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2006.01.24
悪い景観100景を考え直す(1)
先日ご紹介した「悪い景観100景」の続きです。
先日の記事で、編集長は、この100景に、どうも釈然としない感じが残ると言いっぱなしにしていました。このままじゃあ、気持ちが悪いのですが、この感じ、どうにもうまく説明できません。そこで編集長は考えました。「100景を自らやり直したらどうだろうか?」と。「いやいや、そんな危険なことできませんって、、」と、思いつつ、準備だけは進めてみてたりして、、。
基本的にはこの悪い景観100景の向こうを張ってみようということで、以下の方針を立ててみました。
(1)素材は同じものを使う
(2)悪い景観100景を批判しない
(3)できるだけ全て肯定する
しかし、2週間以上は悩んでいますが、かなり苦しいです。(あ、もちろんそのことばかりを考えているワケではありません。って当たり前だけど。)
(1)はまあ、作業としては難しくはないのですが、同じ素材を使うということは『あさみ新聞』では御法度である、「写真引用」をしないと成立しない。ここが最大の問題となります。しかし、コメントだけ並べても面白くないし、、、。
ここは、引用しないと表現として成立しないということから、剽窃ではなく、敬意を持った借用、いわばパロディのようなものだとお考えいただくとして、とりあえず「えいやっ!」っとやってみることにしました。もし「そりゃ問題だろ」とか、「それならこうしたら?」とかいうご意見があれば、お知らせください。少なくとも、かなり上品なことじゃないと編集長も思っているので、改善できるならばそうしたいと考えています。
(2)は「取材が甘い」とか、「写真がおざなりだ」とか、「そこまで言うか?」とか言いたい事はいろいろあるけれど、そこは言わないという方針です(言ってるじゃんか)。あくまで同じ素材を使って虚心坦懐にコメントしようと考えました。これもまあなんとかなる。
問題は(3)です。別に全部肯定する必要はないし、何も、こんな難しい課題にしなくても良かったのですが、正直に言えば「どうしてもそうしたかった」というのが本音です。だって一緒になって「悪い」って言っても仕方ないし、それではこの大胆な引用という犠牲を払うに見合った創造性が得られないではないですか。
そういうワケで未完です。かなり苦しいです。基本的には挫折してしまいそうです。
しかし、鉄は熱いうちに打てと申しますし、誰かが見てくれたら、結構良いご意見がいただけるかもしれませんので、ここは試作品ということで公開し、後のブラッシュアップを皆さんの手にゆだねようか、と考えました。
ということで公開します。まずは第1弾として40点。残りの30点も近日アップ予定です。
こちらまでお越しいただいて、できれば投書、またはトラックバックにて、ご意見を賜りたく存じます。
ではでは。
2006 01 24 11:00 午後 [33特集記事「景観まちづくり」] | 記事
この記事の関連書籍はこちら
(実は3つのうち2つが編集長のアフェリエイトという仕組み)
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私は不覚にも今まで知りませんでしたが、「美しい景観を創る会」という任意団体があります。そこで、「悪い景観100景」というのをセレクトして、とりあえず暫定70景で公開を始めています。 そのページによると『広く国民、関係地域の皆様に対して、醜い景観を改善する..... 続きを読む
受信: 2006/01/25 11:21:37
» 悪い景観100景(その2)−違和感 from 独 言 工 房
どうも、違和感を感じて仕方がない、美しい景観を創る会による「悪い景観100景」ですが、現在はサイトが見られなくなっています。 同じように違和感を抱かれている あさみ新聞 さんが100景を考え直す、ということで同じ写真に対して肯定的コメントをする、 という試..... 続きを読む
受信: 2006/02/06 21:32:00
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受信: 2006/02/14 18:11:18
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電気鼠 | 悪い景観100景
アクセスが集中したためか一時接続不可になっていた「悪い景観100景」が復活した模様です。
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受信: 2006/02/19 20:49:22
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さて「日本語の乱れを憂う」件で何かデジャヴ感があって、思い出したのが「景観を憂う」人たち。しのぶさんちで知った「美しい景観を創る会」というのがある。 さて、そのサイトを見ると「美しい景観とは」とか... 続きを読む
受信: 2006/06/13 8:59:45
投書(コメント)
編集長、これは面白すぎます。「できません」「ううむ」で、キーボードの上にコーヒー吹いちゃうところでした。
よし、僕は「悪100」のテキストを借用して「素材の写真だけ入れ替える編」を作ります。
投書者: 石川初 (2006/01/25 2:37:01)
あ、ウケたみたい(嬉
そのテキスト借用版。面白そうだけど、かなり大変そうですよ。
お手伝いしましょう。気にしときます。困ったらお知らせを。
