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2006年2月の記事

2006.02.19

あさみ新聞オフのお知らせ

かねてより予告していた「あさみ新聞社主催『あさみ新聞オフ』」のご案内をいたします。

このオフ会は、「美しい景観を創る会」(代表・伊藤滋早稲田大学特命教授)と神戸市との共催による「美しい景観神戸シンポジウム」の開催をきっかけに、シンポジウム終了後、このシンポジウムのテーマである「美しい景観」をサカナにして場外乱闘、いや、語り合おうという主旨にて行います。参加資格は特に設けておりませんので、どなたもお気軽にご参加くださいますよう。

参加人数が分かりませんので、場所等については臨機応変に(といえば聞こえはいいけど、要するに場当たりということです。泥縄ともいいます)に対応させていただきたいと思っています。

今気がついたんだけど、会場がポーアイみたいなので、この際神戸空港を見に行って、そこに店があったらそこで開催っていう企画もあります。神戸空港はあまり気が進みませんが、見ておかなくてはならないとは思っているので。

集合場所と時間

シンポジウム終了後、会場出口付近に集合をお願いします。目印は私です。
当日は「あさみ新聞」の腕章をして、、、しません。
私を見分ける自信のない方は、
asami_news[at]mac.com
までメールを下さい。(このままコピペしちゃだめですよ。[at]は@ですからね)
私の写真が乗っているサイトをご紹介いたします。

ではでは。明日を楽しみにしています。

一応、分かってらっしゃるとは思いますが、お断り申し上げます。
※あさみ新聞主催ではございますが、会費制とさせていただきます(笑

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2006.02.15

怒濤の一週間

前回の記事を書いて停職処分を受けてしまったので、休んでました。
それはともかく、怒濤かつ究極の週を送っています。
そこへもってきて急遽、事情により埼玉帰省のスケジュールを押し込んだものだからもう、とんでもないことになってしまいました。なかなかつらい毎日です。よれよれです。

少しだけでいいから静かに眠れる時間が欲しいです(泣

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2006.02.11

美しい景観 神戸シンポジウム(その2)

先日の記事(「美しい景観 神戸シンポジウム」)でお伝えしたシンポジウムについて、神戸市のオフィシャルサイトに案内が出ていましたので、読者の皆様にも告知しておきます。

美しい景観神戸シンポジウム

神戸市さんには申し訳ないですが、このチラシを神戸市役所2号館のある部屋で見た時に「アホか!」と、思わずつぶやいてしまいました。全くもって「アホおぬかしあそばせ」ですのよ。まさか「美しい景観を創る会」が作ったチラシとは思えませんから、神戸市さんでお作りになったのでございましょう。【←この部分未確認ですが、そういう前提で話は進めます】【060211追記:このあたりに編集長の誤解があって、どうやら「創る会」が作成したもののようです。詳細は本記事へのakanem特派員の投書を参照ください。この情報をもとに改稿しようと考えましたが、本稿の主旨そのものはこの前提が崩れても変わらないと判断し、そのまま残すことにしました。記事中、神戸市さんを中傷しているかのような文面になっている箇所があるような気もしますが、そこには注記を入れておきますので、神戸市さん。どうかお許しください。】

keikan本紙編集部では、一市民による行政への懲罰的措置として、ここにその所業を晒すことを決定いたしました。(右の画像をクリックあそばせ ※1)

編集長の見解はすでに何度か申し上げている通り、「美しい景観を創る会」の存在やその理念について、これを否定するものでは断じてなく、むしろ高く評価しているという立場です。同会が「悪い景観100景」を発表した背景にある「市民の間に、美しい景観についての活発な議論を巻き起こしたい」という目的意識にも問題があるとは思いません。

編集長が「納得いかない」と先日の記事から申し上げている理由の一つは、「悪い景観100景」が巻き起こす、まさにこのチラシのような反応を巻き起こす恐れについて同会が無意識なことにあるのです(と、書いていて今気づいたワケですが ※2)。

賢明なる本紙読者の皆様は既にお気づきのことと思いますが、このチラシ、「悪い景観100景」で用いられた写真を「×」の形に並べることによって「悪い景観」を強調しています。編集長は、「ちょっと待て!」と、「それでいいのか?」と思わずにはいられません。このチラシが指し示しているのは、あくまで「悪い景観」でしかなく、これをもって「美しい景観 神戸シンポジウム」のタイトル画像とするのは姿勢として問題があるのではないか?

