« 南京町タリーズ閉店のショック | トップページ | 僕たちは何を設計するのか(1)―隈研吾(2) »

2004.06.05

機会不平等

 なんかすごい本を読み始めてしまいました。ちっちゃな子供を持つ身にとって、学校の計画なんかに関わる身にとって、なかなかシビアな話題であったりします。
 まだまだ読み始めですが、読み応えありそう。どうやら、教育行政の行く末を案じている内容で、数十ページ読んで、まだ著者の明確な主張にたどり着いていないのでなんともいえません。
 しかし、なんとなく歪んでいる最近の初等中等教育のあり方に一石を投じている本であることは間違いないのではないかと思います。また、読んで感想アップします。

|

« 南京町タリーズ閉店のショック | トップページ | 僕たちは何を設計するのか(1)―隈研吾(2) »

11書評欄 (読書日記)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26464/716731

この記事へのトラックバック一覧です: 機会不平等:

« 南京町タリーズ閉店のショック | トップページ | 僕たちは何を設計するのか(1)―隈研吾(2) »