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2005年12月の記事

2005.12.26

ファストフードのスロー

○○ドナルドさんを非難する気はないのだけれどファストフードのハンバーガー屋さんでこんな事を言い出すなんて「スロー」もずいぶんと商業活動の手垢にまみれてしまったなあと、若干の感慨。

編集長としては、ここから(長年の懸案である)LOHASネタに突入したいところですが、携帯からなのでお許しを(笑)

続きを書くかは未定


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2005.12.22

雪の丹波

丹波出張である。編集長は飛び回る。
打合せばかりが続くと忙しいので仕事が進んだ気になるけれど、手元の作業は実は止まっているワケだから、決して進んでいるワケじゃないんですよね。

それはさておき‥、久々に電車で遠出なのです。何度かお伝えしているように、編集長は電車で出かけるのが好きです。なんと言っても本が読めるし、ゆっくり考え事をするのにもよい。

しかし、この雪で電車が動かないのが問題といえば問題。進んだり止まったりを繰り返していて大幅に遅れております。これでは打合せには間に合わないじゃないか。
ま、それでも、こういう時にあまりあわてることがないのが編集長。あわててみたら事態が改善するならあわてもしますがね。

というワケでのんびり電車の旅。
柏原駅の模様をお届けします。


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2005.12.21

サンタさんだ

なんだかどたばたとしています。3時過ぎに事務所を出てJ課で打合せ、ついでに(というのも失礼な話だけど)S課さんにも顔を出して‥とやってたら、時間がかなりハンパ。
お昼を食べそこねてるけど、7時から宴なので食べるのは馬鹿みたいだし、宴の後の仕事を考えたら、飲んでるワケにもいかない。

そう、今日は忘年会なのです。編集長は毎年忘年会少ないです(忙しそうにしてるので誰も誘ってくれません)。今年は通算3つ(えっ!多い?‥‥でも某ミク友の○つねっ○さんは11ことか言ってますけど)。ま、それはともかく‥。

ハンパに時間が余ったので、久々に三宮の東急ハンズに寄ってみました。ハンズはかなり好きです。楽しいもんね。んで、そこにいたサンタたちの写真をお送りします。

ちょっと怖い。
みんな女の子サンタ。

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ああっ!

仕事に使っているpowerbookが倒れました。
なぞの画面が出て(結構冷静に写真なんか撮ってみたり、、、)

再起動しても立ち上がらない。どうもHDが飛んでしまった様子です。このままでは仕事が進まないので即刻入院させましたが、HDの入れ替え工賃だけで2万円、HDの購入に3万円。データ復旧に8万円(それとて、成功すれば、ですが、、、成功してもしなくても痛い。でも成功しない方がかなり痛い)。という感じみたい。この1週間ぐらいどたばたでバックアップもサボってたので、どうにもなりません。なんだかかなり凹みます。お金ないのに、、、。

というワケで、なんだかやる気失せモードです。がーん、、、、、、、、。

某県庁関係の皆さま。ご安心ください。お仕事はセカンドマシンのバイオ君でやっているのがほとんどですので、データが消失ということだけはありません。(その他が痛いんだけどさ)

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2005.12.20

娘とルミナリエ

娘が行きたがるので今日はルミナリエに来ました。もう第11回目だそうです。編集長は3度目ですけど。編集長はまた会社に戻って働きます。某県関係の皆々様。すみません。仕事はきちんとやっておりますのでお許しを。


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2005.12.19

阪急春日野道駅のホームに関する一考察

狭い。

(考察終わり)


阪神電車の駅にはかつてこれより狭いのがありましたね。何て駅だったかな?(出先携帯につき不明)あれはかなり怖かった。

※この記事は梅田のコンコースの話とは何の関係もありませんです。あしからず。


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2005.12.18

県立陶芸美術館のジミナリエ

今日は立杭出張中です。早く着いたので陶芸美術館に来てみたら、ジミナリエ展開中でした。あまり写真がキレイではないですが(笑)


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都市景観に対する意識

景観問題に関心低い中部圏 中部開発センター調査
都市や街並みなどの「景観についてよく考える」人の割合は、日本人全体では回答者の11.0%だったのに対し、中部圏では同7.9%と、景観問題に関する中部圏の人の意識が低いことが、研究機関の中部開発センター(名古屋市)が12日、まとめたアンケートで分かった。

