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2004年8月の記事

2004.08.30

西区の住宅が竣工

西区の住宅が竣工しました。うちの会社じゃなくて、あっちの会社でやっている仕事ですが。あっちがどこかは今のところヒミツですが、、、、。めでたしめでたしです。また、どこかでご紹介しますね。なかなかの出来ですよん。

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2004.08.08

住宅の現場と娘の発熱

 昨日は西区の住宅の現場にて、施主と工務店と打合せ。外壁の色決め、内部クロスの決定などなど、決めなくてはならないことをバシバシと決めて帰ってきました。8月末竣工なのですが、お盆もはさむし、なかなか大変なのではないかと少し心配しています。まあ、工務店さんがしっかりしているので何とかなるとは思いますけど。
 帰りに家に寄ったら、娘の樹が40℃の熱。風邪気味なのに海になんか入るからいけないんですが、、、。晩になっても熱が下がらず少し上がり気味だったので、いやがる娘を説得し、座薬を入れたら、今朝にはケロリ。少し熱が残っているようなので、海とプールは禁止。
 今日はオフィスで景観計画の最終稿づくりに邁進します。朝までかかるんだろうな。というか、朝までやっても終わらないのではないかと危惧しています。しかし、明朝の〆切は絶対なので、なんとかしなくてはなりません。うー。少しは遊びに行きたいが、無理そうです。悲しい。

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2004.08.05

「施主の生活を大切に考えています」にハテナ

 ある建築家の文章を読んでいて思った事をつらつらと書き留めておきます。その建築家曰く

「施主の生活を大切に考えています」
 ふーんと思って読み飛ばしましたが、よく考えたらすごいこと言ってますよね。施主の生活を大切にするというのは、建築設計を生業とするものの前提条件であって、わざわざ大上段に構えて述べるようなことでもないと思うのです。
 いわば「あたりまえじゃんかよー」ということなのですが、わざわざ戦略的にこれを強調することが、セールスポイントになりうるということは、そうでない建築家がたくさんいるということの裏返しなのか?
 そう思ったら少し背筋が寒くなりました。

 施主の生活のないところに建築(建築がおおげさなら住宅でもいいけど)はありえないし、建築のないところに建築家の仕事はありえないはずです。「建築家なしの建築」はありえても、「施主なしの建築」はありえない。そんな当たり前のことが当たり前でない世の中なのでしょうか。って変なまとめ方だな。だめだ。

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2004.08.04

社歌で有名な解体業者さん

日本ブレイク工業さん。結構有名なのに知らなかった。そもそもはタモリ倶楽部だそうなんですが、なかなかイケてます。派手な社歌やプロモーションビデオもすごいけど、ベタな営業姿勢(社歌、ふりかけ、など)なのに、それこそブレイクしてしまっているあたりが、なんだか、日本の会社のカガミのような気がします。なんだか感慨深いんだよね。

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2004.08.02

「じょうしょ」か「じょうちょ」か?

国語に関する世論調査の結果についてというのを見ました。
知らないというのは恐ろしい。
情緒が本当は「じょうしょ」だったなんて。ずっとずっと「じょうちょ」だと思ってました。「とんでもございません」は、そもそも敬語としてではなく日本語としておかしい(※)なんて知らなかった。「憮然(ぶぜん)」の意味も、「姑息な手段」の意味も間違っていた。自らの無知を知ることって大事ですが、こう一気にいろいろ革命的だと若干落ち込んでしまいます。ではでは。

「とんでもない」の「ない」は、「ある」「ない」の「ない」ではなく形容詞の一部としての「ない」なわけですね。「切ない」などの「ない」と同じ。つまり、「切ございません」がおかしいのと同様に「とんでもございません」もおかしいのだそうですよ。

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