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2005年4月の記事

2005.04.30

戦没学徒記念 若人の広場

谷中M類栖』の「丹下健三氏、没
ポリタンコ』の「戦没学徒記念館_by_丹下健三
あさみ新聞』の「丹下健三さんの訃報」にトラバ

待望の「戦没学徒記念 若人の広場」を訪ねました。

設計は故・丹下健三氏ですが、諸事情あってか丹下事務所ではオフィシャルには自社設計サクヒンとは公表していないと聞きます。そんなワケで「幻の丹下作品」などと言われています(※幻は言い過ぎだとのご指摘がありました。確かにその通り。この件の詳細と注釈はコメントをご参照ください。)が、うちの事務所の社長に言わせれば「30年前から知ってたわよ」とのこと。知っている人は知っていたらしいです。

造形・ロケーション、共にすばらしかったです。

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2005.04.28

戦慄のなまこ壁

戦慄のなまこ壁

今日は遠くまで来ています。もう恐ろしく美しいなまこ壁を採取したので、皆さんにお見せします。分かりますか?シックイ部分の交点が◎になっています(家紋をあしらっているようです)むっちゃレア物だと思います。「べね」さん知ってるかなあ?但馬建築ウォッチャー必見だと思います。浜坂町内

ご要望にお応えして【追記】にて写真アップしました。

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列車事故

皆さんご存知のように、尼崎でとても大変な列車事故が起きました。

何人かの方から、編集長は大丈夫なのかというお問い合わせをいただきました。ご心配下さりありがとうございます。編集長は無事です。(沿線が違いますのでほとんど福知山線を利用することはありません。)

こうした事故や災害が起きる度に思うのですが、編集長はこうしたことにコメントするのがものすごく苦手です。何を書いてみても、本当の私の気持ちにならないような気がするのです。

いろいろな人がいろいろな反応をしていて、それらを見聞きしながら「それはどうよ」と思う事もありますし「ホントだねっ」て思うこともあるのですが、それらを一つ一つ取り上げることも、今の私の気持ちでは、ちょっと出来ません。ごめんなさい。

ただ、思うことは、不当に責められる人が増えたり、悲しみや憎しみをいたずらに増幅させたりさせられたり、悩まなくていい人が悩んだり、必要以上に自分を責める人が増えたり、そんなことにならないことを祈ります。

事故の報道をみていて、
事実を事実として知らしめることは構いませんが、ヒステリックに騒ぎ立てても事態は良くなりません。(あんたはそんなにエライのか?と叫び出しそうになることがあります)
(こんな言い方申し訳ないけど)本当に悲しむべき人が悲しんで、本当に謝罪すべき人は謝罪して、本当に反省すべき人が反省して。(本当に申し訳なくて、実は変な言い方だけど)それだけでいいんじゃないかなどと思うのです。

やっぱり何だかうまく書けません。

事故で亡くなった方々のご冥福を心からお祈りします。そして、身近な人を亡くした方々に本当に心からお見舞い申し上げます。

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2005.04.26

優秀観光地づくり賞

温泉町が「優秀観光地づくり賞」受賞
 足湯設置や全国かくれんぼ大会など、ユニークな取り組みで観光地づくりを進めている温泉町が、社団法人日本観光協会(東京都)が主催する第十二回「優秀観光地づくり賞」(国交省、総務省など後援)の受賞団体に選ばれた。「夢千代の里」として、ぬくもりをテーマに進めてきた観光地づくりが評価された。二十二日に千葉市で開かれる「旅フェスタ二〇〇五」で表彰状が贈られる。
 同賞は、観光地づくりの推進を目的に、同協会が一九九四年に創設。他の参考となる観光振興に取り組んでいる自治体や団体を毎年表彰しており、県内ではこれまで篠山市が受賞している。
──「日本海新聞050405の記事」より引用

温泉町さんには、景観調査などで度々お邪魔しています。ドラマ「夢千代日記」(映画にもなりました)の舞台となって以来、夢千代の里をコンセプトにしたまちづくりを行ってきました。また、石井幹子さんによる町内のライトアップ事業や、全国かくれんぼ大会の開催などのユニークなイベントなどを活用した観光地づくりを行っています。

受賞の理由は、「独特の温泉街の雰囲気と周辺の自然環境を活用し、多面的かつ着実な活動を行っている」ことだそうです。
他に受賞したのは、小樽市、長野県の南信州観光公社、宮城県登米町、境港市観光協会だそうです。

