「僕たちは何を設計するのか」について
これからも読書録は続く予定ですが、、、。一応断っておきます。「僕たちは何を設計するのか」。そんなに悪い本じゃないです。それなりに刺激的ではあります。いやはや、なかなか私の感覚から離れているので、ついつい辛口?になってしまっているかも知れませんが。
まだ、青木淳氏と隈研吾氏についてしか読んでいないのでなんとも言えません。しかし、青木淳氏のところは、私にも読める内容になっておりました。特殊な施主とのせめぎ合いの中から新しい表現を生み出している、その過程が、なんとなく分かって関心を誘いました。青木さんってまじめで頭のいい方なんでしょうね。
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