使いやすさ日記
使いやすさ研究所とはすごいサイトを発見しちゃいました。全くもって編集長好みです。
MDプレーヤー、デジタルビデオカメラなど、ますます高機能化が進む一般家電。カーナビ、携帯電話、デジタル衛星放送チューナーなどまったく新しい用途/用法の情報家電。そしてインターネットの普及に伴い爆発的な普及率の増加を続けるパソコン。機械の操作が不得意なユーザでも、これらの複雑な製品に触れる機会は増える一方です。そういった場面で、私たちは本当に製品を使いこなせるのでしょうか。少なくとも最低限の利用目的は果たすことができるのでしょうか。またその時に困難を覚えることはないのでしょうか。
カタログに氾濫する「誰にでも使える」「買ったその日から使いこなせる」というセールス・トークも、商品を購入したユーザに本当に使いやすいと感じてもらえなければ、かえってメーカー・イメージを損なう結果になりかねません。賢い消費者は次からはそのメーカーの宣伝を信用しなくなるでしょう。
使いやすさ研究所は、カタログに氾濫する「使いやすさ」「わかりやすさ」を単なるキャッチ・コピーで終わらせない為の様々なテスト・サービス、開発支援、コンサルティングを行っている株式会社ユー・アイズ・ノーバスが提供する情報発信サイトです。
──サイト「使いやすさ研究所」より「使いやすさ研究所とは」より引用
サイトを運営する「株式会社ユー・アイズ・ノーバス」は、工業製品の開発支援や、調査・評価業務、コンサルティングを行っている会社のようです。この「使いやすさ研究所」の「使いやすさ日記」がかなりイケてますのでお試しあれ。すでに項目数は240を超えており「うーん、なるほど」系の話題でいっぱいです。「使いやすさ日記」のページの一番下に「全タイトル一覧」へのリンクがありますので、これを使って見て下さい。
編集長も普段から、モノと人との関係について考えること多です。建築で「世の中を変えちゃるけんね〜」と言うのもいいですが、モノのあり方に対するこういうアプローチも、一方で重要だと思うのです。ということで今日はこれくらいで。
【追記】
サイトアクセスがいつの間にか4000超えてました。なんだかとってもうれしいです。
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