あ、テキストだけ並べておいて、みんなが写真を投稿することができるシステムを導入するってのはどうですかね。結構インタラクティブで面白いかも。っていうか、あんないい加減な写真ばっか撮っている、おエラい先生方の向こうをはって、みんなでつくる悪い景観100選をやってみたらいいんじゃないかなと、、、。
うわああ、この企画売れるかも。こんなところでオープンにするのはもったいない(笑)。でも編集長にはヒマがありません。誰かやって下さい。
投書者: あさみ編集長 (2006/01/25 7:03:29)
「ほめ殺し」ですね。
投書者: ちはる支局長 (2006/01/25 8:11:51)
支局長さま
うーん。こういうのもホメ殺しっていうのかなあ。
なにがそうさせるのかは分かりませんが、どうも、この悪い景観100景には、つっかかってみたくなるんですよね。ふむ。
投書者: あさみ編集長 (2006/01/25 9:00:13)
編集長の趣旨に賛同します。一方的に悪いと言うだけなのも問題だと思います。
ほめ殺しに感じたのは、写真に愛情がないからではないでしょうか。
投書者: ちはる支局長 (2006/01/25 10:55:48)
TBありがとうございました。
とりあえずTBを返させていただきましたが、悪い景観を考え直す、に関しては、後日まとまった時間のとれるときに、記事なりコメントなり書かせていただこうかと思っています。
「悪い景観100景」が良くも悪くも話題にのぼると言うことは、問題意識を喚起する、という点ではある程度目的を果しているのかな、と思います。
投書者: いさた (2006/01/25 11:26:49)
>支局長
「写真に愛情がない」!!。うーむ。いつも鋭いところを突いてきますな。
ほんとに愛情がないというか、なげやりというか、、、。趣旨から言えば、美しく撮る必要もないのだろうけど、写真を撮るときには、せめて人に説明しようという気持ちは必要ではないかと思うのですが、、、、、。どうもね。
>いさたさま
コメントも差し上げず、いきなりトラバしちゃいました。(トラバの趣旨から言えば、失礼ではないのかも知れませんが、丁寧でないことは確かですよね。)すみません。皆さんからお知恵をお貸しいただきたくてトラバってます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ではでは。
投書者: あさみ編集長 (2006/01/25 12:42:26)
上記、着手しようかと思ったのですが、サイトがまた消えていますね。
投書者: 石川初 (2006/01/25 12:53:43)
上から6つめ右端
>◎できません
「路面電車が走ってきそうな風景ですね」
こんな感じですか?
投書者: ちはる支局長 (2006/01/25 14:24:28)
あ、ちょっとイイかもです。なるほどです。
できれば、もう少しこの風景を積極的に肯定したいですね。
「ここが素晴らしいねんっ!」って感じで。
投書者: あさみ編集長 (2006/01/25 14:56:32)
思うんですけど、皮肉と、ほめ殺しのちがいというかそのあたりがちょっと自分でも消化不良気味です。よけ、わからんようになったというところですね。
投書者: ageee (2006/01/25 20:55:46)
僕も設計をしている人間ですが、
「悪い景観」って言っているだけでは、
まったく説得力がないんですよね。
看板が見苦しい、って言っても、
それ以上のものを提案できない限り、
それは説得力がないんです。
逆に、日本橋を再生しよう、
とか言う時には、
首都高を埋めればよい、とか
いろいろアイディが出ますよね。
そういうときは説得力がある。
実務をやっている人間からするとそういうところから違和感なのだと思います。
投書者: kuni (2006/01/25 23:07:16)
>ちょっと左に寄れば見えるじゃないですか
あ、そっか。と思わず言ってしまった私はきっと「景観形成」の敵です。
投書者: shomari (2006/01/25 23:34:19)
>ageeeさん
うー。編集長としては、ホメ殺しも皮肉も視野に入ってないんですけどね。この件、説明するのが難しいんですが、、、。確かに、文面ではホメつつも、かなり苦しんでいる事は確かなので、どっちかというと皮肉に近いのかも知れません。結論から先に言えば、こういう風にほめることもできる、ということに、あまりにも無意識であるような書きぶりの100景が、ちょっと気持ち悪いということかなあと、今は思っています。
>kuni
本当におっしゃる通りだと思います。
全ては提案系で話がしたい。いつもそう思っています。というか、ものづくりの現場にいたら、それが当然ですよね。そしてそれは、当新聞社のポリシーでもある、全てを肯定することから始めよう。という話と微妙につながります。(あ、つながらないって?、、、そうかも知れませんが、、。)
ところで首都高問題、というか景観問題については、五十嵐太郎氏の論考
http://www2.hokurikutei.or.jp/backnum/05may/endai/
が、面白いですよ。時間のあるときにでも読んでみて下さい。
>shomariさま
無事レポートは出せたのかね?。「景観形成」の現場では、敵とか味方とかを、そんなに簡単に見分けられないのが常だし、そんなの見分ける方法なんかたぶんありません。もし、そんな方法が発見されたら、それこそ革命的大発見かも知れませんけどね。
投書者: あさみ編集長 (2006/01/26 0:48:56)
拝見しました。>五十嵐論考
長くて、途中で寝そうになりました。
確かに面白いですね。
面白いけど、建設的ではないところが、
僕としては物足りない。
