湯村温泉のケーキ
湯村温泉に巨大なクリスマスケーキが出現−。老朽化で取り壊しが決まっている兵庫県新温泉町湯の温泉小学校(寺谷建明校長、百七十五人)の円形校舎にケーキの飾り付けをしてライトアップする計画が、実現に向けて動き出した。発案者である湯村温泉旅館料飲組合の朝野泰昌会長(朝野家社長)の呼び掛けに、寺谷校長と中田隆子PTA会長が協力。十二月の実施に向けて、さらに地元企業や保護者らに協力を求めていく考えだ。
──日本海新聞060908の記事「温泉小をケーキに 円形校舎お別れプロジェクト」より引用
まちづくりのお手伝いに伺い続けている新温泉町の湯・細田地区の会合に出た時に、朝野さんから、こんな面白い話を聞きました。母校の校舎が一つなくなると聞いた地元の住民の皆さんが、この校舎との別れを惜しむその心が、なんともまあ、ユニークで可愛らしい企画になったもの、と編集長は話を聞きながら、ついつい涙してしまいました。
このことを新聞記事にしたものが、日本海新聞にあったのでこれを紹介しておきました。
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