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2005.03.21
観光カリスマ100選
なんだかどたばたしていますので、軽い目のネタを。
『観光カリスマ百選』選定結果について
観光カリスマ選定者が累計で100人となりました。(選定は今回で終了となります)
(中略)
経済活性化等に大きく貢献する観光立国の実現に向けた取り組みが政府において進められています。 その中で、従来型の個性のない観光地が低迷する状況下において、各観光地の魅力を高めるためには、観光振興を成功に導いた人々の類まれな努力に学ぶことが極めて効果が高く、各地で観光振興にがんばる人を育てていくため、『観光カリスマ百選』選定委員会(委員長:島田晴雄内閣府特命顧問)では、その先達となる人々を観光カリスマとして選定し、選定結果等を国土交通省の観光政策のホームページにおいて公表しています。──「農林水産省のプレスリリース」より引用
観光カリスマ百選は、あさみ新聞がまだメールマガジン版だった時代に取り上げております。あさみ新聞(メルマガ版)は、2003年1月から5月の間に、11号まで発行されておりました。そこから約1年の休刊を経てブログ版として再登場しております。
メルマガ版のバックナンバーの一部は、こちらのサイトで公開しておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
「観光カリスマ100選」については、せっかくなのでメルマガ版の解説をご紹介します。
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■■■ 国土交通省「観光カリスマ100選」
■■■
━━━━━━━━━━━━━━━『国土交通省:観光施策Web Site』
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/karisuma000.htm
従来型の個性のない観光地が低迷する中、各観光地の魅力を高めるた
めには、観光振興を成功に導いた人々のたぐいまれな努力に学ぶことが
極めて効果が高いと考えられます。そのため、「『観光カリスマ百選』
選定委員会」を設立し、その先達となる人々を『観光カリスマ百選』と
して選定することとなりました。
—解 説————————————————————————————
ネーミングに若干の難があるような気もします。国が旗振って「観光
カリスマ」とか言わなくたってよさそうなものを。
長浜の黒壁の社長とか、八千代町のクラインガルテンを推進した産業
課長とかが入っています。でも、まだ100人には届いていないみたい。
(あさみ)
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当時の記事は、やけにあっさりしとりまんな。これがようやく100人揃いました。
中でも兵庫県は他に比べてカリスマが多くて、
・細尾勝博(八千代町の産業課長)
クラインガルテンなどによる
「都市農村交流を中心とした観光産業による地域づくりのカリスマ」
・西村 肇(西村屋社長・城崎町長)
「伝統ある温泉街を常に活性化させるカリスマ」
・田中まこ(神戸フィルムオフィス代表)
ロケ誘致活動など「映像による地域振興・観光隆盛のカリスマ」
・金井啓修(有馬温泉旅館「陶泉御所坊」主人)
「温泉観光を核にしたコミュニティビジネスで
まちのブランド力向上と活性化を進めるカリスマ」
・上坂卓雄(出石城下町を活かす会 元会長)
「町民主体の町づくり仲間を集めたカリスマ」
・井上重義(日本玩具博物館館長(兵庫県香寺町))
「郷土玩具の伝承文化を地域・観光振興に結びつけたカリスマ」
以上の皆さんとなっています。
「」内は国交省がネーミングしている「カリスマ名称」なんですが、もう少しコンセプチュアルというか、キャッチーなネーミングができないものでしょうか、、と編集長は思います。まあ「カリスマ」なんて言っちゃってる時点でもうアカン感じはしますけどね。
2005 03 21 09:50 午後 [14地方版 (地域・まちづくり)] | 記事
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投書(コメント)
国交省サイトでみました。
最新のカリスマのトップに
「有村佳子」さんが出ていて、一瞬ビックリしました。(笑)
投書者: hira (2005/03/21 23:21:57)
うわ! 有村さんがカリスマだ! とおもったら、桂子と佳子のちがいでしたね。顔も違った(あたりまえか)
投書者: 西 天平 (2005/03/22 10:31:08)
ああ、やっぱり皆そこに反応するのね。編集長としては、ネタにしたいにもかかわらず、「だからどうした」って話だろうからなあ、と、あえて避けて通ったネタだったのに、、。
【全くわからん人向けの内輪ネタ解説】
有村佳子さんは、編集長とは何の関わりもありません。実は編集長、本業では1字違いの名前の社長(団長?)の元で働いております。まあ、それだけのことです。あまり騒がないように(笑
投書者: あさみ編集長 (2005/03/22 13:17:31)

