国連防災世界会議と花づくり
変なタイトルですが昨日はそういう日だったのです。
昨日は臨時に休刊してしまいました。実は、な、なんと「国連防災世界会議」なるもので発表をしておりました。世界から150カ国が参加とか、、。でも、発表は日本語でしたよ(汗。あ、発表会場には通訳ブースがあって、ちょっと緊張しましたが、、。(私の発表を通訳していたのかどうかは知りませんけど)
私の出たのは建築研究所と兵庫県・神戸市などと建築関連団体などが主催した国連防災会議パブリックフォーラム「ビルと住まいの地震対策シンポジウム」の第2部の分科会という場所だったので、この会議のどこかにおいでになっていたらしい小泉首相とはお会いできませんでしたが、、。
基本的には「ひょうご住宅耐震改修技術コンペの結果報告」というセクションで、応募案の発表という場所でした。私の発表のタイトルは「歴史的建物を後世にひきつぐために」で、構造技術者ばかりの技術発表の中でかなり場違いな雰囲気をかもし出しておりました(汗。
実は、夜は兵庫県の北の方で「花のまちづくり推進」のための住民ワークショップのお世話という仕事が控えていたので、発表だけして逃げてきてしまいましたが、ウワサによれば一部の皆さんにはかなり好評であったとか。うちの所長が今日評判を教えてくれました。
夕方から車をすっとばして兵庫県の北の方へ、十数名の住民さんたちと一緒にまちをどう花と緑で美しくしていくかということを考える第1回目の会合のお世話をしてきました。皆さん大変意欲的だったので、活発なご意見が得られて、初回としては大変満足がいくものとなったと思います。
ということで、どたばたと過ぎた1日でした。という休刊の言い訳でございした。
注1)国連防災世界会議というのはこういうものらしいです(日経新聞サイトへリンクしています)。
注2)写真は国連防災会議の方じゃなくて、花のまちづくり委員会のワークショップの様子です。
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