調査によると、「住宅購入時に優先する項目」で多いのは、全国、首都圏、近畿圏とも(1)価格(2)交通の便(3)治安(4)景観—の順。ところが、中部圏の場合、上位3項目は全国などと同じだが、(4)教育環境(5)デザイン(6)景観—と続き、景観の優先順位が低かった。
──「Sankei Web 経済 051212の記事」より引用

中部開発センターが行った調査なので、記事は中部中心に描かれていますが、この調査、全国レベルで行われている上、日本国内に住む外国人を対象ともしていて、日本人の地域別の意識の違い、外国人との意識の違いなどを知るのには、なかなか面白いことになっています。有効回答数も(中部を中心にしているものの)5,219人と結構な数なので、データとしても割としっかりしていると考えてよいでしょう。

面白かったのは、まず、諸外国との住宅購入時に重視することの優先順位でした。第1が「価格」であるのは各国共通ですが、アジアを含む諸外国の人たちの意識では、「交通の便」よりも「治安」が優先されるのに対し、日本では「価格」「交通の便」「治安」「景観」という順になるというあたりが、お国事情を反映しているなあ。と。アジアを除く諸外国ではこの順が「価格」「治安」「景観」「デザイン(※1)」or「教育環境」と続くという感じです。
統計データから、編集長が読み取るのは、「地域の景観が良くなることについては賛成だけど、高い金出して建ててんねんから、自分の家の姿形ぐらい個人の自由にさせてえな」という総論賛成、各論留保の全体傾向でしょうか。しかし、統計の結論として日本人の景観意識は高くない(特に中部で)ということになっておりますが、編集長としては「結構思っていたよりも皆景観について意識してるんだなあ」という感想です。

以上のデータはこちらにあります。
中部の景観意識中部開発センターのサイトより)
※同ページ内にpdf書類へのリンクもありました。

【投稿直後追記】
読売新聞にも似たネタを発見しました。
町の景観 関心薄い中部
ここにある

開発センターは「景観に関心が薄いと、(行政などが)景観の整備をしようとしても、住民の同意を得にくい可能性がある。魅力ある街をどうつくるか地域で議論し、目指すべき街のイメージを共有することが必要」と話している。
──「YOMIURI INLINE 中部発 051214の記事」より引用

というあたりが肝心かもしれません。「皆で議論」「目指す街のイメージ共有」というのが基本であると編集長は考えていますので、これには賛成なのですが、実は、そこに問題がないワケでもないです。以前のエントリーまちなみづくりマニュアルとその投書欄でも話題にのぼりましたね。ぜひそちらもご参照あれ。
【ここまで追記】

さて、いつものように、話は微妙に逸れていきます。

続きを読む "都市景観に対する意識"

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2005.12.17

日本最古の建設会社

飛鳥時代創業の建築会社 再建へ

(前略)
 金剛組は飛鳥時代の578年に創業した。全国で寺社建築などを手掛け、文化財の修理や復元でも高い技術を持つ。金剛正和社長は、朝鮮半島の百済から渡来した初代から40代目に当たるという。2005年4月期の売上高は75億円。
──「YOMIURI ONLINE 12月15日の記事」より引用

ネタ提供はakanem特派員さん。

編集長は全く知りませんでしたが、日本最古の建築業者(と原文にあります。建築業者っていえば、編集長も建築業者ということになりません?ま、要するに建築専門のゼネコンのことかと思いますが。)ってのがあるそうで、金剛組さんというそうです。(どれぐらい古いかというと、飛鳥時代創業だって。1400年以上ですよ。ちょっと耳を疑いたくなりますね。)この会社が営業を高松建設に譲り渡すというニュースです。

編集長にとっては、そんなふるいゼネコンがあるということがニュースではありますが、この会社、かなり有名な会社で、企業としても国内最古といわれているらしく、こちらの本で紹介されてます。(編集長は未読)

老舗の訓(おしえ) 人づくり

金剛組さんの会社概要はこちら
株式会社 金剛組
本社が大阪市天王寺区で、寺社建築を専門にしてらっしゃるようです。

うーん。日本の建設業界というのは奥が深いですね。

と、休刊再開ネタはさらっと流してみました

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2005.12.16

編集長ついにダウン

全国5万人のあさみ新聞の読者のみなさま。
更新が滞ったのは、編集長が倒れていいたからです。
風邪です。インフルエンザではありません(たぶん)。

いや、でもご心配なく。完全復調です。ビールも飲めます。

飲んでないできちんと新聞を出せと?

