コミットメント
hiraさんのPolyTanked Cosmosにトラバ
soylista_y_bonitaさんの「これからどうする、どうなる!?アメリカで!にトラバ
(前略)
では、なにからはじめればいいんだろう? まず、ひとつの場所やモノ、人に徹底的にコミットすることだ。徹底的にコミットして徹底的につきあう。その場所やモノ、人がハッピーになることに打ち込み、それを自分のヨロコビにしてしまう感性を磨く。
なんにコミットすればいい? そんなものは何でもいい。たいしたものでなくてもいいし、理由なんてなくていい。偶然、しがらみ、大いに結構。身近でなにかと機会があり、正しいことをしていると、ちっとくらいは実感持てて、わずかながらも「達成感」を感じられれば、何でも良い。直感的に「いけそうだ」と感じたら、どんどんコミットしたらいい。合わなかったら最初からやり直せばいいだけだ。
それでも見つからないなら、自分から世の中を面白くしている人を見つけよう。そいつをトレースすればいい。忙しそうだけど何故だか楽しそうな人、しんどそうだけど全然可哀想に見えない人、そんな人をつかまえて、その話に「まんまと」のる。それが一番の近道かもしれない。
さて、「とりあえず」桜は咲き、春が来た。コミットメント、これで人生ウハウハだ。
──「PolyTanked Cosmos」050404のエントリーより引用
さて、「とりあえず」春が来ましたね。年度末を引きずりながらも、やっぱり春はなんとなくスタートの季節。なにか新しいことを始めたくなる季節です。編集長の場合は、とりあえずダイエット?。がーん・・。ここ1年で10kgぐらい体重の増えている編集長としては、衣類の危機に瀕しており(スーツが入らなくなる、、)、これはなんとかしないといけない。もう一つは、kasukeさんのLBGOで、4月からのNHKテレビ「スペイン語講座」の生徒役が「笑い飯」と知ったので、これは楽しそうと、スペイン語でも始めてみようか、などと思ってみたり。
今日はコミットのお話。
コミットと聞いて大場久美子さんを思い出した方は、編集長と同世代です。でも、それは「コメットさん」なので間違えないように。あ、誰も間違えてないか、、、。まあいいや。(なんかノリが「ずんずん調査」みたいになってきた)
コミットの語義については、soylista_y_bonitaさんの「これからどうする、どうなる!?アメリカで!」の050308のエントリーが非常に参考になります。彼女によれば、一番近いのは「覚悟する」に近い(辞書には載っていない)ということ。男女間でコミットと言えば、それは結婚のことだとか。
なんとなく分かりますが、難しい言葉ですね。まあ、もともと翻訳者泣かせな単語ではあるらしいけれども、、、。
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さて、前置きが長くなりました。(長過ぎだ)
hiraさんは、大胆にも
「はっきり言おう、世界はとことん退屈だ。」と言ってのけます。
編集長には、こんなこと、なかなか怖くて言えません。しかし、そこはさすがにhiraセンセイ、救いの道を用意してくれています。引用したのは、まさに、この退屈な世界を楽しく生きるための方法論ということでしょう。
英国では、建築家とは最も不幸な職業ということに決定したらしい(笑)けれども、編集長が今、楽しくて仕方ないのは、あちこちでコミットしまくっているからかも知れません。このブログも、編集長的には、いろいろな意味でコミットメントだと思っています。
コミットにはいろいろな意味があると述べました。「覚悟する」でもいいのですが、編集長の感じでは「覚悟する」だと、なんとなく状況が外から与えられた感じがありますから、ここは少し能動的に『自分の問題にする』というような意味だと捉えるのはどうでしょうか?。みなさんはいかが?
ということで編集長の今年度の目標が決定しました。
「コミットの達人になる」(ダイエットよりもスペイン語よりも優先することに決定(笑)
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今日はhiraさんのところから引用させていただきました。hiraさんらしく(相変わらず)シニカルに始まる文章だけど、最後は「ウハウハ」で終わる新入生歓迎の一文だそうです。編集長は、hiraさんのこの「ねじけた健康さ」というか、「妙にシニカルなんだけど、悪役にはなり切れない人の良さというか、ケセラセラさ」がとても好きです(失礼!申し訳ありません)。
思うんですけど、hiraさんご本人が、まさに「忙しそうだけど何故だか楽しそうな人、しんどそうだけど全然可哀想に見えない人」そのものじゃないですか。あ、ってことは「私についてこい、そうすれば人生ウハウハだ」と言っているように聞こえなくもない、、、いやいや、深くは考えまい。
・・・・「ボ、ボクッ、ついて行きます!!」(<だめじゃん)
hiraさん曰く、「大学は短期的にはかなり無用、長期的にはかなり有用、でもそれは本人の心掛け次第」だそうです。うんうん。なるほど。
【追記】
昨晩、あまり寝てないのでナチュラルハイです。はしゃぎ過ぎ感が漂っているのをお許し下さい。
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コメント
「忙しそうだけど何故だか楽しそうな人、しんどそうだけど全然可哀想に見えない人」って、編集長をイメージして書いたんです・・・(笑) 編集長は私にとってコミット先生なのですよー。
ただ、編集長はコミットしすぎで、すでにコミットメント一夫多妻状態、これ以上コミットするとコミットメント不良債権化するとおもうんで、イージーにいきましょー!
投稿: hira | 2005.04.08 01:11
コミット先生って・・・・大場久美子さんですか、私は(笑
(いやいや、だからそれは「コメットさん」だから・・・<しつこい)
確かに「過剰コミット症候群」の様相を呈しているかもね。
債権が焦げ付き始めているものも・・・。
やはり目標は「コミットの達人になる」でいきます。
自らコミット量をコントロールできることも大事だということで。
投稿: あさみ編集長 | 2005.04.08 10:49
九重佑三子でしょ。
やっぱ。
投稿: naddist | 2005.04.08 13:00
いやーん。そこに突っ込まないで下さい。
それはnaddist先輩と編集長の微妙な世代差ということでお許しいただければと思います。九重佑三子さんのシリーズが始まったのは、編集長が生まれる前ですから。
しかし、naddist先輩もリアルタイムで見てるとは思えませんが、いかがなものでしょうか?
投稿: あさみ編集長 | 2005.04.08 13:50