カテゴリー「20社会面0(イベント告知)」の記事

2015.08.13

あさみスタジモ[002]は「直観讀みブックマーカー」

ぼちぼちと進める、あさみスタジモ[002]

9月のあさみスタジモは、スタジモにしのみやが「まちライブラリー」に加盟したことを受けて、本を読むイベントにしたいと考えていたところ、Twitterで陸奥賢さん( @mutsukyoukai )が、直観讀みブックマーカーのことを紹介されていました。まわしよみ新聞に参加して以来、陸奥さんの大ファンである編集長としては、黙っていられません。

さっそく直観讀みブックマーカーをやってみました(笑)

Photo

で、これを陸奥さんにお知らせしたらば…




で、トントンと話は進みまして、9月7日に来てもらえることに!!

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あさみスタジモ[002]
9月7日(月)
「直観讀みブックマーカー・ナイト」
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9月の「あさみスタジモ」は、コモンズ・デザイナーとして知られる陸奥賢(むつさとし)さんを迎えて、新しい本の楽しみ方「直観讀みブックマーカー」のやり方を教わります。これまで誰も試みることのなかった本の楽しみ方。人生の悩みや答えの難しい疑問の答えが、実は様々な本に詰まっていることに皆さんも驚かれること間違いなしです♪

陸奥さんのプロフィールはこちら

直観讀みブックマーカーのページはこちら
まわしよみ新聞のページはこちら


楽しくなりそうでワクワクしてます♪


イベントの詳細・お申込みはこちらまで

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2015.08.02

「あさみスタジモ」始めます

阪急西宮ガーデンズにできた沿線コミュニティベース「スタジモにしのみや」というスペースを使って、あさみ新聞主催の「あさみスタジモ」を月に1回開催することにしました。

Photo

これから、毎月いろいろと勉強会・ワークショップを重ねていきたいと思います。
目指すのは、沿線コミュニティベースが目指す「地域ネットワークづくり」、そして地域づくり人材の育成、参加する多くの人をつなげること。そんなことを目指しています。

実はひそかに、このコンテンツをラジオ配信することや、書籍にまとめることなどを通じた「あさみプロモーション」を目指してもいるのですが…。それはおいおい実現することにします。

とにかく参加者は少なくてもいいので「ゆるゆるやること」「できるだけ続けること」が当面の目標。
毎月第1月曜日 阪急西宮ガーデンズにて開催です。

予定しているのは…

人口減少ナイト
写真講座ナイト
デッサン講座ナイト
ワークショップナイト
不動産ナイト
リノベーションナイト などなど

まあ、ネタは、スタジモメンバーズにたくさん出してもらっているので、続けるのは続けられそうです。皆さんもご支援をお願いします。

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2014.08.06

スタヂオ・カタリスト都市計画学会賞受賞お祝いに参加しませんか?

松原永季さん率いるスタジオ・カタリスト(と地元と神戸市)が都市計画学会賞(計画設計賞)を受賞しました。

まちづくりワークショップ研究会の定例会では、これを記念して松原さんを囲んで、駒ケ林のまちづくりとカタリストの歩みについてお話いただき、皆で語り合う会を開くこととしました。

会の終了後には、ささやかながら懇親会を企画しており、
松原さんを囲んで、受賞のお祝い会を開催したいと考えています。

当初は、ワークショップ研究会の中だけで小じんまりと
やりましょうという予定で進めておりましたが、研究会外からも、ぜひ参加したいというお声をいただいていることから、直前になってしまいましたが、急遽オープンな会として開催することとしました。

(そこには祝賀懇親会のメンバーが不足して宴会として成り立たないというオトナの事情もあったりするので、そこは冷静に察していただきたいと思います(笑))

研究会の定例会のみのご参加でも結構ですし、懇親会のみのご参加でも構いません。もちろん両方通してのご参加も大歓迎です。

会場のキャパシティの関係上、あまりおおぜいの方にお越しいただくわけにもいかないため、事前の申し込みをいただきご参加頂きたく思います。

〆切はなんと8月7日お昼すぎまで!
(告知から24時間しかありません!)
悩んでいるヒマはありません。参加できる方は参加表明下さい。よろしくおねがいいたします。


■定例会
神戸まちづくりワークショップ研究会定例会
テーマ:駒ヶ林のまちづくりとカタリストの歩み
日時:2014年8月9日(土) 15:00〜17:30
場所:こうべまちづくりセンター6階会議室

■懇親会(お祝い会)
受賞のお祝いの会を予定しています。
日時:2014年8月9日(土) 18:00〜
場所:「アリアンスグラフィック
   神戸市中央区海岸通3丁目1−5 海岸ビルヂング1階
   078-333-0910
会費:6,000円(飲み放題つき:記念品代の一部を含む)

事前の申込をお願いします。

Facebookのイベントページつくりました!

