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2006.06.05
かっこいい建物?

手元の作業がどたばたで、記事をアップしている間がありません。もう少し、人生に余裕が欲しい今日この頃です。
さて、今日の写真も連休中のネタで、鮮度に問題がありますが、大阪本町周辺で「かっこいい建物を発見!」と思ったら仮囲いだったというモノ。ネタに困っているワケではなくて写真に頼れば文章が多少いいかげんでも何とかなるという判断によるものです。
「もう仮囲いのままでいいですから」と思いました。
ブラウザ立ち上げるのも面倒で、メーラーからのアップといういい加減な記事です。ごめんなさい。
2006 06 05 11:55 午前 [13芸術欄 (まちの素描)] | 記事
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投書(コメント)
お~っ、カッコイイ!
>「もう仮囲いのままでいいですから」と思いました。
納得。
投書者: asazuma (2006/06/05 19:54:37)
おお。asazumaさん。こんにちは。
こんなアバウトな記事に投書いただいて大変恐縮です。
投書というのは、ありがたいものです。元気が出ます。
ね、変なビルが建つくらいだったら、仮囲いのままでもいいでしょう?
しかし何が建つんだろうね。(ってそれを見て来なさいって、、)
投書者: あさみ編集長 (2006/06/05 20:44:49)
かっこいい、で思いだしたのですが、
最近、神戸市役所3号館の北側に建った、
駐車場を主とした建物をみて、
すごいなー、と感心しました。
(感心する沸点が下がっているかもしれんが・・・)
おそらくコンクリート充填の鋼管柱〔細い!)を使い、
しかも無梁のフラットスラブで、極薄。
で、それをちゃんと見せるようにしておられる。
機能的に複雑でも、また新しくもなく、
またファサードもさほど凝ってるわけでない
(すごく洗練されてますが)のに、
構造にこれだけ力を入れてるのにオドロキ。
積層の家を、そうと知らずに見たときのような、
嬉しい印象を持ちました。
設計者は誰でしょうかね?
ご存知なら、教えて下さい。
投書者: A門 (2006/06/05 20:49:54)
あ、あれ構造はH條先生ですよ。
建築設計は竹中工務店設計部のような。
3月ぐらいの新建築に載ってます。(H條先生の名前が出てないけど)
積層の家と構造家が同じってことですね。
投書者: あさみ編集長 (2006/06/05 20:54:29)
あ、建物名称は、ストロングビルだったかな。
あさみ新聞でも紹介したような、、、。担当はH條事務所をやめちゃったK田さんだったそうです。
あ、あった、あった
051204 あさみ新聞: 構造のデザイン
投書者: あさみ編集長 (2006/06/05 21:03:13)
あ、旧イトマンビルだ。
同様のかっこいいビルを最近はよく見かけます。
>写真に頼れば文章が多少いいかげんでも何とかなるという判断
ドキッ。うちのブログはずっとそれの連続です^^;
投書者: ゴリモン (2006/06/05 22:33:21)
あらら、ゴリモンさんだ。ご投書ありがとうございます。
今ちらっと調べたら、本町コアビル(旧イトマンビル)だそうですね。竹中工務店のビルのはす向かいだったと思いますから、たぶん間違いないだろうと思います。この旧イトマンビル、どんな建物が知らずにおりますが、、。
また、遊びに来て下さい。
投書者: あさみ編集長 (2006/06/05 22:56:16)
な、なんと。H先生でしたか。
しらなんだ。
竹中というのも、言われて納得。
阪神間山手の竹中設計施工の建物群の、
ディテールのパッキリした感じと、
共通項を見出せます。
やるなあ。
H先生とは、
さる現場へ向かう車中、
ご自身が構造設計された建物を
紹介していただいた時に、
構造家が考えるデザインとはこのようなものかと、
蒙を開いていただいたと感じた記憶があります。
積層の家も、H先生でしたか。
それもしらなんだ。不勉強恥じるべし。
投書者: A門 (2006/06/05 23:55:23)
積層の家、PC版の設計者は私の同級生です。
・・・・みんな偉くなっちゃって・・・・
投書者: ちはる支局長 (2006/06/06 13:14:26)
あ、大谷さんって同級生ですか?
