ボランティアバス運行のお知らせ
ひょうごボランティアプラザ所長の小森星児先生より案内をいただきましたので、微力ながらここで宣伝させていただきます。体力に自信のない人は洲本ゆきがおすすめだそうです。
無料バスというのが良いのか悪いのかという議論はあるようですが、、、。いいじゃん、そんなの。どっちだって。(だめなの?)
阪神大震災の時には、私たちは他地域の皆さんに大変お世話になったということもあります。
ご都合のつく方は、ぜひ、ご参加下さい。
以下は記者発表資料の転載です。
台風23号による被災地支援ボランティアバスの運行について
ひょうごボランタリープラザでは、台風23号で大きな被害を受けた各地域に、下記のとおりボランティアバスを運行します。
乗車を希望される方は、事前に必ず、ひょうごボランタリープラザまでご予約いただきますようお願いします。
記
1 運行日 10月28日(木)、29日(金)、11月1日(月)の3日間
2 行き先 上記3日間とも「豊岡市」、「出石町」、「洲本市方面」の3市町へ各バス1台。
※ ただし、洲本市方面の場合は、津名町や一宮町への派遣となる場合があります。
3 定 員 各40名(先着順)
4 参加費 無 料
5 各日の出発時間及び出発場所
○ 出発時間 : 「豊岡市」、「出石町」行きは、午前7:00
「洲本市方面」行きは、午前8:00
○ 出発場所 : JR神戸駅前の「神戸クリスタルタワー」西側
6 持ち物
必 携 品:長靴、軍手、ゴム手袋、マスク、着替え、タオル、昼食、飲み物
※ 上記のほか、準備ができる場合は、シャベル、鋤簾(じょれん)などをご準備下さい。
7 作業内容
泥かき、畳・家具の搬出、清掃作業など
8 その他
ボランティア保険は、各市町社会福祉協議会で負担し、無料で加入いただくこととなります。
9 申込み
10月27日(水)9:00から受付けます。
ひょうごボランタリープラザ
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-1-5 神戸クリスタルタワー10F
TEL 078-360-8845 FAX 078-360-8848
以上です。ところで、鋤簾(じょれん)ってなんですか?
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コメント
台風、地震などの自然の力に私達は圧倒されっぱなしです。
たまたま私の地方では自然災害の被害は被っていないのですが、いつも『明日は我が身』かもしれないと思い、他人事ではないんだと身を引き締めております。
被害に遭われた方々に自分は何をすれば良いのか、毎回悩みます。
ボランティアに行って少しでも役に立ちたい気持ちはあるのですが、実際には目の前の家族を守る為に仕事を休む事も出来ない。
結局は募金をするぐらいしか選択肢はなく、無力さをいつも感じております。
ボランティアに行かれる方には、あちらで怪我、病気などなさらないよう陰ながら応援させていただきたいと思います。
投稿: 長八 | 2004.10.27 20:11
鋤簾って言うのは、泥をすくうのに使うものです。
鍬みたいな形、左右が泥が落ちないように反り返っていて、水が切れるように20個ほどの穴が開いています。
建材屋で聞いた所によると、台風、地震の影響で一部建築資材は、今発注しても年明けになるようなものも出てきているようです。
「これ以上災害が起こらないでくれよ。」と「少しでも早い復興」を願います(-∧-)合掌・・・
投稿: ひろき | 2004.10.27 22:25
■長八さま
無力感。ありますよね。
被災者をちょっとやった経験から言えば、そんな風に思ってもらっているだけで、元気が出るものです。「被災して大変な時にのんきな見舞いの電話したらかえって悪いかな」とか変な遠慮は不要だと思います。被災地は気分が暗くなりがちです。
他の地域から元気な人が現れるだけで勇気が出るというもの。もし、お知り合いがいたら、大丈夫ですか。心配してます。だけでも伝えてみては?
亡くなった方は本当に残念なことだったと思います。ですが、助かった人たちは、自分がどんなすごい災害に遭ったかを、ほとんど自慢するかのように話してくれますよ。
■ひろきさま
ジョレン情報ありがとうございます。えーと。穴あきシャベルみたいなものかしら?穴あきスコップ?あ、分かった、穴あき鋤(すき)ってことか。
ホントに災害はイヤですね。同じく少しでも早い復興を祈ります。
合掌。
投稿: あさみ | 2004.10.27 23:13