スタヂオ・カタリスト都市計画学会賞受賞お祝い会

上記イベントページでご参加の表明をいただいても構いませんが、必ず、定例会/懇親会のどちらにご参加下さるのか、下記の申込例に従ってご記入下さいますようお願いいたします。

8/9(土)
1:定例会(15:00〜17:30)
2:懇親会(18:00〜)
─────────────────────────
申込例)
神戸太郎
1:×
2:○
─────────────────────────
個別のメッセージにてご参加表明をいただいても構いません。
どうかよろしくお願いいたします。

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2014.07.29

まちで「顔」を探してみないか?

今日は、まちで「顔」を探すイベントのご案内です。

編集長の「まちの楽しみ方」レクチャーと「まちの顔さがし」イベント♪

これで、君たちも、まち歩きの達人だ!

まちを歩く時に、ボーっと歩いてちゃいけません♪

まちをあるく時には、風に耳を澄ませたり、まちの匂いの変化を楽しんだりと色々な楽しみ方があります。今回は、まちあるきテクニックの中でも一番基本である「まちの事物の観察」をテーマに、1回の授業で「まちあるきの達人」になっていただきます。

人間って不思議な動物で、無意識に歩いてたら歩けちゃうんだけど、ちょっとした工夫で、まちを観察できるようになるのです。今回はその工夫を皆さんに伝授しようという講座です。
まちを観察できるようになると、歩いているだけで様々な発見ができるようになり、その日から見違えるように人生が豊かになります(笑)

例えば、住宅地であれば「表札だけを見て歩く」「インターホンだけを見て歩く」「小屋裏換気口だけを見て歩く」などの手法が考えられます。こうやって意識するだけで、いろんなものが見えてきます。他にも「赤いものを探す」とか「黄色いものを探す」などでもいいかも知れません。

なかでも、特に面白いのが「顔に見えるものを探す」という今回のプロジェクト。
最終的にはまちの観察マップとして、元町商店街の「顔」マップを制作し、お持ち帰りいただこうと思っています。これで夏休みの宿題もばっちりですね♪

何度も告知をして申し訳ないですが…
こちらの事情を「推して知るべし」です(笑)

この際、神戸市民じゃなくても、小学生じゃなくても構いません。
大人だけの参加も許可(笑)

申し込み・お問い合わせは神戸市さんになっておりますが、
編集長に直接ご連絡いただいても構いません。

締め切りは7/30のお昼頃まで♪
(イベントの保険をかけなきゃいけない事情で事前のご予約をいただいています。
 夕方でもなんとかします。)

◇お申し込み・お問い合わせ先◇
神戸市住宅都市局まち再生推進課
「こうべまちづくり学校親子講座」係
はがきの場合は、〒650-8570(住所不要)
TEL:078-322-6609
FAX:078-322-6096
E メール:machigaku@office.city.kobe.lg.jp

(チラシは以下:クリックで pdf が開きます)
20140724_141629

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2014.07.24

まちの楽しみ方講座やります!

まあ、なんだかイベンコト告知新聞か?と言われそうですが…
実は会社も新体制になったり、この夏はお医者さんからがっつり色々説教されたりしたので、時間がとれそうです。あさみ新聞編集長として、少しマジメに新聞発行に取り組みたいと思っています。

さて。今回ご紹介するイベントは

「まちの楽しみ方講座」

神戸の子供たちを将来のまちづくり人材に育てたい!という思いから始まった「キッズまちづくりスト」養成講座の第1弾は「まちの楽しみ方講座」(第1弾で打切りにならないようにご協力を!(笑)

ふだんは何気なく見ているいつもの「まち」も、まちの見方をちょっとだけ覚えるだけで、ガラリと違った風景に見えくるってことを、編集長がみんなに教えちゃおうと思います。まちを歩くのは本当に楽しいのさってことを皆さんに知ってもらいたい。

今回の「まち」のお楽しみポイントは「顔」です。

「元町商店街」を題材に、小学生のみんなと、徹底的に「顔」を探すというプロジェクト。
探した「顔」は写真に撮って、持ち帰って地図に貼り「元町顔マップ」を作っちゃおうと思っています。もちろんマップは持って帰れるし、このやり方を学べば、自分たちの住む「まち」でも「顔マップ」を作ることができちゃいます♪

え?
「顔」の意味が分からないって?