大谷さんって結構若いんですね。存じ上げませんでした。
すごい人ですね。かなり尊敬。
ってことは、ストロングビルは日建設計さんでしたか。竹中本店設計部かと思ってました。ごめんなさい。
投書者: あさみ編集長 (2006/06/06 14:02:30)
自分で調べろよってことですね。
新建築2006年4月号より「ストロングビルディング」
ってことでストロングビルの設計は竹中工務店設計部でした。
積層の家は大谷弘明さんですね。
以上訂正報告でした。
投書者: あさみ編集長 (2006/06/06 14:13:41)
あさみ編集長>☆\(-Θ-:)ちゃいます。
PC板の・・・・材料メーカーの設計担当が同級生です。
投書者: ちはる支局長 (2006/06/06 16:02:57)
わはは。勘違いかんちがい。そかそか。失礼失礼。
投書者: あさみ編集長 (2006/06/06 16:10:29)
ストロングビル設計のお手伝いをさせていただいたK田です。
A門さんのおっしゃるとおり、阪神間山手の建物群の構造設計を担当された方が構造計画をされており、私がかかわった建物の中でも好感度上位の建物です。(構造設計者の間では好き嫌いがわかれるようですが^^;)
S柱は鋼管ではなくムク柱を用いており、船舶のスクリューシャフトを作っている
会社に加工をしてもらいました。
シンプルな中にも色々と実験的な要素を盛り込んでいて、S柱の継ぎ手には
溶接もボルトも使用していません。オス・メスに球座加工した柱を乗せている
だけです。
本来、基準法上はS部材の継ぎ手には溶接またはボルト接合を用いなければ
ならないのですが、「限界耐力計算」を用いることにより、仕様規定を
ぶっとばすことに成功したいい例ですね。
姉歯の件で最近悪口をよく聞くようになった「限界耐力法」ですが、
うまく使うことで、これまでにない構造形式の建物を創造できる可能性を
秘めた手法であり、どんどん活用すべきだと個人的には思っています。
投書者: K田 (2006/06/06 22:20:16)
K田さん。適切なコメント、かつ、真摯なご意見表明ありがとうございます。
限界耐力計算。未だによく分かりませんが(<オイオイ。それでエエのんか?)きちんと使えば、いろんなことが可能になる(もちろん安全に、ですが)可能性を秘めているようですね。かなりシチメンドクサいものと聞いており、手だれの輩でないと使いこなせないんじゃないかなと、勝手に思っています。素人の思いつきを簡単に実現できる手法というワケではなさそうですね。
であればこそ、構造技術者の腕の見せドコロなのでしょう。今後のご活躍も期待してます。あ、それから、今後ともバンバン、ご投書くださいますよう、お願いいたします。では〜♪
投書者: あさみ編集長 (2006/06/06 22:58:01)
あさみ編集長さま、こんばんは。
もうずいぶん昔ですが、実は私は伊藤萬に勤めておりました。
ここのビルの8階で仕事をしていました。マスコミをにぎわす少し前まで。
そうですか、囲いの向こうはあのイトマンビル、なくなってしまうのですね。
地下の喫茶店のプリンパフェがおいしかったな。
華やかなる御堂筋OL時代、しみじみと思い出します。
先日、東京の竹中に行き、内外ともすごくモダンなオフィスビルを目にして、
大阪の竹中とはイメージが違うなぁと、大阪本町を思い出していたばかりです。
こちらの新聞で、関西に気持ちを飛ばさせて頂けるのでうれしいです。
出逢えてよかったです。これからもどうぞよろしくお願い致します。
投書者: みっちょる (2006/06/06 23:27:19)
>みっちょるさま
どもどもです。関西ネタ続きではありますが、基本的には建築・まちづくり系ブログ新聞を目指しておりますです。関西じゃなくても許して下さいね。
イトマンにお勤めだったとはビックリです。
竹中東京本社は、かなりすごいですよね。職場としてはワリと快適そうですが、どうなんだろう。
またお越し下さいませ。ではでは。
投書者: あさみ編集長 (2006/06/08 21:55:57)