まあ、それが彼と我の職能の違いではありますが。w
それにつけても、
今の日本橋だってたいしたものではない、
という視点は新鮮だと思いました。
ところで、
近いうちに、表参道ヒルズに関するエントリをあげようと思っています。
お時間があったら、うちのサイトにも遊びに来てください。
#同潤会研究をやっていた者としては、無視できないのです。
投書者: kuni (2006/01/26 21:27:05)
こんにちは。
朝日新聞で記事を読み、「考え直す」取り組みに非常に賛同します。頑張ってください。
「景観に対する問題意識喚起」はわかるのですが、、、、物事には何事も良い側面と悪い側面があるはずです。記事を読んで、自分の価値観だけで「悪い」と言い切ってしまう横暴とも見える取り組みにあっけにとられてしまいました。
せめて「悪くも見える景観100景」とかにすればいいのに、、、。
投書者: (2006/05/28 9:24:01)
この「美しい景観を創る会」について、私も非常に違和感があります。一つ、景観といいながらランドスケープアーキテクトなる専門家が土俵に上がってないこと。二つ、金欲しさの政治がらみの団体である匂いがぷんぷんすること。「それぞれの分野の中堅、若手専門家が分野横断的に連携する動きを促進する原動力となる」といいながらホームページはジジ臭く、固すぎる。組織のシステムや方法論にあいさつぶんを反映した試みは見られない。ただの古くさい組織の再来という印象を受ける。悪い景観の写真を開けばコメントはそんなものかという感じ。今まで現在の都市景観を築いて来たメンバーの方々は自分たちは良いことをして来たかのように、反省も見られず批判するのみ。私としては若者ももっと主体的に関われる場を提供して頂き、同じ土俵に上がれる機会を与えて欲しいものです。もっと楽しく気持ちよく景観を創り上げていくプロセスを考えてゆきたいです。
投書者: NUCK (2006/05/28 10:16:15)
1月に盛り上がっていたのを知りませんでした。5月28日付朝日新聞方面から来ました。「悪い景観100景」私も確かに疑問を感じます。選定の方法だけでも突っ込みたくなります。あるいは議論を呼ぶために意図的に突っ込みやすく作っているとしたら、のせられているのかもしれませんが。「悪い景観100景を考え直す」楽しく拝見させていただきました。よい、悪い の2つではなく、多様な見方があるのですよね。逆のコメントをつけるというのはそれを明らかにする意味でおもしろいと思います。最近はやりの「・・・100選」も、おや?という内容が多いと思います。自分でもよくわからいことが多いのですが、私のHPでも景観の話を始めたばかりです。http://www.tamabi.ac.jp/kankyou/kishimoto/ご笑覧ください。
投書者: きしもと (2006/05/28 10:52:48)
はじめまして。朝日新聞方面から参りました。
「悪い景観100景」を見てから、こちらにお邪魔しました。
編集長のコメントが、おかしくておかしくて、涙を流しながら読みました。
富士山が煙突に隠れてる写真では、一緒に見ていた子供が「煙突から煙だあ!」と喜んでおりました。
景観は、見る人それぞれ見てるところが違うんだ。と思い知らされました。
編集長が思いつかないコメント、私も考えてみたいと思います。
投書者: 梨の木 (2006/05/28 11:23:25)
世の中には私のように電柱やビルの屋上のダクト等に魅力を感じる人間もいます。インターネットを探すとグロテスクな電柱や空を覆う電線の写真をあつめたファンサイトを見つけることができます。
「美しい景観」を実現すにはそのような価値観を排除し、建物の概観を統一する必要がありますね。編集長が「◎うーむ」としている工場も排除される対象なのでしょう。しかし、建物の概観を美しく保つにはお金がかかりそうです。
結果としてお金に余裕のある人と、そうでない人が同じ町に住むことができなくなるでしょう。
不ぞろいな看板や古い工場などが乱立する町並みを受け入れるおおらかさが失われていくのは非常に残念な気がします。
投書者: 電柱 (2006/05/28 11:58:24)
おもしろい皮肉である事は認めますが、本当の話近代化以降の日本には、景観にお金をかけるだけの余裕がなかっただけなんだと思います。リッチな国の都市は美しく、貧しい国の都市は醜い。日本はリッチになってまだ年が浅く、ようやく身分相応の装いをしなきゃ恥ずかしい事に気づいた成金だと言う事ですね。
こういう事を議論し始めて20年位すれば、日本最醜の大阪なんかでも、まあまあ見られる景観に鳴るかも知れないと期待しましょう。
投書者: なでしこ (2006/05/28 20:26:46)
asahi.comの記事を見て、「あさみ新聞さん」が、
「悪い景観100景」を”褒める”というところに惹かれてやってきました。
私は、山や田畑に囲まれた、いわゆる農村部に住んでいますので、
原色には結構、敏感です。 (特に赤い色に反応してしまう)
「悪い」に選ばれた風景の中でも、その場に居合わせたらシャッターを押して
しまいそうな、「美しい」と思ってしまう写真が何点かあり気に入っています。
車窓からの写真は、「もっと対象物を見つめて撮れよ」と言いたくなる位
安易すぎますね。 それを撮るなら百景ではスマンだろ。
景観に関して、ずーと昔から思いつづけていることは、アート、いわゆる
街に置かれている現代彫刻は何故あんなにバカでかい物が多いのだろう
ということです。
「美」という観点から見ると、「アート」というような曖昧な言葉で素通りして
街を醜く見せている物は許せません。
ゲンビは美術館の中だけでいいんじゃないですか?