あのさ…
顔にみえるものってあるじゃん…。例えば、天井のシミとか、床板のフシが顔に見えて怖かった記憶はありませんか?あれですよあれ?

え?
まだ分からない?
ならば実例を見せましょう(笑)

Img_4612 Img_4613 Img_4616


こんな感じ…分かります?

分からない人はちょっと今回の講座は無理かもです。ごめんなさい…(泣)

ね。ね。楽しそうでしょ?きっと楽しいので皆さん来てください♪

なんと、参加費無料だし。

実は参加者が少なくて困っております(笑)
もうこのさい、神戸市民の皆さんでなくても、小学5〜6年生でなくても構いません。
(いや、こんなことを言ってしまうと神戸市さんに怒られるかもだけど…)

開催は 7月31日(木) 午前10時に「こうべまちづくり会館」に集合です。
午前中にまちあるきをして、お昼ごはんの間に写真のプリントアウト
午後は地図づくりをしようというスケジュールです。

ぜったい楽しいってばさ…
皆さんぜひお申込み下さい♪

◇お申し込み・お問い合わせ先◇
神戸市住宅都市局まち再生推進課
「こうべまちづくり学校親子講座」係
はがきの場合は、〒650-8570(住所不要)
TEL:078-322-6609
FAX:078-322-6096
E メール:machigaku@office.city.kobe.lg.jp

(チラシは以下:クリックで pdf が開きます)
20140724_141629

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2013.12.06

ゆきわりだいこん

兵庫県では集落の産品を都会で販売できる場所を増やそうという視点で、神戸市中央区の元町通商店街の6丁目で、毎週土曜日「元町週末マルシェ」を開催しています。編集長も時々お邪魔しています。

編集長が毎月、兵庫県内の中山間地のいくつかに通って、村の元気を考えるプロジェクトを進めていることは、ご存知の方も多いことと思います。これは兵庫県の地域再生大作戦の「小規模集落元気作戦」によるアドバイザー派遣制度です。編集長は「集落元気アドバイザー」というカッコいい称号をいただいて集落に通っています。

香美町村岡区丸味地区は、編集長の通う集落の一つ。

今まで、私の担当集落では「元町週末マルシェ」に産品を出品しようという集落はありませんでしたが、今回、丸味地区で美味しい大根がたくさん穫れたことから「この大根を都会で売ってみたい」と集落の皆さんからご要望がありました。

実は、この大根。わが社関係の面々が、わが社に来ていたインターンシップの女子学生さんたちと皆で種を蒔いた大根ということもありまして…。集落の皆さんがご希望するならと出品の準備を進めてきました。

でも、県庁のご担当さんから、大根はモノが大きく地味な野菜であることから「大根だけではあんまり売れませんよ…」などと言われて、ちょっと意気消沈したりしてね…

でもね。

数日前にこの大根をごちそうになったのです。
これがもう、びっくりするくらい美味しかったのです。

なぜ、丸味で美味しい大根が穫れるのか?

丸味は畜産の村。但馬牛の産地で、丸味の区長さんである森脇さんも畜産農家です。ここでは但馬牛の牛糞を使った堆肥がふんだんにあるので、この天然の肥料をふんだんに使った畑では、大根の生育がよく、すごい勢いで成長します。もちろん美味。これが理由の1つめ。そして、丸味は寒暖の差も激しいので、皮が薄くて甘くみずみずしい大根が穫れるのです。これが二つ目の理由。

