コメントから始めます〜建物の熱環境(1)〜
041218「枚方の住宅」のエントリーに202氏がコメント(本紙では投書と呼んでおります)を寄せてくれています。202さま。いつもありがとうございます。
コメントへのコメントを書いているうちにものすごく長い文章ができてしまったので、これ幸いと本エントリーに格上げすることにしました。以下、202氏のコメントのほぼ全文引用の形になるので若干気が引けましたが、ま、本紙の主旨から言って、許されるのではないかと判断し、公開に踏み切ります。202さまご容赦を。
年末年始のあさみ新聞発行は、このシリーズで行こうかと思います。題して「建物の熱環境」シリーズ。と大上段。えへ。一気にたくさんアップして、毎日公開という感じでいきます。
12月30日 (1)コメントから始めます
12月31日 (2)過ごしやすい建物とは
1月 1日 (3)外断熱は北国向きか?
1月 2日 (4)暖房の方が難しいです
1月 3日 (5)常に住まう側の論理で
1月 4日 (6)高断熱可変気密の提案
1月 5日 (7)戸建てか、集合住宅か
美しい年末年始進行ですな。わはは。
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コメント
じゃあ、参考文献:
昔の建築文化の特集で『戦後熱環境について考える』だっけな?
こいつが秀逸です。彦坂先生の書。氏は今、井上さん来のアメリカ式の空調方式へのオルタナティブの為に生涯実践されてきたことを著作にまとめ始めているとのこと。これと、河合健二。設備論じるときはまず、ここを押さえたいですね。
投稿: 202 | 2004.12.30 19:05
まあ、もう書けちゃっているので、今回のタームでは許して。彦坂先生はもう絶対に押さえとかなきゃいけないのは、わかっていますが、なかなかどうしてきちんと読んでません。3〜4年前の住宅特集が面白かったな。
ところで、分かっているとは思うけど、私が論じようとしているのは、設備ではありませんので、あしからず。そこのところを混同してしまうとあさみ新聞の読者皆さんにあらぬ誤解を与えてしまいます。
答えの見えない読者のみなさんのために、今回のシリーズのテーマは「建築設備」ではなく「居住環境」のつもりです。質問・ご批判・反論等、大歓迎です。私も勉強になりますから、、、。どうかよろしくお願いします。d
投稿: あさみ | 2004.12.31 13:38
彦坂先生に『設備』なんていうと叱られますよ(笑)
投稿: 202 | 2005.01.06 00:17
?。その通りなんですが、そういうことを言いたかったんだけどな、どこかで行き違ったかな?
投稿: あさみ | 2005.01.06 09:46