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2006.08.03

「首都高埋設を考える」イベント

緊急討論:首都高速埋設と日本橋川の景観を考える
日本橋を覆う首都高速の埋設計画が、国家的・都市再生的プロジェクトとして進行しつつある。埋設案を中心として進めている「日本橋みちと景観を考える会」による7月21日の報告書では江戸橋JTから竹橋JTにかけての事業案が提示されており、大きな社会的反響を呼んでいる。
景観とは何か。建築家、都市計画家、土木構造家はこのプロジェクトを、 今、どのように考えればいいのか。若い世代の建築史家、建築家、都市計画家による討議をとおして、都市への関与の可能性を探る。
──「Art Flash News 2006年8月1日」より引用

読者の皆さま。編集長は死にそうなぐらい忙しく過ごしております。
今週は現場が続きます。和歌山/川西市/神戸市内。
今日も現場廻り。暑くて暑くて、、、ビアガーデン切望中です。

さて、景観ネタです。

めっちゃ行きたいんですけど。このイベント。
ともあれ、五十嵐大センセイ他のメンバーがステキで、しかも、司会は本紙読者でもいらっしゃる石川大兄。これが面白くならないハズがありません。うー。何とか聞きに行きたいものです。ともあれ本紙でもイベント告知しておきますので、お時間のある方はぜひ。そして、レポートを本紙編集部までお送りくださるか、レポートをアップしてお知らせ下されは、こちらで大宣伝させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

ではでは。

詳細は下記を。ぜひぜひ。
Art Flash News 2006年8月1日

■今日のK林さん情報
ここのところK林さんと現場めぐり中です。
今日は暑さのせいか、耳がおかしくなったらしく「ビジネスマン二人」を「美人妻二人」と聞き間違えてくれました。耳がオヤジになってます。「昼下がりの喫茶店に美人妻二人」

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コメント

「景観」に関する議論には、私も興味があります。私は東大工学部都市工学科の出身で、かの伊藤滋教授の授業を取ったことがあります。(成績は可。)
 ただ私はいわゆる「都市美運動」にはかなり批判的です。「美」の基準が、いかにも「上から見下ろした」立場だと思うからです。
 国立市の景観論争、ツヤノ・ブログというサイトで閲覧したところ、「迷惑施設をすべて周辺自治体に押し付けたかたちでの建設反対運動には違和感を覚える」、といった趣旨でしたが、私もこの意見には共感を覚えます。
 さて、首都高、私は今のままでよいのでは、という気持ちです。

投稿: 森下礼 | 2006.08.30 21:47

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