申し訳ありません。明日からちゃんとやります。
ごめんなさい。

というヘタレなエントリーでした。
おゆるしを。

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2005.12.08

旧阪急梅田駅コンコースを残したい活動のその後

さて、編集長、仕事が忙しいので、記事書きに逃避したりしています。と、そんな内実はさておき、、、。編集長が、ブログ『旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・』の運営に参加しているのは既にお伝えした通りです(あまり役に立っていませんが、、、汗)が、活動から派生した、ちょっとしたニュースを2つお知らせします。

■ニュースその1
まず、この活動が新聞記事になりました。(え?「あさみ新聞」は新聞じゃないのかって?まあまあ、そう言いなさんな)大阪の地元紙『大阪日々新聞』の12月7日号だそうです。記事の内容は同新聞社のサイト(下記)で見ることもできますので、ぜひご覧下さい。

旧梅田駅コンコース 保存求め活動の輪」(大阪日々新聞の連載「話題を追う」12月7日の記事)

■ニュースその2
テレビ。12月9日19:30〜のNHK総合「大阪のこれから」にこのブログ運営の有志メンバーが参加することになりました。生放送だそうで、この旧阪急梅田駅コンコースのことが話題にのぼるかどうかは分からないみたいですが、面白そうな番組です。皆さんぜひ見てみて下さい。

さて、これらのニュースは本家ブログ『旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・』の「イベント告知・お知らせ」エントリーで案内していますので、そちらもぜひ覗いてみて下さい。
できればご感想・ご意見などを「署名的コメント&TB集」に残していただければと思います。(いただいたコメントは阪急さんにまとめてお届けする予定で、10月26日までにお寄せいただいた分については、既に阪急さんにお送りしました。)

それではまた。

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2005.12.07

株主募集

失敗です。休刊してしまいました。
1日分ネタを余分に仕込んだつもりが、、、。不覚。快調に再開したと思ったのに、、。
このままじゃ、ずるずると休刊してしまいそうなので、、、、。本紙初の御法度技。エントリー日付詐称大作戦にて、7日のエントリーとしてアップしちゃいます。ま、こんなヘタレエントリー。実質休刊なワケですけど。

「新聞再開ってことは、お仕事の方は少しは落ち着いたのですか?」などと、いろいろな人から尋ねられますが、全然そんなことはなくて、お仕事がどたばたで、眠れない日々が続いておりますです。

新聞の再開は、忙しさに流され続けると、なぜか自分の立脚点を見失いがちになってしまうからという理由によります。編集長の場合、インプットとアウトプットはバランスを取るというよりも、アウトプット過多の方が気分がノリます。でも、ネタ採取には時間がかかるので、毎日続けるのはかなりつらいです。書きかけて止めたエントリーも山ほど残っているし、、、。

そこで、編集長は考えました。

皆様へ、編集長が飛びつきそうなネタを募集します。採用された方は特派員として認定させていただく他『あさみ新聞』が新聞として収益をあげるようになった時以降新聞廃刊まで、収益がある度に「ココログ運営経費の天引き後の金額をエントリー数比率で山分け」という形で情報提供料をお支払いします。ま、いわば出世払いの株主みたいなものです。

現在あさみ新聞のエントリー数は約320ぐらいですので、今1記事採用されると、持ち株比率で約0.3%ということになります。0.3%だからといってナメてはいけません。あさみ新聞が10億の広告収入を得たら300万円手に入るということになるんですよ。お得でしょ?。あ、税金のことを考えてなかった。(ソンナ心配ハ後デシロ)

ふはははは。読者の皆さん、今がチャンスです。(何ノ?)

たぶん最初の支払いはアマゾンのアフェリエイト1,500円分ではないかと思われます。現在300円ぐらいです。ちょっと先は長いです。ちなみに1,500円の0.3%は4.5円です、、、。これでは全然特派員のモチベーションが上がりません。

もちろん投稿記事も募集中です。あさみ新聞の収益プランも大募集。
ただし、原稿料、コンサル料は全て出世払いでお願いします(笑)

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2005.12.06

地形図の立体視システム

いいかげんなお邪魔の仕方で申し訳ありませんが、石川初さんのブログ『身辺メモ』のエントリー「地図の読解力についてなど」にトラバです。石川さんすみません。ネタの内容が近いところで、最近の記事を選んでトラバってます。ご迷惑でしたらご遠慮なく削除下さいませ。
【051208追記】ageeeさんのブログ『Ever Green Forest - blog』からは3つもトラバいただいています。こちらから3つにトラバを返そうかとも思いましたが、こちらからageeeさんの所に行けばさらに役に立つ情報ありですが、あちらからこちらに来てみても「なあんだがっかり」な感じがしそうなので、トラバの主旨に則りつつも、トラバはお返ししたいので、7月8日のエントリー「国土地理院のサイトで地形図の立体視が可能に」へトラバさせていただいています。


