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2005.06.13

らしくない小学生に関する一考察

一応建築家ネタなんです。

 5月下旬に社会見学で訪れた大阪市立阪南小6年の男児(11)は、「自然を取り入れた家を設計する建築家が将来の夢。成功した人たちの良いところを見習い、僕も立派な社長になる」と目を輝かせた。
──「YOMIURI ON LINE 関西発 050612の記事」より引用

大阪に企業家ミュージアムという博物館があります。確か商工会議所かなんかが運営していたハズです。中内功さん(ダイエーの人だね)とか、安藤百福さん(チキンラーメンの人だね)とか、関西ゆかりの企業家の展示がなされています。ここで学んで大阪から企業家輩出しようと、関西に元気をもたらそうと、まあ、そういう施設です。大阪商工会議所、なかなかやりますね。10年先、20年先を見据えた地道な活性化活動。いいんじゃないですか?
願わくば、右肩上がり的発想だけでない、スローかつサステナブルな企業家を育てて欲しいものです。

で、そこに見学に来た小学生のセリフに編集長がビックリ。うーん。小学生ってこんなしっかりしたこと言うのか。なんか小学生っぽくなくないか?それとも編集長の小学校時代を標準に考えてはいかんのか?

───と思いながら過ごす、どたばたに忙しい6月の午後であった。

(ってそのシメ方はなんなんだ?)

2005 06 13 02:25 午後 [01人声人語(雑談・独り言)] | 記事

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(実は3つのうち2つが編集長のアフェリエイトという仕組み)

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» 神長官守矢史料館とトンボ from 谷中M類栖
藤森照信+内田祥士設計「神長官守矢史料館」2度目の訪問を経ての藤森建築雑感。 続きを読む

受信: 2005/06/30 13:36:11

投書(コメント)

しっかりしているかどうかは別としても、
大人たちからどんな答えが求められてるのかを見抜き、的確に答える能力はたいしたもんだ。
そんな答えを要求され続けてきた小学生ならば、普通にできそうな気がする。

渡辺豊和のように、「建築家のために建築があるのだ!」的な、めちゃくちゃ言ってくれる小学生の方が、絶対おもろいと思うんだけど。

あー、書き込み=現実逃避。
ファイル送ります。(別件失礼)

投書者: hira (2005/06/13 18:02:30)

うーん。確かにそうかも知れないですね。
小中学生を相手のワークショップなどの話を聞くと、そういう的確に答える能力を身につけた小中学生だらけだとか、、。

渡辺豊和みたいな小学生がいたら、そっちの方がコワいけど。

ファイルさんくすです。(別件失礼)

投書者: あさみ編集長 (2005/06/13 21:06:29)

確か藤森照信氏は小学校入学当時、学校の先生が「自分の好きな所に座りなさい」と言ったら、彼だけ座席に座らず窓側のロッカーか何かの上に座ったと去年出た「ユリイカ」の特集で赤瀬川さんが書いてた記憶があります。
そういえば今週末に諏訪に行くので、うまく時間が作れたら「高過庵」見に行ってみたいなと思ってます。でも、場所が町名までしかわからなくて、高過ぎるならわかるかな?と舐めた考えでいるんですが(^^;)

投書者: m-louis (2005/06/14 17:53:16)

藤森さんもカッコイイ人だなあ。

m-louisさんお久しぶりです。
信州か、いいなあ。

高過庵は「じんちょうもりや」(漢字が分かんない)の
そばだと聞いております。あのあたりで道行く人に聞いたら分かると思います。ではでは。

投書者: あさみ編集長 (2005/06/14 19:33:48)

神長官守矢史料館 じんちょうかんもりやしりょうかん
が正解でした。このへん↓なんかが適当かと

http://homepage2.nifty.com/K-Ohno/a-map/Nagano/3612-ZM-museum/01-ZM.htm

投書者: あさみ編集長 (2005/06/14 20:27:05)

神長官守矢史料館の近くなんですね。
あそこならかれこれ5、6年前に行ってます。
実はうちの母方祖母の生家が茅野なんですよ。
それで墓参り他、諸々所用兼ねて行く予定にしてます。
ただ、親戚の車で移動なので、あまり自由が利かない。
それとうちの母方祖母系の親類には藤森姓の人、多かったりもします(笑)

投書者: m-louis (2005/06/15 1:47:31)

どうやら行って来たようですね。ブログでの建築紀行を楽しみにしております。では〜♪

投書者: あさみ編集長 (2005/06/21 11:25:22)

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