5Rな生活のススメ
環境にやさしい5R生活
もともと、生活水準の向上、利便性の追求に伴う大量生産、大量消費そして大量廃棄の社会経済システムが、環境への過大な負荷をかけ、地球自体が耐えられなくなってきており、生活スタイルや社会経済活動を環境の保全と創造が組み込まれた新たなものにすることが求められている。
そのためには、県民、事業者、行政がともに、5R生活など環境にやさしい「ひょうごエコ・ライフスタイル」を確立し、循環型に変えていかねばならない。既に5R実践活動が活発に展開されている。繰り返して使うリユース(reuse)は買い物袋持参運動、ゴミの発生を抑制するリデュース(reduce)は過剰包装を避ける、ゴミにつながる行為をしないリフューズ(refuse)はレジ袋を使わない、修理して使うリペア(repair)は電化製品の修理、再利用するリサイクル(recycle)は牛乳パックや空き缶などを回収しての活用などの例があげられる。(後略)
──ニューひょうごさわやかエッセー「ゴミと生活」井戸敏三
兵庫県の設計プロポーザルコンペに挑戦するにあたり、コンペ要項の中にゴミのない「5R生活」という言葉を見つけてしまいました。「なんだそれ?」と思ってググったら、兵庫県知事井戸敏三氏の上記さわやかエッセーに「5R生活」を発見しました。
ということで5Rとは
reuse
reduse
refuse
repair
recycle
だそうです。いや今日のネタはそれだけなんですが、、。
リサイクルに関しては、考えておかなくちゃいけないこともあって、確か「リサイクルしてはいけない」なんていう本に書いてあったことを記憶だけで引っ張り出すと、リサイクルにかかるエネルギーコストをきちんと評価しないと、リサイクルがかえって環境負荷を増やしていることになりかねない。という部分に着目した方がよいというような話だったと思います。
かなり古い本だったと思いますし、その内容に関しては?な部分も多かったとは思いますが、正しいと思えることを一度疑ってみようというのは悪いことじゃないので、、面白く読んだ記憶があります。本の評価については、アマゾンのコメントでも見てやって下さい。結構的確なことを皆が言ってます。
ちなみに(って全然ちなんでませんが)このブログでかつて取り上げたように、トイレの5Kとは
きたない
くさい
くらい(ここまでが3K)
こわい
こわれている
です。
分かりやすくていいけど、こういうのが増えて来るとワケわかんなくなりそうです。
「5Rで4Lな5C社会」とか言われても何のことか分かりません。(4Lも5Cもフィクションです)
ちゃんちゃん。
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