温泉町は、悪い意味でのきらびやかさのない、どちらかと言えば地味で、よい意味での「ひなびた」感のある温泉地です。地味ではあるものの、温泉地としてのポテンシャルは兵庫県内でも高く、ビッグネームの城崎温泉・有馬温泉に次ぐ温泉観光地といって良いと思います。バブル崩壊+震災後は観光客を減らして来ましたが、(おそらく役場の企画担当が優秀なのだと思いますが)上記のようなユニークなイベントなどを通じ、若干観光客数も増加しつつあるという状況だと思います。
温泉で芸者さんを呼んで豪遊というような楽しみ方よりも、自然に囲まれてゆっくりと過ごすスローリゾートとして楽しめるような温泉観光地として成長していって欲しいと思います。

今日は、ちょっと時間がないのでこれまで。ほとんど記事の丸写しで恥ずかしい。

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2005.04.25

クリックで救えない範囲がある

unclickable実はPowerBookがおかしい。編集長が普段使っているのはPowerBookG4の12インチ。これがなんだか最近挙動不審なのです。画面の左端の高さでいうと真ん中あたりのタテ約2.5cm×ヨコ約3.4cmのエリアのクリックができない(スクリーンショットのピンク色の範囲)というのがその症状(いろいろクリックして実測した)です。販売店さんに問い合わせたけれど、にわかには信じてもらえず、持ち込んで症状を確認してもらった。すると、珍しいのでビデオに撮っておこうとか言い出す始末。

クリックができないだけで、ポインタは動くし、範囲外からのドラッグ選択には反応する。ホントにクリックができないだけなのです。Finderだけではなく、全てのアプリで起きている。念のためクラッシックでVectorWorks8.5を立ち上げたが、ここでも同じ症状。こんなことがあり得るのでしょうか?謎です。

ちょうどツールウィンドウが並ぶあたりなので、不便なことこの上ない。

ハードウェアの問題かと思っていたが、販売店さんによれば、ソフトウェアの問題じゃないかという。ハードディスク初期化&MacOSX10.3の再インストールを勧められた。不便なので早く解決したい。約15GBの全てのバックアップとアプリの再インストール。一体何時間かかるのだろう。

困ったことであるよ。しばらくだましだまし使います。うまく復帰したらまた報告します。

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2005.04.24

今日のスケッチ

今日は某プロジェクトの平面計画をまとめるために出社してきたのだけれど、なかなかはかどらない。こんな天気のいい日は、海辺に出て読書とか、ビール片手にひなたぼっこなんぞをやりたい所ではありますし、そういう時間がないと、仕事の質も高まったりはしないとは思いますが、明日が〆切とあっては、それも致し方ございません。

しかし、とことん休んでないな、。

050424sketchま、日曜日なので、ゆるゆるやろうと思って、以前書いたスケッチを取り出して、イメージを確認する作業ついでにアップします。全部手描きですが、色だけはグラフィックソフトを(A社のIの方です)を使っています。CAD(別のA社のV)で概略の立体を起こして、アングルを決めてプリントし、これを下敷きに細部ごと一気に描いて行く。A4用紙1枚で3時間半ぐらい。色塗りに1時間少しかかるから、5時間ぐらいの作業ですね。こんなん描いてる時は、かなり楽しいです。
筆記具にはあまりこだわりません。鉛筆が描きやすいので2Bぐらいから5Hぐらいの幅で揃えていますが、よく使うのは2H(会社に2Hがたくさんあるから)。気分が乗って来ると鉛筆を削る(細かい所を描いているとやっぱりどうしても頻繁に削ることになる)ことによって作業が中断するのがイヤで、シャーペンに持ち変えるというのが通例。

図面よりもやっぱり、こうしたイメージスケッチの方が、モノの形を共有しやすいので、節目節目でこんなスケッチを描くことになります。意外と全体の計画が決まってなくても、先に描けてしまうところも、手描きパーススケッチの良い所ですね。決まってないところはぐしゃぐしゃって描いてごまかしてしまう(あ、これはヒミツです)。

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2005.04.22

娘の手紙

05-04-20_08-47昨日の朝、娘の樹(いつき、4歳)から手紙をもらった。
「おとうさん かいしゃ がんばてますか いつきより」と書いてある。
ちょっとだけ胸が熱くなった。

ちょっとヘタれている時に、これは効いた。

はいはい。お父さんはがんばってます。
つらくても、まけないぞ。


ということであさみ新聞は週明けからまた全開でいきます。










そういえば、23456のキリ番もどなたかに奪われてしまいました。残念

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2005.04.21

春だねえ

春だねえ

木漏れ日と新芽による春の感じを狙ってみましたが、写ってますかね

【050421追記】
春ですね。昼間、役所での打合せの帰りに、ケータイからアップしてみました。大丸神戸店北側の筋のちょっと東を西向きに見てます。(なんてわかりにくい説明だろう。)今日は少し疲れてしまったので、これにておしまい。なんだかいろいろなコトが起きて、しんどいっちゃしんどい感じです。このまま「あさみ新聞」、しばらく休刊もあり得るかもしれません(笑。もし、そんなことになっても、どうせまた、そのうち書きたくなるんだろうけどね。

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2005.04.20

4次元立体?

