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2005.03.12

まちづくりしい「ラーメン選手権」

草津の新名物に創作ラーメン選手権に14店が名乗り
 草津商工会議所のまちづくり機関「草津TMO」と、同会議所青年部は、滋賀県草津市内のラーメン店などが自慢の腕を競う「草津創作(草咲)ラーメン選手権」を12日、同市大路2丁目のシンチャオ広場(旧西友跡地)で開催する。草津ならではのラーメンを作ってもらい販売、専門家らの審査と売り上げ数でトップになったラーメンを1年間、「草津ラーメン」として売り出す。
 選手権は、草津の新しい名物となるラーメンを創作してもらい、市中心街の活性化、にぎわいづくりにつなげようとの狙い。呼びかけに対し、市内のラーメン店や中華料理店、居酒屋など14店が名乗りを上げた。
(中略)
 テント村に出店した14店は、ラーメン一杯(どんぶり半分の量)を100円で販売。審査員の評価と、売り上げ数で優勝者を決める。優勝者には賞金30万円が贈られる。
 青年部の山本久幸会長(43)は「市民のみなさんに独創的なラーメンの味を楽しんでほしい」と話している。 ──「京都新聞050309の記事」より引用

「草津」と聞いて温泉を思い浮かべた人は多いと思いますが、群馬県だと思ったあなたは関東ネイティブですね。あっちは草津町。草津温泉で有名なところですよね。でも、こちらは草津市、滋賀県です。草津市には温泉らしき温泉はありません。かつて草津温泉という名の銭湯があると聞いたことがありますが未確認です。

関西の人達は割と「草津よいと〜こ♪」の歌が滋賀県草津だと思っていたりするから要注意です。(「そん〜なわきゃないやろ〜」ですって? ホントだって、そういう人がいたんだって。)


さて、本題に戻りますが、なんとも魅力的なイベントです。審査員には周富輝氏もお見えになるとか。ラーメン100円ってのがいいじゃないですか。まちづくりイベントとしてはなかなかよろしいんではなくて?
編集長的にはかなり売れると思いますね。ついでに言えば、地元TMOが主催というところがいかにも「まちづくり」しい感じがします。(【註】“まちづくりしい”=形容詞:いかにも「まちづくり」「まちづくり」しているさま。)

ところで、売り上げ競争みたいなんだけど、100円でラーメン半分ってことは、おいしかったらもう一杯ってことも可能ってことなのかな?でも、14杯を食べ比べた上で、さらにどこかの売り上げをのばすためにもう一杯なんて食べられるんでしょうか?。これでは、公正な審査は難しいのではないかと、、、。審査のやり方に無理がないかしらん。それとも審査員の評価の配点がめっちゃ高いのかな?

それにしてもラーメン三昧な一日。魅力的です。さあ関西の読者諸兄。「草津」へゴーです。

2005 03 12 12:05 午前 [14地方版 (地域・まちづくり)] | 記事

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