やきもののまち行脚(1)常滑/瀬戸
さてさて、あまり長い事更新しないのもどうかと思うので、多少ポリシーをまげてでも、できるだけたくさん書こうというモードに移行してみようかと。
編集長、実は現在「やきもののまち」の景観づくりのお手伝いをしておりまして、参考にするために、古窯めぐりをしております。実は日本の六古窯(参照先:http://www.the-anagama.com/Ja/kanzaki_4/j_six_valleys.html)というのがありまして、列記すれば、信楽・備前・丹波・越前・瀬戸・常滑ということになっております。これをまあ巡ってみようというようなワケでございます。全部を回れるかどうかは分かりませんけどね。
第1弾として11月半ばに瀬戸・常滑に行って来ました。そのあたりをレポートしたものを.macのホームページにてアップしましたので、下記リンクをたぐってみて下さい。
常滑は非常に美しいまちでした。小さな風景が丁寧に作られていて、かなり打ちのめされたというのがホンネ。町なかを1周できる散歩道が設定されているのですが、これが曲がり角を曲がるたびにため息の連続。かなりすてきな町でしたよ。
古窯エリアといっても、実際に製陶工場が立ち並ぶという感じではなくて、どちらかというと工場の跡地をやきものテーマパークにしているという感じ。おそらく実際にやきものを焼いているのは周辺に点在しているのでしょうか。しかし、かつて現役で活躍していた大きめのレンガ煙突が林立する風景は、一見の価値ありです。
工場のリノベーションなどもかなり上手にされていて「やきもののまち」感の演出にかけてはすばらしいの一言という感じでしたよ。
一方、瀬戸は、さすがに「せともの」いうだけあって、まあとにかくやきものの町なのですが、常滑ほどには観光客向けの地域づくりをしてはいなくて、製陶工場が点在しており、実直に日常の雑器を作り続けている、なんだかまじめな町という印象でして。いやいや、常滑が不まじめだとか、そういうことを言っているのではありませんが。
ま、とにかく常滑と瀬戸、セットでアップしましたので、
こちらをご覧下さい。
常滑のまち(1)
http://homepage.mac.com/asami.masayuki/PhotoAlbum14.html
常滑のまち(2)
http://homepage.mac.com/asami.masayuki/PhotoAlbum15.html
瀬戸のまち
http://homepage.mac.com/asami.masayuki/PhotoAlbum16.html
ではでは。
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