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編集長は生きてます。死にそうですが‥。さてここはどこでしょう?
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コメント
ご無事でなによりです。大変な時期かと思いますがくれぐれもご自愛ください。
ちょっと古い話ですが、7/11発売の日経800号に僕がちょっと載りました。みてみてください。今月号の新建築と多分、今日発売の住宅特集には漆の設計展の模様もすこしだけ紹介されていると思います。これらもどうぞご覧下さい。
その内のみたいですね。
でわ
投稿: 202 | 2005.08.19 02:18
この間は、遅くまで、アリアンスまでお付き合い下さり有り難
う御座いました。
結局、有馬街道を歩いて帰ってしまいました(何をやっている
のだか)。
いやー、しっかり撮っていますね。ぶれてない。ここのところ
真っ暗になった(ライトアップの終わった)時間帯にここを歩い
て帰っているのですがね。
また話をしましょう。でれではまた。
投稿: ドクターフランキー | 2005.08.20 00:02
202さま。
日経アーキ見ました。なんだか、あんな紹介のされ方をすると、苦労をしながらも順風満帆って感じに見えますけど、その裏にある202氏のご苦労を、行間にかなり感じました。
しかし、お嫌いな本人の姿写真入りではないですか?そのあたりはどうだったんですか?やっぱり無理やり?
サイト日記見てます。どこぞに書いた「もう一つの日常」も読みました。
ご活躍のようで何よりです。
お会いできるといいなと、常々思っております。
ここから先は読者の皆様へのコメント。
202氏は、ものづくりに関して自分にも他人にも厳しい人で、
私なんぞは及ぶべくもない人だと思っています。
実はガッコの後輩ではありますが、、、、。
純粋に建物やプロダクトのデザインにコミットしまくっている姿には
いつも「ヤラレタ」感を感じてしまいます。
様々な人とのコミュニケーションのスキルも相当なレベルなのではないか
と推察(勝手に)している次第。
編集長ってば。どうも日々の仕事を「こなす」ことに集中するあまり、
彼のような姿勢を取り戻すことを忘れがち。
猛省って感じです。
投稿: あさみ編集長 | 2005.08.20 00:13
ドクターフランキーさま。
先日はどうも。へへへ。
また飲みましょう。O邸突入の件、進展したらお知らせを。
お手伝いできそうなことがあれば何でもしますよ。
声をかけて下さい。
うーん。ライトアップ後ですか、、、、。
なかなか大変ですね。
暑い日々が続きますので、くれぐれもご自愛くださいますよう。
投稿: あさみ編集長 | 2005.08.20 00:15
所用であまりインターネットをしていなかったので、発見が遅くなりました。すみません。
顔出しに関しては、最近、取材等で求められる事が多く、仕方が無く掲載していただくことにしています。自分で文章を書いてプロフィールを添付する場合は、書かれた内容な履歴、ポートレートをまとめて、自分の考え方の表現とできる訳ですが、他人が入ってくる場合は、その方のご都合とか誌面のフォーマットに準じる必要もでてきます。それと、何より、最近は自分が目的をもっていろいろなことを調べたり、ものをデザインすること、そしてそれを文章化するという様な『発信』に加えて、人からのコメントが文字になることも多くなってきた事も関係していると思います。つまり、情報元の責任とでもいいましょうか?顔には自身ありませんが、自分の素顔を見せる事が、仕事に対する『覚悟』の様なものにも繋がっていると思います。
その他、いろいろお褒めいただいているのですが、こそばゆいです。僕の場合は、なにかその場の合意ではない形で仕事を発表していこうという気持ちが若い頃から強くあったので、そういうことまで含めて、すこし無理をしても、仕事に組み込んでいこうという意識が強かったのかもしれません。ですので、多分、編集長の奥さんとか僕の彼女から見た場合は、結局、仕事ばかりしていて、帰りの遅いパートナーという程度ではないでしょうか?
仕事は中身だと思うので、有名、無名、メディアへの掲載の有無、視点の新旧などはとりあえず、問題じゃないと思っています。それをいい初めてしまうと、僕だって、連綿とスタディしたものでも、コストの関係で、商品化を見送ったものも沢山ありますし、普段はいつも、時間と質の関係にとても悩みます。
でわまた。秋口に書籍が2〜3冊でますので、またご報告させてください。
投稿: 202 | 2005.08.22 21:22
「仕事ばかりしていて、帰りの遅いパートナー」には笑いました。
ま、そんなもんでしょう。
時間と質の関係については(もしかしてちょっと外しているかも知れないけれど、、、)今のところ絶対的にどうしようもなく正比例しているのですが、実は必要十分の関係ではないというのが実情。時間をかけなくては絶対にいいものにはならないのですが、時間をかければ必ずいいものになるかというとそうでもない。
10割バッターとしてヒットを飛ばすのは無理なことがようやく分かりかけてきたこの頃ではあるものの、なかなか時間の使い方は上手になりません。良い意味で手を抜けるようになれば、少しは違うのかとも思います。ともあれ、チャンスも、自分の時間も無駄にはしたくないので、効率のいい時間の使い方をしたいものだと常々思っています。
と、いいつつ、目の前の仕事には思い切りコミットしてしまうのが編集長の弱点かなあ。長所でもあるとは思うんですがね。
最近は、どうも、自分の持てる限りの時間で、自分のやりたい事を全てやるのが無理な感じになってきていますので、うまく人に動いてもらいながらも(全ての仕事はそうなんだけどね)きちんと結果が残せるようになれたらなあ、、、、などとぐちゃぐちゃといろんなことを書いてしまいました。反省。
書籍期待してます。また報告にいらして下さい。
っていうか、日記的サイト、見てますよ。
投稿: あさみ編集長 | 2005.08.23 22:50
時間と質のバランスっていうのは難しいですよね、弊社の場合は
・これまでの設計事務所のルーチン以外の仕事:これは時間かかる。なにせ初めて。
・設計業務:徹底的に調べて、あり得る方法全部検討してすすめるのは、やっぱ時間がかかる。
・共同作業:これは相手の都合もあるので、思い通りにすすまない。
という三重苦です。しかもそれぞれの仕事が異なるタイムスパンで進むから大変です。ただし、最近考えたんですが、一つ一つの仕事は案外大したことないんです。勤め人の頃なら半日悩めばなんか形になってくる物に時間がかかりすぎる。これは反省すべき点です。
自分の責任で仕事をしているので、慎重すぎる傾向もあります。
と、いうわけで、自己分析を試みると、本業の部分はどうしても欲ばってしまいがちだけど、大枠をきちんと作る事に集中した方がいいかもしれない。その他の仕事に関しては、マネージメントをきちんとして、なるべく宿題を作らない。そして、自分の責任の範疇でできること、そうでないことの線引きをして、前者はさっくし進める。
とまあ、こんな感じがいいのかなと、自省を込めて思う秋の夜です。
投稿: 202 | 2005.08.24 23:33