m-louisさんの『谷中M類栖』050517のエントリー「新桜宮橋のゴンドラ」にトラバ
■銀橋(桜宮橋) 1930年完成。大阪市北区と都島区を結ぶ国道1号にかかる約188メートルの橋で、戦前は日本最大のアーチ橋だった。銀色に輝く色からこの名で親しまれる。桜の通り抜けで有名な造幣局が近い。現在、北側に新銀橋を建設中で、安藤忠雄さんらによる委員会がデザインした(2006年に開通予定)。現在の銀橋は西向き一方通行として残る。
──「asahi.com 050620 安藤忠雄氏に聞く 銀橋 祖父のぬくもり」より引用
ちょっと前にm-louisさんのところで、大阪の「銀橋(桜宮橋)」について触れられていました。最新エントリー「諏訪の油屋旅館と辰野の蛍」で、当あさみ新聞をご紹介いただいているようなので、お返しリンクも含めてトラバさせていただいております。
ここのところの強烈な忙しさ(家に夕方帰ったりはするのですが、しばらく家では寝ておりません)にかまけて、心ならずも、いろいろな所に不義理をいたしております。kenchikukaさんもごめんなさい。トラバいただきましたが、事情がよく分からずに(それを調べる時間もなく、、)放置してありますが、息をつくヒマができれば、早々に対応したいと思っています。ごめんなさいね。
さて、どうやら編集長、m-louisさんのところの記事に安藤さんの名前があったのをすっかり失念しておりました。asahi.comのこの記事を見て思い出した次第です。おおっ安藤さんじゃないか、と思って、m-louisさんのところにトラバしようと思い、改めてあちらを確認したら、ちゃんと書いてあるじゃないですか、、、
当「あさみ新聞」では、なぜか安藤さんネタが多いような気がしますが、これはひとえに安藤さんの一般メディア露出度が異常に高いことによります。Google Newsを利用した記事集めを元ネタの一つにしていることは、すでに050404のエントリー「あさみ新聞のニュースソース」でご紹介した通りですが、このソースの「建築家」で検索されるニュースのうち半数は安藤さんがらみといった印象です。すごい。
しかしここ数週間、特に安藤さんネタが多いような気がするのは、安藤さんが営業期間に突入しているからなのでしょうか?何となく郷ひろみが帰国すると、短期間にあちこちのテレビ番組に「これでもかっ!」っていうくらい露出しているのを思い出しますが、それとこれとはあんまり関係ないかしら。
ただ関西の人は散歩をしなくなりました。歩いて何の得になるのか、と考えてしまう。近つ飛鳥博物館(大阪府河南町)、狭山池博物館(大阪狭山市)、司馬遼太郎記念館(東大阪市)。いずれも私の設計ですが、三つ結ぶと1日で歩く格好の散歩コース。大阪の歴史と文化に触れることができるでしょう。
──「同上記事」より引用
うーん。やっぱり安藤センセイってすごい。これって言葉を変えれば「オレの建築を廻って1日散歩をしようぜ、ベイベー」ってことですよね(違うって)。安藤センセイ。今日からあなたを散歩担当理事に任命します。コメントの際はこのハンドルをお使い下さいますよう(笑)。
あー。今日もヘタレな記事ですな。反省反省の毎日です。
とエントリーを書きつつ朝から2つの打合せを終了。
今日の打合せでは、共通の知人の多い方にお会いしました。
DD社のIT社長の奥さんと産院での知り合ったNさんが話の主役。
編集長は現在この方と仕事をしてます。
このNさん。実は、DD社の管理建築士のNさん(別のNさんです。当新聞の常連の方ですが)が、かつて所属していたT岡事務所出身だとか。業界は狭いねえ。DDのNさんと同じ京都のKS大学出身でもあって、その関係でDDのNさんも知っているK大学のMさんと同じ研究室出身だとか。ホントに狭い。Nさん同士、かなりニアミスしてますが、きっとお互いに会ったことはないんでしょうね。
(あとから読み返したら、分かる人には分かるけど、分からない人には全く分からないウチワネタでした。当新聞のポリシーに反しますが、編集長多忙につきネタを身の回りから採取することをお許し下さい。でもきっとNさんから本名にてコメントがあると思います。)
さて、これから基本図描きを続行します。
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