そもそも「美しい景観を創る会」が目指しているのは悪い景観を糾弾することのみではないはずです。そして「悪い景観100景」は、同会の高邁なビジョンに突き動かされるようにして発表されたものであるはず。でも、その「悪い景観」が連れて来たものは、結局このような神戸市さんの反応のようなモノに過ぎなかったワケです。【060211追記:ここに編集長の誤解ありです。字消し線にて修正してあります】

つまり、であればこそ、「その高邁な理念に反して、センセーショナルに「悪い景観」を騒ぎ立てる結果をしか生んでいないのではないかているだけなのではありませんの?」ということを申し上げたいのでございますのよ。

「悪い景観」をたくさん並べることで「良い景観」を導き出せるはずはありません。
「できると思うならやってみやがれ」で、ございますわ。


※1 まさか、行政が作ったものに著作権がないなどと愚かなことを言うつもりはありませんが、市民の税金をもって作ったものを、納税者がその批判のために引用することに「文句があるならおぬかしあそばせ」ですわ。【060211追記:ここに編集長の誤解ありです。税金で作られたものではなさそうなので、編集部としては画像の取り下げも考えましたが、この画像抜きに説明することが難しいこと、本文中で「晒す」などと書いてしまっていること、などの判断から、そのまま置いておきます。問題があれば編集部までお知らせください。】
※2 ここでもう一つ、同会が提示した悪い景観の判断が一方的であり、本当に「悪い景観」なのかどうかの検証過程が明らかにされていないこと、改めて議論する機会が設けられていないこと等も、編集長の納得のいかない点の一つです。しかし、本記事でそれを述べるのは、議論を混乱させるだけと判断し、この主張は別の機会に譲ることとしました。ご了解ください。

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2006.02.10

現代に生きる明治の事業〜字限図の謎〜

謎というほどのものでもないのですが「字限図」のこと。開発申請の関係である場所の「字限図」が必要になりました。この話はそれでおしまいなのですが、、、。

この「字限図」の読み方、皆さん知ってますか?

P1010045建築設計のお仕事をしていますと、結構な頻度で出会うこの謎の図。実際の字限図は写真のようなもの。この図面、かなり変な図面なんです。

土地の形はかなりいいかげんなんですが、土地の接し方なんかにはワリとうるさい感じがしることと、川とか水路には結構こだわりが感じられるのが通例。土地登記とセットで語られることが多く、そのため、権利関係にうるさい特殊な図面なのでしょうね。きっと。(水面は国有地だったりすることもあるので、水路にうるさかったりするワケです)

目的別の地図なんて、こんなものかなあ、と思うワケですが、GPSやらCADの時代にこんないい加減な図面が、未だに現役で残っているというのが、ちょっとびっくりな感じ。

と書きつつ調べてたら、高知県のサイトに参考になるものがありました。

国土の調査

要するにこのサイト、地積調査を進めて行きますよということを宣言しているもののようです。いつまでも字限図だけではイカンということかしら。ま、土地の所有というのは扱いが微妙であるために、問題が生じない限りはきちんとした調査が入らずに残っちゃったのだろうなと思います。

さらに、ちょこちょこ調べた限りでは、この「字限図」、明治初年に全国的につくられた地積図のことだそうです。うむ、なるほど、明治の技術なワケですね。今に生きる明治時代の事業というワケか。明治時代の資料がライブで用いられているというところにちょっと感心してみたり、あきれてみたり。

さて、冒頭で述べた、この「字限図」の読み方ですが、編集長は今日の今日まで「じげんず」だと信じていました。先ほど後輩から「じげんず」じゃないみたいですよと聞かされ、「じゃ、なんて読むの?」と尋ねたところ「「あざ、、、なんとか、、ず」と読むみたいです。」って、、、、。それはツメが甘いのではないかね、後輩くん。

どうやら、大辞林的には「あざきりず」と読むようです。読む人によって「あざかぎりず」だったりもするようです。関東財務局のサイト(国有財産について−よくある質問と回答−)では「じげんず・あざかぎりず」とありました。

なんだ「じげんず」でも良かったのか。

と、ここまで書いたらakanem特派員から情報が届きました。なんつっても字限図使って論文書いている人だから、何か知っているだろうと思って、尋ねてみたワケです。いろいろ教えていただきました。

akanem特派員の論文からの孫引きになりますが

【060210akanem特派員のご指摘により下記1行追記】
『最新地理学辞典』より「地籍図」の項より

土地台帳,土地登記簿に付属している地図で,
局部地区(通常小字単位)ごとに土地の区画を示す境界(筆界)と,
その番号(地番),地目などが記入されている。
わが国で全国的統一的に作成されていたのは,
明治6年(1873)の地租改正以降で,
字限図・字切図・字図・分間図などと呼ばれている。
──『最新地理学辞典』より引用(孫引き)

字切図と書かれていることからも、字限図=「あざきりず」が、そもそも正しそうな感じではあります。
akanem情報によれば、某法務局では「旧公図」と呼ばれているそうな。編集長の経験では、法務局によっては旧を付けずに公図と呼んでいたような。

※写真はakanemさん提供です。古い図面だし、問題ないとは思いましたが、一応、場所が特定できないように編集長の手元で汚してあります。って、分かっちゃうかな?

