過ごしやすい建物とは〜建物の熱環境(2)〜
っていうか、マスィーンですね。
っていうか、うーん。なんか喰いつきにくいコメントだなあ。
簡単に言えば、北海道みたいな所を除けば、熱容量の大きいものでがっつり断熱され、空気的にはぱーぱーに抜けてる建物で、日射が邪魔なときはヨシズを立て掛けるとか、暑くなったら庭に水をまくとかいうような、直感的な工夫が生きるような建物が過ごしやすいだろうと思っています。
夏を旨として作られた日本の家屋のパターンですね。実は、編集長の原点は実は木陰の涼しさと、土壁で囲まれた蔵の涼しさにあるんですよね。(北海道で暮らした人とは思えないけどさっ、、)
で、これを冬でもうまく働くように工夫したら、環境負荷も最小限にできるんじゃないかと。でも、例えば、南面に落葉樹を植えて、夏は日射を遮り、冬は通してくれるような工夫という話を時々聞きますが、それなら深い庇と可動のルーバーだけでも事態は解決できるワケで、あまりナチュラル系のセンチメンタリズムに突入しなくても建築で解決できることは山ほどある。
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