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日刊はなかなかしんどいあるよ。といいつつ、古いネタをアップ。

ずいぶん前(もう8年ぐらい前だ)に設計した小公園のグリーンゲート(京都府木津町内)。2、3ヶ月前に、近くを通ったついでに見に行った時の写真です。
どうなっていることかと思いましたが、ゲートは健在でした。もう少し緑がわしゃわしゃとしている所をお見せしたかったのですが、冬なので仕方ありません。

無知なのをいいことに、鉄骨の全溶接接合という施工者泣かせな設計。若気の至り丸出しです。(初めて一人で実施設計をさせてもらったもの)でも、おかげて美しいゲートになりました。さらに、植物が這い上がるラチスを百貨店の家具部門に作らせるというゼイタク設計。

なじみの鉄骨やさんに見積を依頼したところ「あさみさん。3次元まではいいけど、4次元はあきません」と見積を断られたという、イワク付きのゲートです。でも、4次元じゃないって、、。

というワケで、私の「お気に入り」デザインの一つです。

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2005.04.19

「もったいない」に関する一考察

 先ごろ、ノーベル平和賞を受賞されたケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさんが来日されました。そのマータイさんが「私は来日初日のインタビューで"もったいない"という日本独特の言葉を知った。私の一番の関心である資源の持続的活用を訴える上で探し求めていた言葉に出会った感動の瞬間だった。」と語られたのです。さらに、マータイさんは、翌3月にニューヨークの国連本部で開かれた会議では、"MOTTAINAI"をみんなで唱和しようと呼びかけました。
 私たちは、このアフリカからいらした一人の女性を通して、もう一度"もったいない"という日本語の重要さ、すばらしさに気付きました。
(後略)

──「"もったいない"の心を世界へ」小池百合子(環境大臣)、小泉内閣メールマガジン第184号(050414)より引用

ケニアの大臣が「もったいない」を広めようとしている、というニュースはどこかで見ていましたが、その詳細事情については良く知りませんでした。小池さんの文章で、そのヒトが環境副大臣であったこと、女性であったこと、来日初日に「もったいない」という言葉を知ったことなどを知りました。

このニュースのどこに編集長が感心しているのかというと、もったいないという概念を正確にケニアの方に伝えた人のコミュニケーション能力に、なのです。そして「もったいない」という概念を正確に理解したこのマータイさんのコミュニケーション能力にも敬意を表したい。

突然「もったいない」の意味を説明せよと言われたら、日本語で説明して良かったとしても、編集長は困ります。「もったいない」は「もったいない」以外の何ものでもないような気がするからです。
しかし、普段から「説明できないことは、理解していないこと」と思っている編集長としては片腹痛い感が漂います。これでは「スローまちづくりすと」あさみの名折れだということで、今日は「もったいない」について考えます。

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2005.04.18

持続可能な社会とは?

持続可能なという言葉をよく耳にします。どうもしっくり来ない言葉です。誰が言い始めたのかは知りませんが、どうにもキレイな日本語と思えないのです。おそらくは"sustainable"を無理やり和訳したからこういうことになってしまったのだと思いますが。

概念そのものは、かなりはっきりしています。

エコメモさんの言葉を借りれば、

簡単に言ってしまえば「エネルギーと資源が自給自足される社会」ですね。
作った分だけ使う社会、計画的に作り、計画的に使う社会。
なんだか、どっかの消費者金融のコマーシャルみたいです。
今の地球は「火の車」状態です(温暖化してますしね)。
全然作ってないのに使う一方。
──「エコメモ@エコロジストでいこう」の050416のエントリー「"持続可能な社会"ってどんな社会?」より引用

ということで、要するに「将来にわたってエネルギー的な破綻がない=持続可能」ということなのでしょう。だから「持続可能な」という言い方で間違ってはいないのでしょう。

エコなんて言葉が今や一般的になっている昨今、もう、この際、サステナブルと言ってしまった方が分かりやすいのではないか、などと考えないでもありません。(編集長的には「エコ」ってのも実は苦手な言葉でして、どうせ使うなら「エコロジー」「エコロジカル」と、きちんと使ったらいいのに、、、などと考えてしまうのですが、、)