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2006.02.09

グリコのおまけの豆本

06-02-05_12-0506-02-05_12-06
どたばたの日々が続いております。書きたいことはあれど、なかなかまとまった時間がとれません。ということで、携帯写真の中からセレクトしてお届けします。なので、今日は建築でもまちづくりでもありませんが、お許しを。

最近のグリコのおまけには、豆本がついているようです。
※「手のひらサイズ グリコえほん」を参照のこと

うちの娘(いつき:5才)が1つ手に入れて、「他のやつも欲しい」ということになりました。
そこまではよくある話ですが、次に彼女が考えたのは「全部買うのは大変だから、作ってしまえ」ということ。
【ふむふむ、エラいぞ。欲しいものは作るのが一番だからね】

娘は、「お父さんなら何でも作ってくれるので、きっとグリコえほんも作ってもらえる」と考えたのに違いありません。「これと同じものを作ってよ」とのご発注。
そこで、ご発注に応じて作ったのが写真(右)の絵本「おむすびころりん」です。本人も作りたそうにしていたので、白紙の本を渡したら写真(左)「ありばばと40人のとうぞく」を作ったようです。相変わらず右から左へと書いていますね。

表紙だけ作って渡しておいたら、次の日には「むかしあるところに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。おばあさんが川でせんたくをしていると、、、」と本文が書いてありました。

そ、それは「おむすびころりん」じゃなくて「ももたろう」じゃないかね? いつきくん。

ということで、久々の「いつきネタ」をお送りしました。ではでは。

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2006.02.07

バカハウスの幸せ

細かいところまで養老先生が指定されたのかと思ったら、実際には藤森さんが「養老先生はこういうのが好きだろう」と好き勝手に作ってしまってもののようである。
(中略)
「自分に合う家」と思えるものを人に作ってもらって、そこに機嫌よく住んでいるというあたりに、「自我イメージ」というのは自分で決めるものではなくて、他人が勝手に「そう思う」ものであるという養老先生の持説そのものが具現化しているような気がする。
──内田先生の『内田樹の研究室』のエントリー「脳の迷宮バカハウス」より引用

ふむふむ。なんだかステキな話ではあります。この「自分に合う家」を人に作ってもらった時に、そこに機嫌よく住めるかどうかというのは、よほど作り手と住み手の間に信頼関係が成立しているか、住み手が破天荒なまでに寛容か、のどちらかによってしか成立し得ないような気がします。この場合は、両者ともかなりイイオトナなので、どっちもが当てはまるのかなと思いますけど。

こういうのは「ケンチクカセンセイが自分の作品性を重視して住み手の意向を押し切って設計をする」という、よくある建築家批判のプロトタイプの範疇には入らないのではないかと思いますが、皆さんいかが?

っていうか、ケンチクカセンセイがワガママを尽くしたとしても、それで住み手が幸せならそれでいい、という話もなくはないワケで、これは幸せなケースなのだろうなと思わずにはいられません。こんな仕事ができるように、編集長も精進せなあきませんな。幸せな仕事がしたい〜<ゼイタクか?

しかし、養老先生と内田先生の16時間の対談って、どちらもうらやましい。


毎度、編集長の話題は内田先生のところの話で「またかよ」と思う読者の皆さんには申し訳ないです。しかし、この内田先生、毎度毎度グッとくる文章を書いて下さるので、ついついネタ元にしてしまいがちなのです。これでもかなり我慢している方なんですが、今回の話題は藤森先生設計の建物で、かなり話題が編集長のそばままで来ているので、ついつい紹介してしまいました。

