座ってキッチン
台所は立ち仕事。そんな常識に挑むシステムキッチンが増えている。子どもから高齢者まで誰にでも使いやすい設計をする共用品・ユニバーサルデザインの考え方が、台所でも受け入れられつつあるようだ。
──asahi.com の「とれんどサーチ 060709の記事」より引用
今日はユニバーサルデザイン系のネタです。
座ってキッチン。なかなかいいかも知れません。子供と作業するにもいいかもしれないし、疲れなさそうなところが良いような気がします。
このヒザの入るキッチンカウンターは、従来車椅子利用者のためのキッチンとして知られて来たもので、今までは特注対応のかなり高額な商品でした。
これを通常のラインナップに加えることで、メーカーも(多少なりとも)安く提供できるようになったということなのでしょうね。
これがかなりな勢いで売れているようです。TOTOさんは、モノは多少お高めですが、こういう商品開発の姿勢には好感が持てますよね。きちんと研究開発を続ける姿勢は「安けりゃ何でも良い」になりがちな最近の風潮にあって、なかなか貴重な存在だと思います。
■参考サイト
TOTOシステムキッチン「キュイジア」
松下電工システムキッチンfiti(フィットアイ)
※どうでもイイけど、松下電工さんの方が後発のようです。
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