しかし、どうやったらしっくりくる日本語になるのかしら。

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2005.04.17

国民総幸福量(GNH)

ツールとしてのCAD論が途中なのですが、他のネタもたまって来ているので、ここらでちょっと小休止して、ネタ消費を行います。いや、なんかツール論もしんどくなってきたのよ。正直なとこ。

ちょっと時間がたってしまいましたが、かわいさんのm-platzにトラバ

もう引用するよりも、全文読んで欲しい。
ということで、かわいさんのエントリー「国民総幸福量をどうぞ。(あ、あちらも面白いですけど、ちゃんと「あさみ新聞」にも帰って来て下さいね。)
ブータンではGNPよりもGHPを大事にしているという話です。

m-platzさんがどこかから引用しているブータン研究センターの所長さんの発言を孫引きですが、引用させていただいておきます。

ペットボトル水の需要はGDPを高めるが、川や泉の水が飲めるとどちらが幸福か。塾通いの子どもと自然の中で遊ぶ子どもたちの表情と見比べれば、どちらの社会が幸福度が高いかは明らかだ。
──「m-platz050403のエントリーより孫引き

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2005.04.16

ツールとしてのCAD(2)

予告してしまい、コメントまで付いてしまったので、重い腰をあげて「ツールが人に及ぼす影響」などということを考え始めたのですが、どうにも考えがまとまりません。こういう時は思いつきを網羅的に書き記すことから始めるのが「編集長流」の文章作成技法です。

ここでいきなり本論に突入してしまうのですが、こんな技法が使えるのも、実はエディタみたいな便利なものがあるから、という見方はありえます。例えば、これがワープロなしの手書き路線なら、山ほど京大型カードを使って、関連するものをホチキスで止めて、大きな紙にポストイットを貼りまくって、KJ的なことをやって、文章を書いては消し・切り取り・張り合わせ、、、。なんてことになりますよね。

ワープロがあればこんな作業がものすごく簡略化できます。と続けようとしたのですが、よく考えたら、結局やっていることは手書きでもワープロでも一緒みたいな気がしてきました。

なーんだ結局やってることは一緒じゃん。ちょっとワープロの方がこの作業が気軽にできるだけなのですね。これこそワープロがツールであるという所以です。ワープロがどんなに便利でも、創作活動を私たちに成り代わってやってくれるワケでは全然ない。

というワケで本日は、寄り道企画として、いったんCADを離れて、おとなりネタである「ワープロ」について考えたいと思います。

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2005.04.15

ツールとしてのCAD(1)

今日の記事を書くきっかけとなった巴香堂さんにトラバ

普段私たちが図面を引くときには、CADを使っています。分からない人のために解説するとCADというのは、普通私たちはキャドと呼んでいるもの。「この先の交差点を右に曲がって、3軒目のたばこやさんのCADを曲がって、、、」て、これこれ、それはカドやんけ。

もとい。

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2005.04.13

臨時休刊ですう

だめです。時間切れ。たいていエントリーを4本程同時に書いているのですが、今日はアップできるところまで行きませんでした。目標の日刊はなかなか難しいあるよ。日記で良ければ書けるんだけどね。それだとグチばっかりになっちゃうからねえ。

え?4本のネタがどうなるかって?
うーん。たいてい2本ぐらいはアップしないままになりますね。ではでは〜

【4月14日 23:45 追記】
今日もだめです。ヒーヒーです。でも会社に泊まりは確実なので、もしかしたら明け方何かをUPするかもしないかも知れません。どんどん日刊から離れて行く〜。

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2005.04.12

新首相公邸

新首相公邸:お披露目式 歴史性重視し、迎賓機能を充実
 東京・永田町の首相官邸の隣に新しい首相公邸が完成し、11日昼に歴代首相らを招き「お披露目式」が行われた。外観は1929年に建てられた旧官邸のままだが、内装は大きく変わり、茶室や掘りごたつのある和室などを新設。外国からの賓客らの「もてなし空間」として迎賓機能を充実させた。
 新公邸は02年4月着工で、旧官邸を南に約50メートル移動、総工費約86億円かけて改修した。周りを「武蔵野の雑木林」をイメージした常緑樹で覆い、地上4階建てで延べ床面積は約7000平方メートル。
──「Mainichi INTERRACTIVE 政治050411の記事より引用

86億円で7000平方メートルということは約120万円/平米、坪単価では約400万円/坪だということです。うーん。首相公邸の相場が分からないので(そんな相場はないって)高いのか安いのか分からないけど、庶民の価格でないことは確かです。(いやいや、だから庶民じゃないからね、、)。しかし、あのでかいものを50メートル曳き家したんですね。曳き家だけでかなり時間がかかったのではないですかね。

