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2005年6月の記事

2005.06.29

今日のスケッチ

あまり更新しないのもどうかと思うので‥。

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現在進行中のプロジェクトのスケッチです。計画説明に全体造形を示すものが必要になって、慌てて描いたものですが、3時間で描ききるのはなかなか難しかったようです。着色まで至らず。
こんな風に全体を全体として考えるのは、せいぜいが今週ぐらいまでで、そろそろ、というか既に、詳細図描きを始めていないと9月の納品に絶対間に合わないのだけど、、、。なかなか決まらないというのが実情。クライアントとの意見調整もしなくてはならないので、なかなか前に進まない。足踏み・後退もしょっちゅうです。

この5日間、いろいろなことがありました。会社の新サーバ立ち上げと、PowerBookのOSXクリーンインストール。サーバ立ち上げではhiraさんに大変お世話になりました。OSX(Pantherだけどさ)は結構快調に動いております。てなわけで、どたばたの日々はまだまだ続くのでした。

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2005.06.24

休刊のお詫び

どうにもこうにも時間がありません。モチベーションが下がっているのではなくて、かえって上がっているのですが、寝る間を削って図面描きと積算調整とサーバの管理と入札の手配と、コンペと、各下請けの皆さんのスケジュール調整と、年度末の報告書とか、調査業務とか、企画業務とか、地域活動とか、原稿書きとか、、、、。これに講演の話も舞い込んで来たので、コミットの達人を目指す編集長も、本日ついに業務を断るという事態に至りました。うーん。ちょっとやってみたかったけど。

あー。もう死んじゃいそう。といいつつどんなにピンチでも死んだことは一度もありませんけど。

というワケであさみ新聞発行は、しばらくの間不定期になります。

30000アクセス記念事業として、全てのエントリー一覧みたいなものをつくりかけていたのですが、これももう少し先になりそうですう。

読者の皆様には大変申し訳ありませんが、しばらくの間不定期発行をお許し下さい。

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2005.06.21

銀橋

m-louisさんの『谷中M類栖』050517のエントリー「新桜宮橋のゴンドラ」にトラバ

■銀橋(桜宮橋) 1930年完成。大阪市北区と都島区を結ぶ国道1号にかかる約188メートルの橋で、戦前は日本最大のアーチ橋だった。銀色に輝く色からこの名で親しまれる。桜の通り抜けで有名な造幣局が近い。現在、北側に新銀橋を建設中で、安藤忠雄さんらによる委員会がデザインした(2006年に開通予定)。現在の銀橋は西向き一方通行として残る。
──「asahi.com 050620 安藤忠雄氏に聞く 銀橋 祖父のぬくもり」より引用

ちょっと前にm-louisさんのところで、大阪の「銀橋(桜宮橋)」について触れられていました。最新エントリー「諏訪の油屋旅館と辰野の蛍」で、当あさみ新聞をご紹介いただいているようなので、お返しリンクも含めてトラバさせていただいております。

ここのところの強烈な忙しさ(家に夕方帰ったりはするのですが、しばらく家では寝ておりません)にかまけて、心ならずも、いろいろな所に不義理をいたしております。kenchikukaさんもごめんなさい。トラバいただきましたが、事情がよく分からずに(それを調べる時間もなく、、)放置してありますが、息をつくヒマができれば、早々に対応したいと思っています。ごめんなさいね。

さて、どうやら編集長、m-louisさんのところの記事に安藤さんの名前があったのをすっかり失念しておりました。asahi.comのこの記事を見て思い出した次第です。おおっ安藤さんじゃないか、と思って、m-louisさんのところにトラバしようと思い、改めてあちらを確認したら、ちゃんと書いてあるじゃないですか、、、

当「あさみ新聞」では、なぜか安藤さんネタが多いような気がしますが、これはひとえに安藤さんの一般メディア露出度が異常に高いことによります。Google Newsを利用した記事集めを元ネタの一つにしていることは、すでに050404のエントリー「あさみ新聞のニュースソース」でご紹介した通りですが、このソースの「建築家」で検索されるニュースのうち半数は安藤さんがらみといった印象です。すごい。

しかしここ数週間、特に安藤さんネタが多いような気がするのは、安藤さんが営業期間に突入しているからなのでしょうか?何となく郷ひろみが帰国すると、短期間にあちこちのテレビ番組に「これでもかっ!」っていうくらい露出しているのを思い出しますが、それとこれとはあんまり関係ないかしら。

 ただ関西の人は散歩をしなくなりました。歩いて何の得になるのか、と考えてしまう。近つ飛鳥博物館(大阪府河南町)、狭山池博物館(大阪狭山市)、司馬遼太郎記念館(東大阪市)。いずれも私の設計ですが、三つ結ぶと1日で歩く格好の散歩コース。大阪の歴史と文化に触れることができるでしょう。
──「同上記事」より引用

