろうかなあ。
投書者: あさみ編集長 (2006/11/21 21:20:27)
非常におしい!
正解は「ひさいわら」でした。
猪名川町役場のそばのも大正期の建築ですが、あれもたいしたものですね。
茅葺民家は茅葺のままのいい物件というのが少なくなっているので、割合リストアップはしやすいと思いますが、瓦葺は、それこそ、かなりあるから、結構難しいように思います。市町ごとで近世、近代でベスト3を出して、比べてみないと・・・。でも旧吉川町内を走っていると、無名のお家でも、「うぉっ」とわき見運転してしまう物件が多いからなぁ(・・・危ない危ない)。
投書者: ドクターフランキー (2006/11/22 0:17:08)