せっかくお金をかけているんだから、庶民にも公開してくれたらよさそうなものですが、セキュリティ問題が発生するのでダメなんだとか。セキュリティチェックをこれでもかっという位厳密にしてもらってもいいから「公邸ツアーを抽選で20名の方に!!」とかやってくれないかな。

皆さんご存知とは思いますが、首相官邸は既に立派なのが完成しております。官邸は執務の場所・いわば職場です。公邸は住む場所ですね。今まで官邸だった建物を公邸にしたということです。職住近接を実現してらっしゃるということですね。では、旧首相公邸はどうなったのでしょうか?

調べたらこういうことのようです。旧官邸を旧公邸の敷地上に曳き家したらしい。

じゃあ、旧官邸敷地はどうなったのか?これはヘリポートとか、そういうものになったようです。どこかに配置図があると分かりやすいんだけどな。


今日は、なんだかベタなネタでした。ちょっと忙しいの。すみません。

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2005.04.11

清家清さんの訃報

建築家 清家清氏が死去 旧制神戸二中出身
日本の建築デザインと西洋文化を融合した建築家で、東京工大、東京芸大名誉教授の清家清(せいけ・きよし)氏が八日午前十時四十二分、肺炎のため東京都大田区の病院で死去した。八十六歳。京都市出身。連絡先は東京都港区芝五ノ二六ノ二○、デザインシステム。葬儀・告別式は二十二日午後一時から東京都港区南青山二ノ三三ノ二○、青山葬儀所で。喪主は長男で慶応大教授の篤(あつし)氏。
 三歳から神戸育ち。旧制神戸二中(現兵庫高)を経て、東京美術学校(現東京芸大)建築科と東京工大建築学科を卒業した。
 日本の伝統的建築美を欧米的な現代住宅に生かしたデザインで知られ、戦後の住宅設計に影響を与えた。吉田五十八賞を受賞した「久が原の家」や森博士邸、宮城音弥邸、自邸などが代表作。
──「神戸新聞050410の記事」より引用

清家先生がお亡くなりになりました。丹下さんといいビッグネームが消えて行きます。

やはり、人が亡くなると、いろいろなことを知ることになります。恥ずかしながら、兵庫高校(当時:神戸ニ中)出身でいらしたとは知りませんでした。思えば、丹下先生と清家先生は、方やモダニズムのダイナミックさを、そして方やセンシティブさを両極で表現してきた人たちだったという印象でしょうか。

時々ここに来てくれている202氏(最近お見限りじゃないですか、、。是非ぜひ寄って行って下さい。)が、短文にて上手に表現されているので紹介かたがた引用させていただきます。

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2005.04.09

花見

花見

夜桜中継2

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花見

花見

夜桜中継

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花見

花見

花見中継

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桜咲く

大阪のビジネス街を流れる大川、堂島川、土佐堀川沿いから天保山、南港にかけて、市民の寄付により2000本の桜を植樹するプロジェクト「桜の会・平成の通り抜け」が着々と進んでいる。
「大阪の元気を大阪から」をテーマに、桜の名所、毛馬桜之宮公園、造幣局の桜並木に続く約15キロの川沿いを桜のベルトで彩ろうという壮大な計画だ。昨年12月上旬から1口1万円で寄付を募っている。
この計画の実行委員長である建築家、安藤忠雄さんの記念講演会が、4月19日PM7:00〜、帝国ホテル大阪(天満橋)で開催される。
会場は3階の「エンパイアルーム」。入場は無料だが、定員が400人なので、参加希望者は抽選。
申し込みはハガキに、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、参加人数を明記して、〒530—0042 大阪市北区天満橋1—8—50 帝国ホテル大阪「桜の会」記念講演事務局へ。FAXの場合は(電話)06・6881・4620.インターネットの場合はHP=http://www.imperialhotel.co.jpへ。問い合わせは(電話)06・6881・1111へ。
──「GENDAI NET for WOMAN「おトク」のコーナーより引用


建築家 安藤忠雄さんのこの桜の植樹プロジェクトについては、1月のエントリー「民間主導って」でお伝えしました。このプロジェクトの記念講演会(うーん、何を記念しているのかはよくわかりませんが)が行われるというニュースを目にしたので、続報ということで、皆さんに案内しておきます。

このニュース、おトクのコーナーで紹介されているところが面白いといえば面白いですが、ま、そんなことはどうでもいいような気もします。何がおトクかというと、、。無料で講演会を聞けるところだそうです。編集長はあまり興味がわかないので行きませんけど。興味のある方は応募してみてはどうでしょう。