うーん。やっぱり安藤センセイってすごい。これって言葉を変えれば「オレの建築を廻って1日散歩をしようぜ、ベイベー」ってことですよね(違うって)。安藤センセイ。今日からあなたを散歩担当理事に任命します。コメントの際はこのハンドルをお使い下さいますよう(笑)。

あー。今日もヘタレな記事ですな。反省反省の毎日です。

とエントリーを書きつつ朝から2つの打合せを終了。

今日の打合せでは、共通の知人の多い方にお会いしました。
DD社のIT社長の奥さんと産院での知り合ったNさんが話の主役。
編集長は現在この方と仕事をしてます。
このNさん。実は、DD社の管理建築士のNさん(別のNさんです。当新聞の常連の方ですが)が、かつて所属していたT岡事務所出身だとか。業界は狭いねえ。DDのNさんと同じ京都のKS大学出身でもあって、その関係でDDのNさんも知っているK大学のMさんと同じ研究室出身だとか。ホントに狭い。Nさん同士、かなりニアミスしてますが、きっとお互いに会ったことはないんでしょうね。

(あとから読み返したら、分かる人には分かるけど、分からない人には全く分からないウチワネタでした。当新聞のポリシーに反しますが、編集長多忙につきネタを身の回りから採取することをお許し下さい。でもきっとNさんから本名にてコメントがあると思います。)

さて、これから基本図描きを続行します。

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2005.06.17

ホントに時間がないよ(泣き)

昨日は休刊してしまいました、、、、(でしたよね?)。今日もどたばたです。今から保育園に樹(いつき、4才)を救出しに行って、奥さんが帰ってきたら、また会社に戻ります。
てなワケで保育園に向かう列車から、樹作製の腕時計の写真をお送りしますのさ。数字はさすがに先生が描いたものだそうですが。
本人は昼寝してる間に時計が完成してしまっていたことを、えらく残念がっておりました。
あ、腕は編集長の腕ですよん。


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2005.06.14

神戸市役所前のベンチ

なんとなく6月6日のエントリー「県庁前のベンチ」の続編を狙ってみます。なんだか居心地悪そうなテーブルですよね。手前に樹木とか、テーブル下がデッキとかならば少しはましなのに‥。合成写真で実験してみようかと思いましたが、強烈に忙しいのでやめておきます。ご依頼があれば喜んでいたしますが‥

神戸市4号館そばにて


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2005.06.13

らしくない小学生に関する一考察

一応建築家ネタなんです。

 5月下旬に社会見学で訪れた大阪市立阪南小6年の男児(11)は、「自然を取り入れた家を設計する建築家が将来の夢。成功した人たちの良いところを見習い、僕も立派な社長になる」と目を輝かせた。
──「YOMIURI ON LINE 関西発 050612の記事」より引用

大阪に企業家ミュージアムという博物館があります。確か商工会議所かなんかが運営していたハズです。中内功さん(ダイエーの人だね)とか、安藤百福さん(チキンラーメンの人だね)とか、関西ゆかりの企業家の展示がなされています。ここで学んで大阪から企業家輩出しようと、関西に元気をもたらそうと、まあ、そういう施設です。大阪商工会議所、なかなかやりますね。10年先、20年先を見据えた地道な活性化活動。いいんじゃないですか?
願わくば、右肩上がり的発想だけでない、スローかつサステナブルな企業家を育てて欲しいものです。

で、そこに見学に来た小学生のセリフに編集長がビックリ。うーん。小学生ってこんなしっかりしたこと言うのか。なんか小学生っぽくなくないか?それとも編集長の小学校時代を標準に考えてはいかんのか?

───と思いながら過ごす、どたばたに忙しい6月の午後であった。

(ってそのシメ方はなんなんだ?)

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2005.06.10

神戸国際会館の屋上庭園

業務上の理由により近くの屋上庭園を暇さえあれば調査中。

国際会館の屋上にはこんな庭園があって、訪れるのは数度目だけど、屋上緑化をまじめに見に行くのは初めてでした。庭に面して神戸では有名なToothToothというカフェがあって、なかなか良い雰囲気。円形のガラスの壁に囲まれていてちょっと閉塞感はあるものの、さすがに商業施設だけあってこぎれいな空間になっています。

実は屋上緑化の研究中なのですが、こういうガーデニング然としたものではなく、もう少しワイルドな、いわば里山をつくるとか、田んぼや畑をつくるとか、そういう方向に持って行きたいと考えています。これがなかなか良いサンプルがなくて難しいのですよ。実は。先日「屋上の風景」というエントリーで紹介した矢野南小学校の屋上が、なかなか良いサンプルだと思うので、とりあえずはこれを目指そうかと思っています。

この手の屋上緑化、見学に行っても肝心の防水部分とか土壌や植物の根の様子などは原理的に見えないので、ただただ呆然と見て帰るというコトになりがちですが、そこはそれ、行けばいろいろ学んで帰って来るプロフェッショナルな編集長ではありますことですよ。

屋上緑化に関しては、防水の問題・メンテナンスの問題・植物の管理の問題、それから断熱性能、地域環境への影響評価、そして予算の問題など、クリアしなくてはいけない課題がてんこもりで、ヒーヒー言いながらどたばたやっているというのが現状です。