まあ、これだけなら、いくら美味しい大根といっても想像の範囲内だとは思いますが、丸味の大根の美味しさの秘密はこれだけではありません。

香美町村岡区は、兵庫県内でも最も雪の多い地域です。なかでも丸味地区は豪雪地帯。すでに12月のかかりには雪が降り、大根の畑は雪に埋もれました。でも、この雪が野菜にはいいのですよ。雪をかぶった大根は、寒さから身を守るために、通常よりはるかに多くの栄養分をためこみ、驚くほど甘みが増すのだそうです。そして、丸味では、すでに今年の雪をかぶった大根が出荷できる状態になっているのです。

これは食べてみたいと思うでしょ?以下は食べてみてのレポートです。お楽しみ下さい(笑)

Odennabe_2

区長さんのお家で、まず最初にいただいたのはおでん。

Odendaikon

柔らかくて甘くてツヤツヤです。お箸でちょっとつまむだけでするっと切れます。
区長さんの家で育った但馬牛のスジ肉と煮込んでいるので、牛肉の旨味を吸って、それはそれは絶品でした。

Odensuji

そして区長さんが出してきたのは大根の千切り。
「生で丸ごとかじっても美味しいけど…」と言いながら目の前に出されたのは、ホントに生の千切り。

Sasimi

生でいただきましたが、大根辛さがまったくなく、みずみずしくて甘い大根でした。

Sasimisyouyu

そして、お醤油とわさびで「大根のお刺身」としていただきました。
いやあ。初めて食べました。こんな美味しい大根。

よい場所で、きちんと育てると、野菜ってこんなに美味しくなるんですね。
私たちが蒔いた種を、こんなにまで育ててもらって感謝感激です。

あ。そうだ。芽が虫に喰われちゃったら育たないので、種まきの時に少しだけ薬と化学肥料を使ってます。そのあとは全部手作業で草取りと虫取りをしています。無農薬と言えないのは当然として、ルール上減農薬とも言えませんが、近隣に他の畑地も全くなく、散布農薬がかかっている心配は全くありません。

これは、都会の皆さんも食べないともったいないです。だってウソみたいに美味しいんだもの。

県庁のご担当には「大根だけじゃ、あんまり売れないよ」って言われちゃったけど、販売スペースも十分には用意してもらえなかったけど…。それでも、皆さんにこの味を、ぜひ体験して欲しいなあと思います。

というわけでお知らせです。

12月7日土曜日に、神戸市中央区の元町通商店街6丁目の「元町週末マルシェ」にて、この「雪わり大根」を販売します。

販売スペースの関係で限定50本しか用意できません(くやしいけど仕方ない)
午前11時からの販売になります。なくならないうちにぜひ買いに来て下さいませ。
ご購入いただいた皆さんに絶対に損はさせません。
一度食べたらファンになっちゃうことうけあいます♪

Posterあ。そうだ。
丸味の大根の特徴を書いたポスターを編集長が作成しました。

なかなかステキでしょ?

あ。そうだ。お買い上げの際は「あさみさんに聞きました」と一言どうぞ。
なにかいいことがあるかも知れません。ないかもしれないけどな(笑)

ではでは♪

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2013.08.01

夏休みエコいえづくり体験ワークショップ in 船坂 開催のお知らせ

私が先生となって、小学生(4年生〜6年生を対象にしています)とそのご家族を対象に、エコいえづくり体験ワークショップを行います。

開催は8月23日

参加費は材料代の987円。
主催は西宮市住宅政策課さんです。
エコな暮らしに関するレクチャーのあと、実際に家の模型を作って、日差しをよけたり壁や屋根に断熱材を入れたり、窓ガラスを工夫するなどして、家の中の温度がどれくらい変わるかの実験を行います。実験後には、周辺地域の古民家のご案内もいたします。

詳細は下記の西宮市のホームページをごらん下さい。申し込みもホームページのメールフォームからしていただくことになっています。

ぜひみなさんご参加下さい。

http://www.nishi.or.jp/contents/00025290000400072.html

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2011.08.16

小規模集落の活性化ってなんだろう

イベント告知です。

こんなタイトルで、いずれ記事を書かなきゃね。

呼ばれてお話をする機会をいただいたので、こちらでも告知を。
県庁の職員の皆さんの勉強会に呼ばれています。
皆さん、真面目なので、なかなか面白くなりそうです。

参加人数の関係でどこまでご参加いただけるか分かりませんが、
もしご希望の方がいらしたら、編集長までお知らせ下さい。


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☆第7回元町カフェ(8/18)
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【ゲ ス ト】 浅見 雅之さん(人・まち・住まい研究所代表社員)
【日  時】 8月18日(木)18時30分~20時45分(終了後、懇親会)
【場  所】 兵庫県職員会館204号室

