照明器具の自作シェード
検討中です。熱問題などで悩みながらダンボールで試作品を作ってみた。悩ましい。
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コメント
放熱はメーカーにワット数連絡すれば周囲温度の情報もらえますよ。白熱球なら東芝、松下ですね。
セードは案外軽んじられますが、電気用品安全法という法律に準拠した設計が必要です。この法令を確認し、使用時にどのあたりの温度をどの程度にしておくベキかという基準値を確認されるのがいいと思います。個人的には金属板で作る様な意匠かなと思うので上面を遮光可能でかつ空気を流す納まり(パンチングずらし)等でやれば温度は一気にクリアできそうです。
温度ー寿命の問題はシビアなので、これだけスペースに余裕があるなら天井釣りもとにトランス仕込んで、ローボルト駆動にするのが一番いいかなと拝察。
投稿: 202 | 2004.12.27 21:38
202さんこんばんは。体の調子はいかが?
一応ね、電気屋さんには相談してみたのだよ。熱抜きの方法も検討して、、、。ただ用品安全法は未チェックだった。やってみます。
もともとランプのシェードに反射板がついているので、上部はスケスケでデザインしています。空気の流れはとれると思う。
問題は、これをシナベニヤ4mmでやろうとしているところ。釘や接着剤を使うときたなくなるので、相欠きの組子のように作りたい。ということで噛み合わせのためのスリットを施工する必要があるというところが素人細工では難しい。
アドバイスありがとうございます。きちんと計算してみます。
釣元トランスは化粧梁と化粧野地で丸見えになるので避けました。そもそもそれだけ神経を使えるところであれば、こんな工夫もいらなかったという感じです。
写真はオフィスの中なので現場じゃないです。少し大きい(深い)のと、ちょっと千木風の古代的デザインみたく見えるので、いろいろ反省して、少し小さいバージョンを計画中です。うまくできたらまたアップしますが、不採用だった場合は黙っておきますので「ああ、ダメだったのね、、、」と思って下さい。
投稿: あさみ | 2004.12.27 23:51
4mm、別に使って悪いということはないと思いますよ。この場合、レーザーで切ってかっつし噛み合わせるのがもっとも単純、ジョイントを乾式というかルーズにしてしまえばよいと思います。吸湿とかでの材料の伸び縮むにも対処できますし、、、ポールセンの杉の挽き板のでたしか目測で3〜4mmなんで余裕だと思います。ちょっと安全側でやるのなら3mmのMDFに突板はってウレタンで固める方が安心感があるかもしれません。組子の時の厚み方向の寸法精度もMDFならかなり安心感がありますし、耐熱温度も普通のベニヤより高いですからね。
一寸アイデアを出してみると、安全側に考える場合は電球のソケットをパンチングメタルのプレートかなにかに固定し、これにかぱっと木ないしMDFのカバーを乗せる考え方でしょうか?この場合、鉄板はヒートシンクになるので、放熱面で安心観があると共に、光の色合いもプレートへの塗装で結構コントロールできます。多分、上面開放で普通に下向きに白熱をつけるような考えの場合は、直下照度がyられづらかったり、ペンダント状にしても結構天井側に光が逃げる事となり、雰囲気が悪くなってしまう恐れがあります。このあたり、設置後のファインチューンが出来る様に、本体を2ピースに分けておく等、予め工夫をしておくと作り込む楽しみがあっていいんじゃないでしょうか?
ではでは
投稿: 202 | 2004.12.28 00:11