携帯の鉄塔は景観阻害要因か?
県内の景観維持を目的に制定されている県景観条例では、大きな建物の建設などは事前の届け出を義務付けているが、種類別でここ数年目立っているのが携帯電話基地局の鉄塔と風力発電の大型風車だ。携帯電話の通話地域拡大と、自然エネルギーの普及には不可欠な存在だが、さらに数が増えることで周辺の景観に影響を及ぼすことも懸念されている。
「大型建設物、景観への影響懸念」 東奥日報 (9月27日)
青森県の記事です。青森県では県の景観条例(「青森県景観条例」平成8年3月27日青森県条例第2号 )が定められていて、高さが13mを超える工作物の届け出義務を定めています。この届け出義務ってのは、かなり微妙な制度で、届け出をしさえすれば良いということが多いのですが、青森県もそうなのでしょうか。こういう制度は行政としては何を狙っているのでしょうか。要するに現状を把握したいのか?それとも届け出を出して来た人を指導したいのか、、、、。しかし条例に定められていなければ、それは指導ではなくて、お願いですよねえ。って今日はそんな話ではありません。
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