ではでは。

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2006.02.06

ミニチュアの椅子

06-02-06chair1
エヌさんのブログ.3のエントリーDesign Interior Collectionにトラバです。

私も買っちゃいました。ミニチュア椅子のシリーズは全部で9種類。1つ525円(税込)です。エヌさん同様、元町のDoubleDayにて購入しました。(今日仕事で宝塚南口駅に行ってきましたが、そこのDoubleDayでも売ってましたよ。<開店前に外から覗き込んでチェック)。
編集長はリートフェルトの椅子が欲しかったのだけど、買うときには箱の中身を見る事はできません。(大人買いするしかないじゃないか。商売の仕方がウマいなあ。)えいっ。っと一個選んで買ったら、Verner Pantonの、Heart-Shaped Cone Chairが当たりました。ふむ。ちょっと不満。
06-02-06chair2
エヌさんのマネして裏側も撮影してみました。全部ケータイ写真なんで、キレがもう一つ(いわゆる眠たすぎな写真)ですがお許し下さいませ。

ま、500円にしてはよくできてるなって感じではあります。
やっぱりリートフェルトの椅子が欲しいなあ。ミースのバルセロナチェアでも許すけど、、、。
やっぱり大人買いしかないのか?




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2006.02.03

創造とは何か

創造というのは自分が入力した覚えのない情報が出力されてくる経験のことである。それは言語的には自分が何を言っているのかわからないときに自分が語る言葉を聴くというしかたで経験される。
──ブログ『内田樹の研究室』「まず日本語を」のエントリーより引用

今日の話題は、編集長が尊敬してやまない内田樹先生のブログ「内田樹の研究室」からの話題。内田先生は、センター試験でリスニングの試験が導入されるなどを例に、教育リソースの英語教育への偏りを指摘し、それよりまず先に日本語教育が必要である、とおっしゃる。もちろん英語教育を軽視して良いということをおっしゃっているのではありません。

そして氏は、日本語の教育方法の改善について訴えるわけですが、そのことはこの際おいておきます。続いて氏は「独創性は母国語運用能力に支えられる」と断じていて、そこにあげられたのが、上記引用部分です。

この文章を編集長はある感動を持って読みました。まさに最近そんなことを考えていたからです。皆さんは、対話の中からある種の新しい知見が生まれる経験をしたことはありませんか? まあ、ぶっちゃけて言えば「人と話していると、新しいアイデアが生まれる」というようなことなのですが、編集長の直感としてははそういう説明では正確でないなあと思っていたところなのです。

ときどき、誰かと話していると、自分が何を話しているか分からなくなりつつも、次々と単語が紡ぎだされていく感覚に陥ります。(単なる酔っぱらいではないかって?そうではありません)そういう時はたいてい何か新しいことを言っている自分に気づくのです。ある程度の言語駆使能力とある程度の知見が煮詰まると、口からこぼれるようにして新しいアイデアが生まれてくるのかも知れません。自分でも予期しないアイデアが。

これは文章を書く事でも同じですし、絵を描くことでも同じような気がします。話すことも書く事も、絵を描く事も、その練習過程では、基本の反復が重要だと言われます。なぜ基本の反復が大事かといえば、それは基本の動作ぐらいは何も考えなくても行える状態にしておかないと、自分が何を言っているのか分からなくなっても話し続けるということができないからなのだと、今思い当たりました。

だからアウトプットは大事にしたい。常に話し、常に書き、常に描く表現者でいたい、と、そう思います。アウトプットそのものがインプットである、というようなターボ効果を期待して、、、。ってまた、そんな大人物にはなかなかなれそうもありませんけどね。


さて内田先生の話に戻ります。
内田先生の最後のしめくくりがイキでした。

この文章の中で私がいちばん重要だと思うのは、「創造というのは自分が入力した覚えのない情報が出力されてくる経験のことである。それは言語的には自分が何を言っているのかわからないときに自分が語る言葉を聴くというしかたで経験される」というところである。
どうして重要かというと、ここに書かれているのはこの原稿を書き始めるまでは「そんなことを自分が考えているとは知らなかった」ことだからである。
──ブログ『内田樹の研究室』「まず日本語を」のエントリーより引用

かっこいい。かっこ良すぎる。

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美しい景観 神戸シンポジウム

今日も景観関係の話題。
件の「美しい景観を創る会」(記事執筆時点でリンク切れ中:その事情はこちら)が、神戸でシンポジウムを行うとのこと。

以下こうべまちづくりセンターからの案内を引用

「美しい景観 神戸シンポジウム」の開催について
このたび、「美しい景観を創る会」(代表・伊藤滋早稲田大学特命教授)と神戸市との共催により、表記のシンポジウムを開催いたしますので、是非ご参加申込いただきますようよろしくお願いします。