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2005.06.09

日本真珠会館

最近は毎日のように神戸市さんに通っております。今日は市役所のそばの美しい建物をご紹介しましょう。「日本真珠会館」あとでパソコンから正確なところをUPしますが、戦後すぐの頃の建築で、設計は光安氏。
せっかく「美しい建物をみせてあげよう」と連れて行ってあげたのに、後輩K君は「どこがいいんだかピンと来ない」らしい。困った人だなあ、と思いつつ、先日も本紙編集部記者でもあるKさんにも似たようなことを言われたことを思い出しました。

もしかして、私の感覚がおかしいんだろうかと思いつつ、きれいなモノはきれいなんだいっ!と言ってみる編集長なのでした。ではでは。

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【当日追記】
真珠会館は、1952年竣工でした。光安義光氏の設計(光安氏は兵庫県庁(1964年)の設計者でもある)です。現在、真珠会館の3階に光安氏のオフィス(息子さんがやっている)があります。
ついでにもう一枚写真をアップ

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2005.06.08

Googleのフランク・ロイド・ライト

今日は6月8日なので、Googleのトップページのロゴが、ライトにちなんだものになっております。

見逃したら見られないかもしれないけど、一応画像にリンク貼っときます。
ライトのGoogle

ライトさんは、1867年6月8日生まれ。編集長と100歳ぐらい違うワケだ。
日本の建築家で同年生まれを探すと、、、、。いました。なんと「伊東忠太」。

なんか不思議と面白い感じがします。方やオリエンタルなものを求めて、日本へ流れ着き、母国へ日本建築風(これがどうも日本人には中華風に見える気がするというあたりは深い話になるので置いておきますね)を持ち帰ったライトと、日本固有のデザインとは何かと考えながら結局インドあたりにたどり着いてしまった伊東忠太。どっちも魅力的な建築家です。

ところで、余談ですが「長野宇平治」も1867年生まれです。

さてこのGoogleロゴ。最後の"le"が「落水荘(カウフマン邸、1936年)」、"g"のところが「グッゲンハイム美術館(1959年)」になっています。それで、"oo"のところは、これ何でしたかね?

以上、本日はGoogleネタでした。

ここのところ副業の方がとてつもなく忙しく、本業である新聞発行に手が回らないことが多くなりそうです。ついに「あさみ新聞」不定期刊行物化か?昨日の休刊のお詫びも兼ね、今後少し休刊が増えそうなことを、この場を借りてお詫びしておきます。

ではでは〜♪

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2005.06.06

県庁前のベンチ

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兵庫県庁の南側、公館の西側の道の歩道は、どういうワケか若干広い。きっと何か大きな計画の中で、ここだけ広くなっているに違いないと思っています。
さて、ここにベンチがあります。このベンチ、よりどころがなくてちょっと座る気にならない。木陰があるワケでなし、日が射していて暑そう。それに、背板もないし後ろがガラ空きになってしまう。デューク東郷には座れないベンチだといえるでしょう。こんなところで憩う人はいないだろうなあ、もう少しなんとかならなかったんだろうか?などと考えながら歩いていたら、な、なんと。

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2005.06.05

うたの引力実験室

アマゾンで、大好きだったアルバムを再入手しました。というかちゃんと買ったのは初めてです。
チャカと昆虫採集の「うたの引力実験室」というCDです。1991年のアルバムのようです。
実は、編集長はChakaさんという人をあまり良く知らないのですが、PSY・Sというバンドで歌っていた方で、安則眞実さんとおっしゃるそうです。現在はソロ活動をされているようです。

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2005.06.04

カコイイ建物発見

土曜日は他所からの電話がないので集中して仕事が出来ます。っていうかちょっとのんびりモード。
後輩のK君がカコイイ建物の表紙に惹かれて雑誌を買ったようですが、表紙以外には載ってないことに気付き凹んでおります。
この建物の詳細をご存知の方は編集長までお知らせ下さい。


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2005.06.02

シティーループのサイン

なかなかおしゃれなことに今さら気付きました。


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【6月3日追記】
最近、記事が素っ気ないのは、編集長の副業がテンパっていることによります。毎日どたばたで、息をつくヒマがありません。状況としてはかなり究極の状態です。年度末よりもヒドイかも知れません。毎日が〆切のような形で、お役所(歩いて行ける)との間を連日往復しております。
図面を扱わなくてはいけなくて、CADなんて久しぶりに使ってますが、やっぱり図面は手で描く方が楽しいです。でも巨匠のスケッチを残して「あとは君たちでやりたまえ」とか言って先に帰るというような立場でもないし、そんな才覚もないし、、、。ま、何より図面を引くのは好きなので、なんとか頑張っています。

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2005.06.01

模型なんぞを作ってみる

留守中事務所の後輩に立面模型を作ってもらった。うーん。ちょっとToo Muchな感じが漂っている。反省。もう少し考える。

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