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2004年6月の記事

2004.06.23

ヘルムート・ヤーン

よく驚かれるのですが、私、ヘルムート・ヤーン氏、結構好きです。
クライスラービルつながりとでも申しましょうか。美しいハイライズ/スカイスクレーパーへの憧れのようなものが感じられる建築家だと思います。ちまちましたペン画のスケッチも好きだし。ああいうのを目指したいなあ。きっと作られたモノの形は全く違うものになるのでしょうけど、ヘルムート・ヤーン氏をちょっと目指してたりします。

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2004.06.21

「僕たちは何を設計するのか」について

 これからも読書録は続く予定ですが、、、。一応断っておきます。「僕たちは何を設計するのか」。そんなに悪い本じゃないです。それなりに刺激的ではあります。いやはや、なかなか私の感覚から離れているので、ついつい辛口?になってしまっているかも知れませんが。

 まだ、青木淳氏と隈研吾氏についてしか読んでいないのでなんとも言えません。しかし、青木淳氏のところは、私にも読める内容になっておりました。特殊な施主とのせめぎ合いの中から新しい表現を生み出している、その過程が、なんとなく分かって関心を誘いました。青木さんってまじめで頭のいい方なんでしょうね。

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僕たちは何を設計するのか(1)―隈研吾(2)

書いているうちに飽きてきてしまうので、果たして隈研吾(その3)があるかどうか分かりませんが、書いちゃったものは仕方ないので(その2)をお送りします。

そもそも、この本を読み始めたのは「最近のケンチク」っていったいどうなっているんだ?という興味がきっかけなので「最近のケンチク」について分かればそれでいいようなものだが、読めば「最近のケンチク」を嘆かざるを得ず、ただ嘆くなら少しきちんと書いてもいいだろうと、そういう興味で書いている。

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2004.06.05

機会不平等

 なんかすごい本を読み始めてしまいました。ちっちゃな子供を持つ身にとって、学校の計画なんかに関わる身にとって、なかなかシビアな話題であったりします。
 まだまだ読み始めですが、読み応えありそう。どうやら、教育行政の行く末を案じている内容で、数十ページ読んで、まだ著者の明確な主張にたどり着いていないのでなんともいえません。
 しかし、なんとなく歪んでいる最近の初等中等教育のあり方に一石を投じている本であることは間違いないのではないかと思います。また、読んで感想アップします。

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