国土地理院は、割と便利なサービスを提供してくれています。編集長はよく2万5千分の1の地形図のダウンロードサービスを利用させていただいております。

参照先:地図閲覧サービス(試験公開)

その姉妹版として、この地図閲覧サービスに「立体視」のサービスが(いつの間にか)登場していました。(教えてくれたのは本紙特派員のAさん)

地図立体視のサービスはこちら:立体視システム

さて、今日の話題はこの立体視のお話。

続きを読む "地形図の立体視システム"

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2005.12.05

島根県浜田市弥栄町 ふるさと体験村支配人募集

島根県浜田市弥栄町にある「ふるさと体験村」で、支配人さんを募集してらっしゃいます。地域振興とスローまちづくりを推奨する「あさみ新聞」としては社をあげてこの募集を支援したい。とこのように考えております。

スローライフを実現しに行かれるのはどうでしょうか?
恥ずかしながら弥栄村を存じ上げませんが、いいところのような気がします。

さて、

ふるさと弥栄振興公社さんには、何の断りもなく、勝手に支援させていただき、事後報告とさせていただこうと思っています。ご迷惑であればコメント欄にその旨をお知らせくださいますよう。

以下が詳細です。ここから先の内容については「あさみ新聞」は一切の責任を持ちません。詳細は先方にお問い合わせの上、応募くださいますよう。

なお、情報の出典はメールマガジン「わくわくWORK〜地域づくりのお仕事マガジン」Vol.79(まぐまぐID:0000047782)です。

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2005.12.04

構造のデザイン

友人が構造設計を担当した、三宮のビル。駐車場と店舗の複合施設です。


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2005.12.02

11月のアクセス統計発表

11月のアクセス統計発表

月初めなので11月のアクセス統計でも発表してみましょう。谷中M類栖のm-louisさんのまねを始めてみようかなと思ったりして、、、。

さて、11月の総アクセス数は、4373アクセスでした。
皆様ご購読ありがとうございます。
今後ともごひいきに願います。

さて、アクセスワードランキングですが、

1. あさみ           5.98%
2. ユニバーサルデザインとは  5.76%
3. スロー           2.99%
4. 新東京タワー        2.13%
5. ユニバーサルデザインとは? 1.70%
6. 阪急百貨店         1.28%
7. 国会中継          1.06%
8. ドディチドディチ      0.85%
9. セックスボランティア    0.85%
10. 西川禎俊          0.85%

なぜか本紙は「あさみ」人気なんですよね。ただし「ユニバーサルデザインに関しては2位と5位に入ってますから、実質これがトップです。今のところUD新聞ってことかな?
「スロー」が上位ってのは編集長としては結構うれしいです。m-louisさんのおかげか「阪急百貨店」もいますね。

10位の西川さんってのは忘れてましたが、今井町のまちなみ保存会の会長さんでした。相変わらず「セックスボランティア」は人気ですね。タイトルがセンセーショナルだからか根強い人気で、必ず上位にいますね。

この統計発表、12月分もやるかどうかは未定です。乞うご期待。

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2005.12.01

まちなみづくりマニュアル

昭和初期に建てられた気仙沼市魚町、南町の建築物をイラストや平面図で復元し、今後の街並み形成に役立てようと、気仙沼市風待ち観光のまちづくり推進協議会(会長・鈴木昇市長)が製作を進めてきた「風待ち地区建物景観復元マニュアル」が完成した。内湾周辺の商店会に配布するとともに、復元意向調査を行い、まちづくりに生かす。
──三陸河北新報社051130の記事「街並み復元に指南書」より引用

国土交通省の支援事業で「都市観光の推進による地域づくり支援事業」ってのがあるそうで(お、これ、今でもあるのかな。使えそうだなあ、などと思いつつ)、このお金で実施したものらしいです。

まちなみ景観とか景観まちづくりに関わり続けている編集長としては、ちょっと気になる記事なのです。それはどこの部分かというと。

それが「マニュアル」として提示されている点です。景観行政的な話をすれば、景観づくりってのは、景観法とか景観条例を使って、結局は規制型の方法で行われていることが多いようです。つまり、ルールの決め方としては「こうしなさい」「こうしちゃだめだ」という規制として立ち現れているワケです。例をあげれば「勾配屋根にしなさい」とか、「瓦屋根にしよう」とか、そういう感じですね。

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