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2005.04.08

エスキス

エスキス

今日は書いた原稿をアップせずに報告会に出てきてしまったので、今回勝たせてもらったコンペのエスキス段階の写真をケータイからUPしてお茶をにごします。すみません。


【4月9日追記:失敗!!】
なぜか原稿書きのスケジュールを勘違いしていました。
たいがい明日の文のエントリーをしておくのが日課なのですが、4月8日はエントリーがないと思い込んでいて、1日空くのを嫌がって、昨日はケータイエントリーを無理やり行ないました。本来は9日分としてアップすべきネタだったということになります。あー。1日損した気分だ。

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コミットメント

hiraさんのPolyTanked Cosmosにトラバ
soylista_y_bonitaさんの「これからどうする、どうなる!?アメリカで!にトラバ

(前略)
では、なにからはじめればいいんだろう? まず、ひとつの場所やモノ、人に徹底的にコミットすることだ。徹底的にコミットして徹底的につきあう。その場所やモノ、人がハッピーになることに打ち込み、それを自分のヨロコビにしてしまう感性を磨く。
なんにコミットすればいい? そんなものは何でもいい。たいしたものでなくてもいいし、理由なんてなくていい。偶然、しがらみ、大いに結構。身近でなにかと機会があり、正しいことをしていると、ちっとくらいは実感持てて、わずかながらも「達成感」を感じられれば、何でも良い。直感的に「いけそうだ」と感じたら、どんどんコミットしたらいい。合わなかったら最初からやり直せばいいだけだ。
それでも見つからないなら、自分から世の中を面白くしている人を見つけよう。そいつをトレースすればいい。忙しそうだけど何故だか楽しそうな人、しんどそうだけど全然可哀想に見えない人、そんな人をつかまえて、その話に「まんまと」のる。それが一番の近道かもしれない。
さて、「とりあえず」桜は咲き、春が来た。コミットメント、これで人生ウハウハだ。
──「PolyTanked Cosmos050404のエントリーより引用

さて、「とりあえず」春が来ましたね。年度末を引きずりながらも、やっぱり春はなんとなくスタートの季節。なにか新しいことを始めたくなる季節です。編集長の場合は、とりあえずダイエット?。がーん・・。ここ1年で10kgぐらい体重の増えている編集長としては、衣類の危機に瀕しており(スーツが入らなくなる、、)、これはなんとかしないといけない。もう一つは、kasukeさんのLBGOで、4月からのNHKテレビ「スペイン語講座」の生徒役が「笑い飯」と知ったので、これは楽しそうと、スペイン語でも始めてみようか、などと思ってみたり。

今日はコミットのお話。

コミットと聞いて大場久美子さんを思い出した方は、編集長と同世代です。でも、それは「コメットさん」なので間違えないように。あ、誰も間違えてないか、、、。まあいいや。(なんかノリが「ずんずん調査」みたいになってきた)

コミットの語義については、soylista_y_bonitaさんの「これからどうする、どうなる!?アメリカで!」の050308のエントリーが非常に参考になります。彼女によれば、一番近いのは「覚悟する」に近い(辞書には載っていない)ということ。男女間でコミットと言えば、それは結婚のことだとか。
なんとなく分かりますが、難しい言葉ですね。まあ、もともと翻訳者泣かせな単語ではあるらしいけれども、、、。

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2005.04.07

今日の内田先生

エントリーのタイトルは「家の記録の妄想」さんのところのマネである。ちょっとやってみたかった。

ご存じない方も多いが、私は「こういうこと」をやらせるとうまい人間なのである。 「こういうこと」というのは、話者と聴衆のコヒーレンスを合わせる、ということである。
つねづね申し上げているように、コミュニケーションの成立にとって「コンテンツ」は副次的な意味しかもたない。
「これはパロールだ」ということを聴き手が実感すれば、そのとき私がどのような意味不明のことばを口にしていても聴衆はそれを「パロール」として聴き取ることができる。
──「内田樹の研究室050405の記事より引用

編集長がひそかに、かつ勝手に敬愛申し上げている内田先生が、また、ものすごく本質的なことをおっしゃっているので紹介させて下さい。場面は、教務部長になった内田先生が、新入生に聖書の一節を読むというところです。