1.日時 2006年2月20日(月) 午後1時30分〜4時30分
2.会場 神戸商工会議所 神商ホール(神戸市中央区港島中町6丁目1番地)
3.主催 美しい景観を創る会・神戸市  後援 国土交通省近畿地方整備局
4.申込・問い合わせ先:神戸市都市計画総局計画部地域支援室景観係
            TEL:078-322-5484(直通)
            FAX:078-322-6096
            E-mail: keikan@office.city.kobe.jp
     参加申し込みは、FAX又はEメールでお願いします。(参加費無料)
5.プログラム
  1)メッセージ 「美しい景観を創る会」からの呼びかけ
    伊藤 滋 早稲田大学特命教授
  2)基調講演 「貴重な星 ─ ユニークな街」
    新宮 晋 彫刻家
  3)パネルディスカッション 「美しい景観創出と神戸の都市、地域づくり」
    パネリスト
    伊藤 滋 早稲田大学特命教授
    中村良夫 東京工業大学名誉教授
    安田丑作 神戸大学工学部教授
    浅木隆子 北野・山本地区をまもり、そだてる会会長
    藤本貴也 国土交通省近畿地方整備局長
    コーディネーター
    森野美徳 都市ジャーナリスト
6.「美しい景観を創る会」(http://www.utsukushii-keikan.net)について
「景観法」が施行された平成16年12月に、日本の国造り、都市づくり、むらづくりに携わってきた建築、土木、都市計画、造園、農村整備、地方自治など各分野の専門家が結集し設立された団体で、美しい景観形成に向けた国民的運動を提唱し、政策提言を行うこと等を目的としている。
──「まちセンネット事務局からのメール」より引用

まちセンのサイトを見てみましたが、まだ掲載されていないようです。神戸市のサイト検索でも引っかかりません。どうなっているんだ?まあ、それはさておき。

伊藤先生。それは飛んで火にいる夏の虫ではありませんか(笑)
って、別に、シンポジウムで伊藤先生に噛み付くつもりもありませんけどね。

まあ、というワケで編集長。これには行ってみようと思っています。が、予定は未定の成り行き次第な編集長としては、必ず行けるかどうかは分からないですけど。

シンポジウムついでに『あさみ新聞社主催:景観オフ』でもやりますか?参加者募集いたします。
ではでは。

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2006.02.02

1月のアクセスワードランキング

しばしの休刊失礼いたしました。月末の大きな仕事上のイベントのために死にそうになっていましたが、どうやら関係各所にご心配をかけつつも、なんとか乗り切ることができました。関係者の皆様ありがとうございました。

その後、ある行政さんの発注による設計建物の計画通知に関わるごたごたで、身動きがとれない状態、徹夜と事務所泊が続いております。不健康だ。

月末のイベントに向けて描いた膨大な数のスケッチもお見せしたいし、計画通知がらみでブチ当たった、去年の建築基準法の部分改正ネタ、灘で開店した(月1開催)サッカーバーのネタなど、お話したいことは山ほどありますが、それはおいおい書くことにして、、、。(本当に書くのかどうかは、また別の問題ですが)しかし、サッカーバーで撮っていただいた写真を見ると、編集長、結構傷んでる上にかなり大きくなっているみたいです。成長期かしら?(違います。太り過ぎです。ちょっと節制しなくてはいけません。っていうか、ちゃんと家に帰れよって話ですが、、)

復帰第1弾は、恒例の月初めネタからまいります。

■1月のアクセスワードランキング

1 セックスボランティア  10.41%
2 悪い景観100選      5.18%
3 悪い景観         4.27%
4 あさみ新聞        2.42%
5 美しい景観を創る会    1.68%
6 ユニバーサルデザインとは 1.46%
7 鳥のオリンピック     1.01%
8 ボランティアのあり方   0.95%
9 都城市民会館       0.90%
10 平成の大合併の功罪    0.90%

1月の総アクセス数は約5,400でした。皆さんご来訪ありがとうございました。
今月は「セックスボランティア(041117)」が返り咲きました。かなり古いネタなんだけどさ。しかし、実質の1位はやはり「悪い景観」シリーズではないでしょうか。全部足すと、11.13%になります。美しい景観を創る会に対する反響の大きさが伺えます。ちなみに、悪い景観100「選」は、悪い景観100「景」の間違いなので、皆さんお気をつけくださいね。

というワケで、悪い景観シリーズ関連記事集を列記しておきます。

■『あさみ新聞』悪い景観関連記事集

悪い景観100景を考え直す(1)(060124)
悪い景観100景を考え直す(2)(060126)
高架下の風景(060127)

この他にも、景観関連記事として、


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