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2005.01.12

駅のこたつ

“こたつの間”がお目見え JR南小谷駅の待合室
【長野県】小谷村のJR南小谷駅の待合室に“こたつの間”がお目見えし、利用客に好評だ。畳三枚分のスペースに電気ごたつを設置。壁には古民家のいろりを撮った特大の写真パネルが張られ、ほのぼのとした雪国の風情を漂わせている。
電車や村営バスの待ち時間を暖かくしてくつろいでもらおうと、竹川清登駅長が提案した。
これに村と地元住民らが賛同。駅員が自宅の改築で余った畳を提供し、住民有志が日曜大工の腕を発揮して手作りで仕上げたという。 (後略)
──中日新聞 050105 11:13より引用

好きです。こういう話。
しかもこたつですよコタツ。住民有志が日曜大工ですよ。民間主導ですよ。しかし絵が欲しいな、絵がっ。「ネタ取ってくるときは写真も撮ってこんかっ!」(編集長激怒 (笑、、、)

駅長さんは「村民の皆さんに駅に寄っていただき、集える場所になれば」と言っているとか。このコメントは教科書的であんまり面白くありませんが、きっと駅長さんはもっと面白いことを言ったにも関わらず、中日新聞の記者がアレンジしてしまったのでしょう。
こんなことを考えて実行する駅長さんですから、もっと面白いことを言ったに違いないなどと、ハスッパな記事の読み方をする本紙編集長なのでした。

「こういう出来事が、村をどう良くしていくか考えるためのきっかけになったりしたらいいなと思います。」などと教科書的にまとめてみたりして。

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