【内  容】
 タイトル「小規模集落の活性化っていったい何だろう」
~村の元気ってなに?/村の存続って必要なの?~


限界集落ってよく聞きますよね。人が少なくなって極端に
高齢化した集落は行政コストがかかるので、なくなった方が
いいという意見があります。

確かにそんな気もします。無理して山中に住まなくても、
山を降りてまちなかで暮らしたらいいじゃないか…。
という意見には一理あるように思えます。

一方で、住み慣れた山中から居を動かすのは、
心身ともにしんどいじゃないかとか、
誰もいなくなったら、棚田や里山は誰が守るんだ。
水源涵養はどうなる?とか、
お墓や神社はどうなるねん。
という意見も聞かれます。確かにそれも心配。

例えば兵庫県では、小規模な集落に元気を出してもらいたい、
集落をできるだけ存続させてもらいたい、という形で
集落支援を続けていますが、全ての集落を元気にすることって
ホントにできるのでしょうか?

そもそも村の人たちはどう思っているのでしょう?

限界集落化から抜け出す方法はあるのか?
いや、そもそも抜け出す必要があるのか?

集落を活性化「させる」なんてできるんだろうか?
いや、そもそも活性化って誰が得するんだ?

小規模集落元気アドバイザー(所管:兵庫県 地域再生課)
として7集落に関わった経験から、
様々な事例をお話しいただき、
その上で、皆さんで上記の問題について考えてみたいと思います。
よろしくお願いします。


【ゲストのご紹介】
建築設計/地域コーディネーター。
2010年に「人・まち・住まい研究所」を設立。
ドアノブのような小さなモノから、
地域計画のような大きなモノのデザインを対象に、
計画に関係する全ての人々の関わり方の
「プロセスデザイン」を得意分野とし、
住民参加による計画・デザイン・設計・施工・運営等を
コーディネートしている。

県内では、但馬を中心に小規模集落の活性化
・景観形成地区指定調査等に関わる他、
オールドニュータウン再生計画・建築協定の締結支援・
まちづくり協議会運営支援などに関わる。

また住宅のリフォーム設計、中山間での自治会館の設計、
なども行っている。

神戸工業高等専門学校・摂南大学理工学部非常勤講師。

設計した主な建物:「城崎温泉一の湯」「緒方中学校体育館(大分)」
「和歌山マリーナシティ・ウエディングチャペル」
「元町映画館」

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 「元町カフェ」の趣旨

 私たちは、より楽しく充実した県庁ライフ(仕事に限らず、+@も含めて)を
送りたいという願いを持った、間もなく入庁10年目を迎える”若手”職員です。
 その願いをかなえるために、この度、平日の夜に集まって、庁内外から
ゲストスピーカーを招いて話しを聴いたり意見交換を行う「○○さんと語る元町
カフェ」を立ち上げることにしました。

 県庁に限らずどなたでもご参加いただけるオープンな会として、月1回程度、
定期的に開催していきたいと思っています。お気軽にご参加ください。

 例えば、こんな方にぜひ!
 ・庁内外の異なる分野・職種・業種・年齢の方とおしゃべりして視野を広げたい
・より楽しく、”いい仕事(地域活動等も含めて)”をするためのヒントを得たい
・新たなネットワークをひろげたい
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2010.09.18

日本酒ラバーズ神戸のお知らせ

お久しぶりです。

生きてます。

ツイートが楽なので、ついついこちらから遠ざかっております。
でも、近々、ここまで考えてきたことを、きちんとまとめておきたいなあ、
なんて思っています。そちらはそちらで乞うご期待。


さて、今日はイベントの告知。
(なんだかイベント告知サイトみたくなっていますな。)

実は、知り合いの日本酒バーの店主から、日本酒イベントをやると聞いた上、しかもチラシを作成して配布するという話をお聞きした瞬間に、これは私がデザインをやるしかないと手を上げいました。しかも「チラシのデザイン料なんかいらない。儲かったらでいい」などと口走るとは、酔った勢いというのはコレほど怖いものか…