投書者: haga (2006/05/29 0:33:50)
皆さん、コメントをどうもありがとうございます。
>(名無し)さま
応援ありがとうございます。そもそも編集長の興味としては、悪いと思うものを悪いと言うのはいいとして、その表現の方法、アナウンスの方法には問題があるのではないか、というところから始まりました。
よくよく考えると、本当に悪いばかりでもないだろう、と思える風景や、そんなに貶めるほどのことか、と思えるものもあって、ちょっと違和感があったのです。今後ともご購読のほどを。
>NUCKさま
ランドスケープアーキテクトが入っていないという点は、編集長は見落としていました。不明を恥じ入ります。政治がらみ団体なのかどうかは分かりませんが、委員の大センセイ方が10万円ずつとか出資してできた会という話も聞きますし、業界癒着とかそういう話ではないのかな、と思っていました。ホームページがジジ臭いという点には爆笑です。言っていることとやっていることにかなり乖離があることは確かですね。どうもありがとうございました。
>きしもとさま
「議論を呼ぶために意図的に突っ込みやすく作っているとしたら、のせられているのかもしれませんが」は編集長も考えました。会のメンバーの一人である中村先生が、神戸で行われたシンポで「いろいろ議論はあると思うが、世論喚起のためにセンセーショナルにわざとしているので、多少のことは許してほしい」というようなことをおっしゃっていました。そういう意味では成功しているのかも知れませんね。
サイト拝見しました。めっちゃ面白いです。電柱の話とか、高圧線の話とか、結構考えさせられます。またゆっくり拝見させていただきますね。
>梨の木さま
ウケたようで、喜んでます。くだらん、というお叱りのコメントもいただいておりますが、ま、色々なことを言うヒトがいる社会が健康だということで。
是非とも、いろんなこと言ってみて下さい。今後ともごひいきにどうぞ。
>電柱さま
「「美しい景観」を実現すにはそのような価値観を排除し、建物の概観を統一する必要がありますね」に関して、きっと電柱さんは反語的におっしゃっているのだと拝察しますが、美しい景観を得るための方法は、本当にそれだけなのだろうか?と思い続けています。「美しい」という価値観のパラダイムシフトとか、、、なんじゃそりゃ、、、。という方法もあるのでは、とか、考え始めると止まりません。
「不ぞろいな看板や古い工場などが乱立する町並みを受け入れるおおらかさが失われていくのは非常に残念な気がします。」には同感です。ぜひぜひまたお越し下さい。
>なでしこさま
「こういう事を議論し始めて20年位すれば、日本最醜の大阪なんかでも、まあまあ見られる景観に鳴るかも知れないと期待しましょう。」に賛成です。その頃には美しさの概念も変わっているかも知れないと思うと、世の中って面白いな、とかえってワクワクしたりする編集長なのでした。また時々いらしてコメントをいただけるとありがたいです。
>hagaさま
写真は、伊藤先生のところの学生さんが全国で撮って来たものを、ほぼそのままタレ流し(<言葉は悪いけど)ているようです。朝日新聞の記者の方が言ってましたが「伊藤先生は仕事がフランク」だそうです。日本の現状に憤る伊藤先生には敬意を表しつつも、そのやり方にはちょっとだけ異を唱えたいと思う編集長なのでした。
アート問題は、根が深刻だなと編集長も思います。やっている本人(関係者)が「スバラしい」と信じているところにその根の深さがあります。ま、そう思うヒトがいて、それが嫌いなヒトもいる世の中が、編集長は結構好きですが、、、、。ありがとうございました。またお越しいただいてコメントなどを残していただくとありがたいです。
投書者: あさみ編集長 (2006/05/30 1:04:36)