私たちが普段話している言葉が、いかにイイカゲンな日本語であるかは、何でもいいから自分の話しているところを3分ほど録音して、それをそのまま文字にする作業をやってみれば、誰でも簡単に分かります。文法はぐちゃぐちゃだし、主述の対応はとれていないし、文の途中で主題が変化していることがあるばかりか、中には何を言っているのか全くわからないものまで出てきます。(えっ?あなたはそんなことないですか?そりゃすごい。でも、もしかして内田先生ってそういう人かもしれない、、。お話を伺ったことはありませんが、、、)

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2005.04.06

ネット王子とケータイ姫

「その昔、ケータイがなかった時代もあったと聞いた。人々はいったいどうやって暮らしていたのか。私はそのことを想像しながら、このレポートを書いてみたいと思う。」
──「ネット王子とケータイ姫」(香山リカ+森健,中公新書,2004年)より

本書のあとがきから、著者の一人、香山リカ氏が2004年に大学1年生に課したレポート課題の提出物の書き出しを引いているところから引用しました。すごいことになってんのね。今や。

さて、

子供たちに携帯電話やパソコンを、どんな時期にどんな与え方をするのが良いのか?と言われても「ケータイもパソコンも道具の一つ、ナイフと同じで使いようによっては危険を伴うというという意味では同じこと」だと簡単に考えていました。

しかし、この問題、この本によれば、そんなに安易に考えていてはいけないようです。

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2005.04.05

風響樹

先日提出した設計コンペの「結果通知が来ないね」という話をしていて、そのコンペで提案しようとしたある思いつきのことを思い出しました。建物の設計にあたって編集長の所属するチームでは、風や光をことのほか大切に扱います。

部屋が明るいとか、風通しが良いといったことはもちろんですが、例えば、夏、建物の陰にできるちょっとした冷気をうまく建物内に取り込む工夫、や、冬、太陽の光を浴びて温められた屋根の熱を上手に建物内で使う工夫など、地球環境になるべく負荷をかけずに快適に過ごせるような仕組みを建物に取り入れたいと考えています。

今回の相手は「風」。風を上手く使った仕掛けができないかと考えていました。そこで考えたのが「風の可視化」でした。

風を感じる手段としては古典的な手法として「風鈴」という手があります。わずかな風でも風鈴は鳴るし、風鈴が鳴るとなんだか涼しげな気分になれたりしますよね。これはいわば風を聴くという手段です。

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2005.04.04

あさみ新聞のニュースソース

時々編集長のニュースソースに関する質問をいただきます。
「そんなニュース。どこから拾ってくるのさ?」
なのでタネ明かしをしておきます。以前はあちこちのメルマガやらBBSやらを巡回したりしていましたが、最近は、ほとんど全てGoogleNewsです。
例えば「歴史・建物・保存」でNews記事を検索して、日付順に表示させるなら、

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2005.04.03

世界遺産の景観問題

 熊野古道の大雲取越え(那智勝浦町—熊野川町)、小雲取越え(熊野川町—本宮町)に、世界遺産登録以前に立てられた、前衛的な案内看板が論議を呼んでいる。古道を案内する語り部は「古道にそぐわないという声がある」。一方、暗い植林地の中に現れる明るい色彩に好意的な意見もある。町は「古道整備や地域おこしに取り組んでいる人が善意で立てたもの。強制的に撤去できない」と複雑な心境だ。
(中略)
 どちらも木製で高さは60センチ前後。しかし、極彩色の色使いや独特なタッチで目を引く。
 この道標は3年前、熊野川町在住の女性芸術家(44)が製作した。女性は13年前に同町に移住して以来、これまで古道整備や地域おこしなどに熱心に取り組んでいるほか、遺産登録をきっかけに語り部としても活動している。
 胴切坂周辺の植林地は、遺産登録と前後して間伐されて明るくなったが、長年、昼間でも暗い坂だった。そのため、目立つ色合いや自然素材にこだわり、色も年月がたてば風化して自然になじんでくることも考えて作成したという。
 また、賽の河原地蔵前の看板は、何人もの散策者から「見過ごしてしまう」と聞いたことから立てた。
 女性は「世界遺産にそぐわないという声が多ければ撤去します」と話しながらも寂しそう。
(後略)
──「紀伊民報フラッシュニュース 050403」より引用

今日は紀伊民報からのネタ。
「市民が善意で立てた道標が景観を損なっている?」というのがテーマです。そのデザインの善し悪しに関しては、本エントリーでは論じないので、これを評価したい方はそれぞれ引用元を見て、独自に判断して下さい。

文化財保護法上、熊野古道に看板を設置する場合には文化庁長官の許可が必要で、市町村景観条例では、古道の両脇50m以内への設置に関して町長の許可が必要とされています。こう書くと、この道標が「看板」にあたるのかどうかという議論が成立しそうな感じがします。しかし(町の条例が見つからないので未確認なのですが)町条例ではこれらと別に、指導標・案内板の設置に関しても町長の許可が必要と定めているらしい。(この芸術家氏が作った道標はこの条例以前に立てられたものだそうですが、その話はこの際おいておきます。)