店主からのご要望は「日本酒と神戸を愛でつないで欲しい」というご要望。そんな無茶な…とも思いますが、引き受けちゃったものはしょうがないです。編集長はやると言ったらやるオトコ。ここのところエラく忙しくなってきたお仕事の合間をぬって、なんとか作成をいたしました。

Sakeloverskobe2010s
(クリックするとpdfファイルに飛びます)

最初は、ポートタワーを徳利や一升瓶のカタチにするなど、こまっちゃくれたことをやってましたが、ここは一発直球勝負。こんなチラシになりました。既に配布が始まっておりますので、そろそろこちらでも公開させていただきます。

イベントにご興味ある方はぜひ参加してやってください。皆さんにたくさんチケットを買っていただきますと「私になかったハズのデザイン料」(酔った勢いというのはコレほど…  <もういいって…)が転がり込むことになっております。(笑)ぜひぜひ。

■イベント概要
日本酒のイベント。19蔵のお酒約60銘柄を飲めるイベントです。
2010年10月31日(日)
神戸サンボーホール1階大ホールにて
午後1時〜4時までとなっております。
入場料は3,000円(お酒代・グラス代込)※ただし前売りのみです。
チケットは主催している3店舗にて販売しています。

参加酒蔵は下記。

秋鹿酒造(秋鹿・大阪府)
旭酒造(獺祭・山口県)
石鎚酒造(石鎚・愛媛県)
泉酒造(仙介・兵庫県)
茨木酒造(来楽・兵庫県)
亀泉酒造(亀泉・高知県)
剣菱酒造(剣菱・兵庫県)
神戸酒心館(福寿・兵庫県)
黒龍酒造(黒龍・福井県)
山陽盃酒造(播州一献・兵庫県)
車多酒造(天狗舞・石川県)
田治米(竹泉・兵庫県)
田中酒造場(名刀正宗・兵庫県)
千代酒造(篠峯・奈良県)
天寿酒造(鳥海山・秋田県)
都美人酒造(都美人・兵庫県)
森喜酒造場(るみ子の酒・三重県)
龍神酒造(尾瀬の雪どけ・群馬県)
ヤヱガキ酒造(八重垣・兵庫県)

順不同・敬称略・予告なく変更することがあります。

兵庫県内の酒蔵が半数以上というコンセプトらしいです。
詳細はチラシの連絡先にお問い合わせ下さいませ。

どうか、くれぐれも(笑)よろしくお願いいたします。

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2010.07.21

こうべまちづくり学校のご案内

今日はこうべまちづくり学校のご案内です。

こうべまちづくりセンターさんで、毎年、まちづくり学校を開催しています。

7月31日までが〆切だそうですが、今年はまだ若干の空きがあるようですので、ここで宣伝しておきます。4回〜5回の講義を4つまで受けて参加費は1,000円だけ。なんてステキな学校なんでしょう(笑

編集長は、ここ数年、北野工作室の野口さんのお手伝いで「まちなみゼミ」に顔を出しています。今年は講師として登場。担当する項目が「景観は誰のもの? 残る もの・遺されるものを考える」というテーマで、2回の講座で、塩屋から須磨を題材に神戸らしい景観のあり方、地域の文化的資源がどのように残し遺されるのかを受講者の皆さんと一緒に考えます。まちあるき1回と、まちづくりセンターでのワークショップ1回という形式になります。

コンセプトは「価値観をとことん相対化したあげくに、受講者を混乱に陥れる」というあたりかと。いや、半分冗談です。ちゃんとフォローしますからね・・・。

実は、まちなみぜみには他にも興味深いテーマがたくさん。講師陣や講義の内容を見ていただくとわかりますが、なかなか素晴らしい内容の講座が並んでいます。この機会にぜひどれか受けてみてはいかがでしょう?特にAコースの「地域活動のファシリテーション 〜よい話し合いのために身につけておきたいこと〜」なんかは、神戸まちづくりワークショップ研究会のメンバーでもある皆さんが講師で、今現在このテーマで講座を受講しようと思ったら、おそらくこの講師陣が日本で最良レベルなのではないかと勝手に私は思いますよん。

詳しくは「こうべまちづくり学校(こうべまちづくりセンターのサイトです)」をご参照いただければと思います。

以上。宣伝でした。
ではまた。

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