うたの引力実験室
アマゾンで、大好きだったアルバムを再入手しました。というかちゃんと買ったのは初めてです。
チャカと昆虫採集の「うたの引力実験室」というCDです。1991年のアルバムのようです。
実は、編集長はChakaさんという人をあまり良く知らないのですが、PSY・Sというバンドで歌っていた方で、安則眞実さんとおっしゃるそうです。現在はソロ活動をされているようです。
学生の頃の知人に教えてもらったアルバムで、その時は確か、カセットテープに録音してもらって聞いていました。そのテープも聴くための機械がなくなって、久しく聴いていなかったもの。アマゾンのマーケットプレイスに出ていたので、ここぞとばかりに入手しました。その売り手の方が札幌の方だったというのも、また編集長にとってはなんだか嬉しいオマケでした。
特に「ひまわり娘」と「バスストップ」は編集長のカラオケ全盛期(今は全く行かなくなったケド)の十八番でございましたことですよ(笑。ヨイ曲ばかりですよ。
このアルバムに関しては、古館伊知郎さんのブレーンの会社というか所属プロダクションである「古館プロジェクト」のサイトで樋口卓治氏がベタなコラムを書いているので、こちらから若干引用します。
そして、そのカバーされている曲が何年かしてことごとく大ヒットを飛ばしている。
そのアルバムには「明日があるさ」が入っていて、「大きな古時計」も入っている。
どれもストライクで人の心を捉えるヒットを飛ばしている。これはこのアルバムの入っている曲をリバイバルすればヒットするのかも知れない。ちなみに他には「ひまわり娘」「バスストップ」「街の灯」「スィートメモリーズ」が収録されている。うたは引力によってリバイバルするのか!?この中から次のヒットが出たら、これは物凄い金脈!チョットビックリである。
──「Sleeping Glass 041116の記事」より引用
まあ、でも、それは結果論ですよね。事実は事実ですけれども、、。ヨイ曲はヨイのです。それを金脈だと見るストレートな感性に編集長はあまり与したくありませんが、ある意味で、このアルバムのヨイ紹介文にはなっていると思います。
というワケで「うたの引力」に魅せられちゃいます。超おススメです。
こんな風に、一度聴いたら忘れられない「うた」っていうのが存在します。それはスゴいことなんじゃないかな?ケンチクでそんなことがあり得るかしら?あり得るでしょうね、きっと、、、。それが編集長が探求し続けている「ケンチクの力」なのかも知れません。などと、改めて曲を聴きながら考えました。
今後とも編集長は「まちの引力」「ケンチクの引力」を追求します。
ちょっとシメ方がベタでしたかね。ではでは。
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コメント
PSY・Sは松浦雅也さんの感性が好きでした。CDも1枚持ってる筈・・・・探してみると1987年の“Collection”でした。
確かに平井某さんが「大きな古時計」をヒットさせたときも、「これチャカがやってたよね」と思っておりました。チャカさんの歌声は独特ですよね。とても懐かしいです。
投稿: ちはる特派員 | 2005.06.05 20:47
ちはるさんどもです。
「古時計」のときも「明日があるさ」の時も思ってました。
なんか、ちはるさんとは、歳が一緒以上のものを感じます(笑
投稿: あさみ編集長 | 2005.06.05 21:56
「設計事務所で働こう」なんていう人間は、昔からみんなが通る大通りでなく自分だけの脇道を探すのが好き。
だからよく脇道でお会いしてしまうような気がします。
投稿: ちはる特派員 | 2005.06.06 10:55
なるほど、そういうコトか。ちはるさんウマいこと言いますね。
しかし、脇道でしか会えないとしたら、それはそれで悲しいですが。
投稿: あさみ編集長 | 2005.06.06 12:52