さて、ここには皆さんお気づきの通り、大きな問題があります。

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2005.04.02

まちなみ保存のあり方について

 竹原市が町並み保存を狙った空き家対策としては全国で初めて国に申請していた「まちなみ再生特区」などの構造改革特区計画が十七日、政府から認定された。地元の特定非営利活動法人(NPO法人)や住民団体は「活動の弾みになる」と喜んでいる。
 「まちなみ再生特区」は、江戸時代の屋敷跡や町家が並ぶ市中心部の保存地区が対象。長期留守を含めて約三十軒ある空き家を増やさないよう、NPO法人が物件情報をホームページ(HP)に載せたり、修理をして貸し出したりする。
 「空き家再生の活動紹介やボランティアの輪を広げながら、住民と連携していきたい」と、事業に携わるNPO法人「ネットワーク竹原」の佐渡泰理事長(42)。地元の「竹原町並み保存会」の和泉照夫会長(65)は「守るのは大変だが、壊れるのは早い。特区も活用して、空き家が減ればうれしい」と期待する。
 市は特区推進として新年度、空き家活用や、もう一つ規制緩和が認められた国立公園(黒滝山など)でのイベントに補助をする。二十八日に首相官邸で認定書を受け取る小坂政司市長は「地域の財産を生かし、住民と協働してまちづくりを進めたい」としている。
──「中国新聞地域ニュース050319の記事」より引用

今日はちょっと古いけど小難しいネタを解説します。

構造改革特区とは

構造改革特区というのは、小泉内閣の目玉企画(だと編集長は思っている)で、簡単に言えば「世の中にはびこる多種多様な規制を緩和していくために、エリアを定めて特例措置(規制緩和)を行おう」というものです。エリアを限定して試してみて、うまく運用できることが分かれば、これを全国に広げる形で、いらぬ規制を撤廃していこうというものです。

2003年(平成14年)に始まったこの特区制度、既にいくつかの成績をおさめていて、全国展開が決定しているものももかなりの数(ざっと見たところ50以上はありそうです)があります。例えば、以前メルマガ版の「あさみ新聞 7号」にて取り上げた、介護輸送が道路運送法にひっかかる問題については、この特区による規制緩和で一応の解決(2004年3月施行)をみています。(この話についてはまた別の機会に)

この他、住民票や印鑑証明の自動発行機を役所に設置することが可能になったり、面白いところでは、建築基準法の改正によって、大学の教室の天井高さの最低限度を2.1mとしたりする規制緩和もこの構造改革特区から出ています。(それまで基準法では学校の天井高さは3.0m以上と一律に定められていました。)

このように構造改革特区は、いらない規制の緩和を目的としています。そして、世間知らずな編集長のよく分からないところなのですが、その緩和メニューのようなものも既に国が作っていて、合計130あまりのメニューがコード番号とともに公表されています。ってことは構造改革特区て国のお手盛り企画なのかしら?コード番号のない規制は申請できないんですか?
このあたりはもう少し調べないとわかんないですけど今日のテーマからは、離れていくので省略。(お、寄り道回避しました。)

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2005.04.01

新東京タワーの続報

いよいよ「あさみ新聞」の再開です。最初は小ネタからいきましょう。
1月28日のエントリー「新東京タワー」でお知らせした東京タワーについての続報が届いておりますので、ご紹介しておきます。このタワー、第2東京タワーとも呼ばれているようです。

第二東京タワーの第1候補地が墨田区に決定
第二東京タワーの第1候補地が墨田区に決定した。3月28日の午前10時、日本放送協会(NHK)と在京民放5社からなる「在京6社新タワー推進プロジェクト」の関係者が墨田区役所を訪れ、新タワーの第1候補地を「墨田・東京エリア」にする旨を伝えた。
──「ITメディアライフスタイル 050329の記事」より引用

さいたま市はダメだったみたいです。しかし、高さ600メートルですよ?サンシャイン60の約2.5倍、オリジナルの東京タワーの約2倍です。高いですよねえ。そんな高いのが必要なのかな、とも思いますが、どうやら必要らしいです。
しかし、なんか美しくないものを建てないで欲しいなあと思います。もう600mっていうだけで美しいものからかけ離れている気はしますけど、、。

というワケで、引き続き美しいタワーのデザインします。(笑
墨田区さんあたりからのオファーをお待ちしております。(笑

さて、

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