大阪府庁本館の保存問題
大阪府庁本館保存に「耐震化コスト」の壁 改修77億円
大正期を代表する建築物とされる大阪府庁本館(大阪市中央区)を保存すべきかどうか、隣接地に新庁舎の建設計画を抱える府が頭を痛めている。築80年となった今年、震度6強の地震で倒壊の恐れがあり、耐震化工事に77億円もかかることが判明した。貴重な歴史遺産を守ろうとする声が建築家らから強まり、他県でも旧庁舎を保存する例は多いが、巨額の支出には、深刻な財政難が大きく立ちはだかる。
──asahi.com-関西「060722の記事」より引用
歴史的建造物保存関連のニュースを一つ。財政の苦しい大阪府で府庁本館の保存問題が取りざたされている様子です。
記事によればIs値0.26だそうです。これは大地震時には倒壊の恐れがあるという数値になります。
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